転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

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転生したら皇国の姫君でした22

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れた体に染み渡る達成感。

 

何と言う強行軍そんな中、よく頑張った私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、アリエナイと思ったが、

 

どうやら、既に技術として可能と言えるレベルだったらしい。

 

 

思いついてしまって、恐れていたことが現実となっていた。

 

 

せっかく、基礎技術を日本が開発していたのに

 

出遅れてる。もう開発競争に負けてるかもしれない。

 

まあ、そんな事言っても始まらない。

 

出来ることをしていくしかない

 

 

 

でも、

 

 

 

 

 

 

 

見渡す限り、人員も多く設備もしっかりしている研究費には困っていなそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お父様も、やっぱり出来る限りのことしてるじゃない。

 

言ってくれないし報道もされないから全然知らなかったけど。

 

私が色々作ったときも、随分慣れていたのは、そう言うことだったのね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

できれば、レーダーの開発を手伝ってほしくはあったけど、

 

この研究を邪魔なんて出来るわけがない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭痛い。

 

じ、人材の層が……余りに薄い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き抜いちゃいけない場所のリストを渡しつつ言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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