転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

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転生したら皇国の姫君でした43

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも通り布団を持ち上げようとした時だった。

 

 

不自然な感覚が、手から伝わった。

 

 

日々の疲れのせいで、まるで頭が回っていなかった私は

 

 

何の予想もすることもなく、ただソレをソノママ手で持ち上げてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の手にヌチャッとした触感。

 

そして露わになった手のひら大の棒状ソレは、その臭いを私の鼻に叩きつけてきた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、駅に貼られていた広告がコレだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その宣言に対する、リアクションは

 

二通りに別れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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