転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

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転生したら皇国の姫君でした47

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  送られてくる報告は、どれも目を覆うばかりのものだった。

 

  このまま攻めるのか、

 

  攻め取った部分を守るのか、

 

  それとも、退くのか

 

 

 

  最後の決定は、前線とは関係ないクレムリンの男が自らの保身で決めた。

 

 

結局司令部もそれに続いた。

もう止まれるわけがない。

今まで自分たちは、この為に反対する者達を亡き者としてきた

成果が得られなければ、どうなるかは明白だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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