転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

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転生したら皇国の姫君でした51

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本を危険視しつつも、定まらず二転三転する方針

 

失業率は政権交代前と変わらない15%

 

まだまだ生活は、脅かされたままのアメリカ国民。

 

中立法などという法律で自らの国民すら援助できなかったダメダメな政府に対し、高くなる批判。

 

ルーズベルト政権は、自らの活躍を国民に印象づけるため

 

和平交渉の仲介に乗り出そうとしたが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その動きに対し、

 

日本皇国首相 犬養毅は、痛烈に批判しながら拒否。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに続くように、共和党が1932年ソビエト承認からの貿易収支を公開

 

ソビエトとの取引。工業製品の代わりに木材、鉱物などを物々交換そんなモノ高が知れている。

 

共産主義は、市場をコントロールしてこそ。海外に頼った経済などするはずもなく。

 

初期からコレまで、その取引額は増えることもなく、

 

今後の市場の拡大が有り得ないことは、それを見れば分かりきった答えだった。

 

新たな市場との触れ込みを行ってきた民主党の実態が白日のものとされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

更には、この不況の中。戦争準備を行う日本との取引で成長し多数の従業員を抱えることになった民間企業による記者会見も

 

状況を後押しする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自国民が多数居住している地域に対して行われた共産主義者の南下。

 

そんな大事態に何も出来ない弱体な政府。

 

溜まっていた不満が噴出した、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな流れの前では、

 

真っ当な反論も既に意味をなさない。

 

 

 

ルーズベルト政権の支持率は、世界恐慌時の共和党政権並みに急落した。

※こんな事態でも政権交代しないのは、大統領選以外でアメリカには政権交代が有りえない為

世界恐慌起こした共和党政権も、コレが理由で1932年まで政権が維持された。

1936年に大統領選挙したから次は1940年に交代

 

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