転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

52 / 84
転生したら皇国の姫君でした52

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭に流れるのは、有名な子牛が屠殺場へ連れて行かれる物語の歌。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓の外を見ると、また一人、

 

平たい顔のナンパについて行った女性が見えた。

 

若いだけの、フクヨカでキレイでもない。キツく言うなればギリギリブスじゃない白人女性だった。

 

あんなのでもイっちゃうんだ、日本人ってオカシイ。

 

昨日は若く身なりの良い男も、団体の女性達に連いていった

 

本当に根こそぎ行く気なのかも、ふと思い浮かんだ考えに対し否定する言葉は浮かばなかった

 

日本人ってオカシイ。

 

 

 

 

 

 

 

勉強ばかりだと気が滅入ってしまう。

 

相談所の予定まで時間が有るが、ちょっと歩いて時間潰して行こう、とホテルを出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。