転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

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転生したら皇国の姫君でした6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会議室には、業業たる面々が、ひしめき会っていた

 

それぞれが、所属する組織において発言力を有する代表者。

 

よくまあ集まったものだ。

 

私が、部屋に入ると同時に全ての顔がコチラに向いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最低限のモラルは有るらしい。

 

うん、これこそ日本だ。自分が悪者になるような、手を汚すような事を出来る人なんて限りなく少ない。

 

そして、周りの空気を尊重する。

 

うまく行ってしまった。独断専行。沸く民意。

 

それを、処罰なんて日本人には出来ない。

 

 

 

 

 

 

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