転生したら皇国の姫君でした   作:カマケル

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転生したら皇国の姫君でした66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選挙を準備している間も、ドイツは止まらない。

 

アルザス・ロレーヌ、自由都市ダンツィヒ、国際連盟統治ザール地方を住民投票のもと併合。

 

 

国民はドイツ民族の統一望んでいたがヒトラーによる独裁政権に対し、危機感を感じていた

 

オーストリア政府も、この戦争の結末、

 

民主化を受けて拒否するものなど居るはずもなく併合された。

 

そして…国民の目が政府の行動、…ヒトラーの行動の注目集まる中、

 

ポーランドとの首脳会談を行うことが国民に知らされた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会食から始まった双方の対峙、笑みを浮かべながらの話し合い。

 

ただ、それだけで終わるわけはない。

 

切り出したのはポーランドからだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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