現時点でハランは死んではいませんがセインの記憶からは消えました
覚えていること
自分のこと(名前、歳、ディストリーなど
忘れたこと
ハラン、過去のこと
ではどうぞ
「ぅぅっ・・・」
なんだろう・・・
ものすごく顔の右半分が痛い
「ここはどこだろう・・・」
周りを見果たしてもどこかの森のようだ・・
『ここは地球という世界らしいですよマスター』
「わぁ!」
突然首の下から声がしたのでびっくりした
ふつうのひとからみればただの首飾り
しかしこいつはインテリジェントデバイス
名前はディストリーという名前をあげた
おっと話を戻さなければ・・・
「地球?」
『はい』
「でも僕たちは・・
あれ何も覚えていない」
『マスター、やはり記憶が・・』
「でもなんでこんな怪我しているんだろ・・
それに何か大切なものを忘れてる気がする」
『それは!・・、いえ何でもないです。
それより右目見えるんですか?」
「無理だよ・・開けることもできない・・。それより移動しよう
今は何か情報がほしいし。痛みは我慢する」
『・・・無理はしないでください』
「そういえば僕らお金も食べ物もないなあ」
(そうですねしばらくは野宿で頑張るしかないですね)
今はディストリーと念話ではなしている
だって普通に話してたら周りから見て電波・・もとい中二病じゃん
「はぁもうやばい今日はもう寝よ」
(そうですね)
僕たちは海鳴公園とかいてあるところの周りから見て死角になっているところに
寝ころんだ。
見つかったらめんどくさいしね。
「お休みディストリー」
(おやすみなさいマスター)
放浪1日目終了
さて2日目
今ピンチです
いやなんかね
赤い服のハンマーを持っている子と狼っぽいのに出くわしました。
いきなり魔力感じてそこ向いたら攻撃されて最悪だよ・・はぁ~
まぁこんなに小さい子をいたぶるほどSじゃないのでお話ししてみよう
「いったいあなたの目的は何」
「・・・・・」
「言わないつもり」
ガチャっ
いきなりハンマーを向けられましたよなんで!
「前から感じる魔力反応とは違うけど
コイツから感じる魔力反応はそいつよりも強え
これなら60ページは埋まるかもな」
「うむ、主のためにも蒐集するべきだ」
「決まったならやるだけだ
ザフィーラはほかの所へ蒐集しに行ってくれ
ここはあたし一人でやる!」
「気をつけろヴィータ」
「あたりめぇだ」
どうやら作戦会議は終わったらしい。
会話は全部筒抜けだったけどね
「おっし、いくぞぉー!!」
いきなり突っ込んできたよ
僕も急いでディストリーをセットアップさせる
「ディストリーセットアップ!」
「yes master」
「っ!ラーケンハンマー!!」
あんな攻撃今の僕にあたったらやばいな
1日休んだだけじゃ魔力は完全に回復できなかったし・・
それに疲れが残りまくってるし
「はぁ!!」
僕は急いで右手を前にかざす。
ガァン!!
「なにっ!!」
ヴィータって子は驚いてるな
今僕は唯一の防御魔法「守護領域」を発生させた。
これで大抵の攻撃は防げるしね
「くっやるじゃねーか!」
(制作中)