バンザイナイツ〈明日突撃〉   作:匿名のカタリナ飛行艇

5 / 7
アンケートの結果、ウルサスに軍事介入することが決定しました。
ネタバレになるので詳しく言えませんが、コシチェイは死にます()



盾父「おはウルサス」
雪兎「言葉遣いが妙だな?コシチェイ」
マド「野球やろっか」
兄弟「「*首を斬るジェスチャー*」」
鹿娘「震えて眠れ」

タル「ここに謹んで!告別の敬意を表す。決別ッ!この二文字の他に言うべき言葉はないッ!!」


黒蛇「……ご、ご友人!!」


ウェ「殺す(説明不要)」
チェ「火を点けろ、燃え残った全てに(抜刀)」
フミ「残機の貯蓄は充分か?(2tトラック)」




龍門「チェルノボーグくん逃げて超逃げて」


第四話 お使いの端末(にほんへ)は ウルサス語.exe に対応していません。

ガダルカナル守備隊がこの世界に転移し、謎の盗賊を空襲した時から、いく数ヵ月が経っていた。

未だ本国と連絡はつかず、日本へ帰還できる見込みもない。

 

日本兵たちは、まず食料確保に動いた。

 

ガダルカナル島といえば、()島と当て字されるほど、食糧不足が深刻だったのが有名だ。

そのことを知っている*1日本兵たちにとって、食糧確保は火急の問題だった。

 

不幸なことに基地が転移された場所は、アメリカ西部の様な岩石砂漠に近い気候であり、農作には不向きであったが、転移してきた基地周辺——というか、ガダルカナル島があった筈の場所は不思議なことに東南アジアの熱帯雨林のままになっていた。

何度も偵察隊や測量隊を出して確認を取らせたが、やはり砂漠の中でここだけが、ポツンと木が生い茂っているらしい。

しょうがないので、日本兵たちはこの雨林の中に畑を作ることにした。

 

 

数ヶ月が経ち、収穫を迎える。

収穫量はまぁまぁといった具合だ。

まだ全軍を養うだけの量には達せず、まだ暫くは保存食に頼らざるを得ない。

だが、それも今だけだ。

今も雨林の奥では、工兵らが手付かずの土地を開墾して畑を増やしている。

岩石砂漠との境界付近でも、水路を引いて農作地を外へ広げられないかと試行錯誤している。

いずれ供給が需要を上回り、輸出することも可能になるかもしれない。

この世界にも文明があり住人がいることは、すでに確認済みだ。

 

 

 

**********

 

 

食料供給に目処がつき、余裕を持ったガ島司令部は、その目を外へと向けた。

 

雨林周囲の地図はすでに高い精度で完成していたが、離れた地域は愚か、ここがどこの国と接触しているのか、あるいは領土内なのか、についての確認は後回しになっていた。

 

最悪の場合、勝手な進駐と受け取られ、戦闘が起きるかもしれない。

 

 

ガ島司令部は本格的な遠征を決めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1087/◾︎◾︎/◾︎◾︎

天気:曇り

ウルサス領内

 

 

大日本帝国陸軍ガダルカナル島守備隊北方遠征連隊

長いので遠征軍と略す。

 

遠征軍は、雪が降りしげるタイガと思しき場所へと入った。

転移した砂漠と違い、ここは中国大陸の北部並みに寒い地域らしい。

ノンハモン事件?知らない子ですね…

 

無論、精強なる大日本帝国軍人は、気温が氷点下18度を下回ったところで、その戦意は止められない。

燃えたぎる大和魂が薄い膜となって体を覆い、体温を保持するのだ。

 

 

「あ、発動機がダメになってしまいました。」

「エンジン停止」

「防衛陣地沈黙」

 

「艦長、味方艦が航行不能です。」

「なんたる様だ」

 

 

でも日本兵は大丈夫でも、機械はそうはいかない。

 

後年では、さもチハ戦車が何の役にも立たない(日本工業の恥晒し)ゴミ屑(中戦車(笑))産廃(粗末な棺桶)として言われているが、それは全て誤解———とは言わないが、しかしチハ戦車にも誇れるものがある。*2

 

チハ戦車は、先進的な設計思想を取り入れた戦車だった*3

その一つが空冷ディーゼルエンジンの採用だ。

 

今でこそ戦車にディーゼルエンジンは定番だが、当時の世界各国の戦車のエンジンには高出力なガソリンエンジンが採用されていた。

ディーゼルエンジンは比較して馬力が出難く騒音がひどい。

だが、軽油を使用するという点は大きなアドバンテージになった。

 

ガソリンの引火点は−40℃であり、火元があればすぐに引火してしまうという欠点がある。気化したガソリンが充満すれば、爆発することすらあり得る。

一方ディーゼルに使う軽油は引火点が60〜100℃で、撃破されてもそうそう引火しない。気化して爆発する恐れも少ないので、戦車には軽油が最適性だ。

 

最も、日本軍がディーゼルを採用した理由は上記のどれどれでも無く、石油の備蓄が底をついた時に大豆などの代替燃料で誤魔化せそう、という極めて貧乏性な訳だったりするのだが…

 

 

閑話休題

 

 

 

 

 

 

つまり何が言いたいかというと、チハ戦車のディーゼルエンジンを動かすための軽油

 

———実は引火点高すぎて、寒冷地だと動かなかったりする。

 

 

 

「想定外だ」

「どう対処すべきだ」

 

「全力で推して参りまする」

「ダメだ」「ダメだ」「ダメだ」

 

 

 

チハ戦車の牽引フックにロープを引っ掛けて、10人がかりで引っ張る。

が、どうやら履帯に雪に埋まってしまったらしく、びくともしなかった。

 

 

 

「我々は惨々たる事態を経験し…」

「状況を理解されていないようですが、既に我々は遅れています。*4

 

 

小隊長は手で顔を覆って天を仰ぐ。

雪道でスタックするとか戦車として恥ずかしく無いんか。

チハ作った奴絶対バカだろこれ。*5

 

だが幸いにも、遠征軍がこの僻地に持ち込んだのは戦車だけでは無い。

荷台に20mm対空機関砲で武装するいすゞのトラックや、騎兵連隊から勝手に持ち出してきた九二式重装甲車(豆戦車)九四式軽装甲車(牽引車)などのガソリンエンジンを搭載する車両は、この極寒でもしっかり動作していた。

 

 

 

「米軍の戦車!米軍の戦車!米軍の戦車!」

 

「黙れぇ!!!」「この恥晒しめェ!!」「しばくぞゴラァ」「降りてこいよ!」

「貴様の名前は変態史に刻まれるッ」

「(戦車技術が)毛頭共に負ける筈がない!」

 

「カエリマショー」

 

 

 

あと、M3軽戦車も普通に動いていた。

っぱ米軍の工業力には勝てんですわ。

はい解散解散。

 

 

 

 

「(^q^)バクハシロ」

「ばーん⭐︎」

 

 

 

使えなくなった戦車を牽引車で引っ張ってきて一箇所に集めた遠征軍は、そのまま爆薬で処分した。哀れチハたん。ひとえにテメェを六年も使い回してた上層部の所為だが…

 

日本軍の兵器を、敵に渡す訳にはいかないのだ。

 

 

 

皮肉な事に、チハを始めとする低速の戦車を放棄した事によって、遠征軍の行軍スピードは劇的に改善された。

まぁ装甲車にトラックとか、もうそれ機械化部隊とか自動車化歩兵と言って差し支えないのではないのだろうか。

え、兵員輸送のためのトラックが足りない?

 

 

 

「準備はいいか?!」

「「「「大和魂ィを見せてみろ!!!!」」」」

 

トラックに乗れなかった歩兵の皆さん

『『『『『『『『『『『ばんざああああああいいいいい』』』』』』』』』』

 

 

 

練度の高い大和魂によって強化された日本兵の脚力は、機械化した部隊に徒歩で随伴できるようになるのです。精神力やね精神力。

 

 

 

「勲章モノだな(嘲笑)」

「帰ったら酷い目に遭わせてやる(怨嗟)」

 

 

 

それはそうと、最後尾のトラックの荷台から歩兵らを煽った日本兵は、今晩リンチに遭うことが決定しました。

 

 

 

**********

 

 

この世界は腐っている。

 

一部の貴族が、労働者達を搾取して私服を肥やしている。

市民を守る筈の軍人が村々を脅かし、役人は汚職に塗れている。

 

だが一番醜いのは、むしろその市民らだ。

 

彼らはその鬱憤を、さらに下の者達を作って押し付けた。

自分たちがそうされて来たように。

 

 

このウルサスという凍土の大地は、人間が生きてゆくには余りに過酷すぎた。

人間は叡智と忍耐を以てそれらを克服したが、心は擦り減り荒んでいった。

 

隣人に優しくあれという善性すらも捨て去ったこの大地の人間は、どこまで残酷になれたのだ。

 

 

 

 

 

 

(むご)い…」

 

 

小高い山の森の中で、白い息を吐きながら木陰に隠れる1人のドラコがいた。

ドラコは、双眼鏡で山の麓に建っている施設を眺める。

この山の麓には、コンクリートの高い塀と有刺鉄線に囲まれた、刑務所の様なものが建っていた。

 

源石鉱山 

 

このテラの大地で使用されるありとあらゆる機械製品には、源石(オリジニウム)と呼ばれる特殊な鉱石が使われている。

この鉱石はとにかく万能であり、正にテラの人類文明は源石の上に成り立ってた。

だがその原石には、人類にとって天敵とも呼べる害悪があった。

 

生き物が源石物質を取り込むと、鉱石病(オリパシー)という必死の病に罹るのだ。

しかも人類文明が源石を使い始めて数千年も経っているにも関わらず、鉱石病の治療方法は未だ見つからず、その予防方法さえ不確かだ。

 

源石病に感染した者は、体表に源石結晶が生えてくる。

それは感染状況によって増減し、最期には人体の全てが源石に置換されて、源石胞子を撒き散らしながら息絶える。

 

人々は恐怖した。

鉱石病感染者に近づけば、自分も感染してしまうのではないかと。

人間社会が鉱石病感染者を社会から排斥するようになるのに、そう時間はかからなかった筈だ。

鉱石病患者は、見分けがつき易い。

体表に浮かぶ気色悪い源石が、嫌でも目につくからだ。

 

だが、人類にとって源石は必要不可欠な物だった。

なくてはならない物になった。

源石を得るには、鉱山で掘らなければならない。

だが、密閉空間で源石を掘れば、その胞子が充満して肺に入るのは、誰の目から見ても明らかだ。

 

 

ウルサス人達は考えた。

 

『鉱石病患者を集めて、死ぬまで採掘させればよくね?』

 

 

 

 

 

 

双眼鏡で覗く崖の下では、ウルサスの軍人が鉱山で鉱石病感染者達を強制労働させている光景が映っていた。

 

本来であれば、兵士は力なき民を守る為の存在だというのに、なぜこんなことが出来るのだ?

感染者がなにか罪を犯したのだろうか?

彼らの存在が悪だというのか?

 

 

「そんな訳ッ…」

 

 

だが実際、虐げられているのが現状だ。

沸々と込み上げてくるのは、ただただ怒りだ。

 

それは、平然と弱者に暴力を振るう軍人や

感染者をしょっ引いて回る監視隊や

感染者に石を投げてほくそ笑む市民たちにでは無い

 

 

「ッ……」

 

 

この現状を知って尚、遠くから眺めている事しか出来ない

惨めて矮小な、自らに対してだ。

 

 

「だが、今やただのコシチェイの駒使いの私などが…」

 

 

いったい何が出来るというんだ?

今すぐ麓へ降りて、この腰に掛かっている剣で軍人らを血祭りにあげ、鉱山労働者たちを解放して、その後は?

彼らを守り通せるのか?私たった1人で?

そんな責任を、私が背負えるのか?

 

私はあの日、龍門からコシチェイに攫われ、このウルサスへやってきた。

コシチェイは私を後継者にしたいのか、はたまた別の事をやらせたいのか、彼は私に全てを授けると言って、洗脳に近い教育を施していった。

 

それらの殆どは私に無意味となった(それでも何れお前は私となる)が、その知識や技術は、業腹だが私を賢くさせ力を身に付けさせた。

 

だからこそ、冷静になってしまう。

 

 

衝動はある

激情がある

胸を焦がす思いが

 

だがこの数年でコシチェイの元で学んできた知識が、理性が、身に付けた全てがそれらを思い留まらせてしまう。

 

無意識に握りしめていた拳が、血が滲ませる。

双眼鏡を下ろして、近くに木に拳を打ちつけながら、汚い言葉が溢れ出た。

 

 

「*龍門スラング*!!!*龍門スラング*!!!卑怯者ッ!!!私は何をやってるんだッ!!!」

 

 

私はいつから、こんな糞になったのか?

目の前で助けを乞う人間を見捨て、自分に助けられない理由を言い聞かせて、まるで私が今まで嫌悪してきた屑共と、何が違うと言えるのだ?

 

こんな姿を、亡き父に誇れるのか?

チェンに恥ずかしいとは思わないのか?

 

 

 

 

 

陽が傾き、夕日が白銀一色だった森を赤く染め上げる。

もうじき夜になる。

ウルサスの森の夜は、最早人間が生きていける環境ではない。

かく言うドラコもまた、今の装備では一晩をまともに越せるか怪しい。

 

すぐに下山しなけらばならない。

ドラコは落とした双眼鏡を拾い上げ、強制収容所の見える崖を去ろうと背を向ける。

 

———その時だった。

 

 

 

 

 

「…?」

 

 

突然、森を劈く爆発音と、遅れて微かだが衝撃がドラコの背中に伝わった。

爆発音?

慌てて崖に戻り、双眼鏡で強制収容所を覗く。

 

 

「いったい何が……?!」

 

 

既に陽が落ち始めて、辺りは暗くなっている。

が、収容所は爆発に次ぐ火災のせいで明るく照らされていた。

 

双眼鏡の倍率を上げて、注意深く観察する。

 

監視隊が、慌ただしく動いている。

が、誰も火を消そうという素振りは見えず、まるで何かとの戦いに備えるかのように陣形をひいた。

はてなマークを浮かべながら様子を見届けると、すぐに次の爆発が起きた。

しかも、その爆発は監視隊の隊列の中央。

 

ここにきて、ドラコはこれが爆発事故ではなく、何者かの攻撃であることに気付いた。

 

 

 

「火砲で砲撃など…賊のする事とは思えないが、どこかの正規軍か?」

 

 

 

だが何故?

仮にこれが、他国からの攻撃だったとして、何故強制収容所を目標に?

軍事施設や政府機関、移動都市でしらなく、どうしてココなのだ?

他に換えの効く源石鉱山を攻撃して、いったい何の徳があるのだ?

 

コシチェイがドラコに教えたのは、政治だけではない。

戦術やドクトリン、兵站や国家戦略至るまで、軍事のイロハを叩き込まれた。

だからこそ、この攻撃の意図が読めない。

 

それとも、意図が無いのか?

或いは———-

 

 

「……感染者を…?」

 

 

まさか………そんな筈がない。

そんな筈がないのだ。ありえない事だ。

利益よりも感情を正義を優先する軍隊や国家など……

鉱石病感染者を強制労働から解放する為に軍を動員する国家など、このテラのどこに存在すると言うのだ。

だってこの世界はどこまでも残酷で、救いがなくて、何よりも感染者に厳しいそう教わってきた教えられてきた、そう認めざるを得なかった、諦めるしかなかったっ!

 

だが、思ってしまう。

ふと願わずにはいられない。

この世界を憎しみや怨嗟から解放してくれる、そんな存在が現れる事を。

それは白馬に乗った王子様や、魔法の妖精に御伽話ではない。

 

もっと現実的な手段で、より有効的な方法で、劇的に、破滅的に…

 

錆びついてしまったこの世界(テラ)のネジを巻くことが出来たのだとすれば

 

 

 

「………」

 

 

 

ウルサスの人間として、コシチェイの駒使いとして、直ちに通報すべきだろう。

神聖なるウルサスの大地を侵略する蛮族共を打ち滅ぼす為に、森を駆け抜け、彼ら監視隊に加勢するべきだろう。

 

だけど

 

もしかしたならば………

もしかしたならば

 

何もかもが

 

うまく

 

私の目論見通りに

 

転がるのではあるまいか………?

 

 

このドラコは冷静だった。

勤めて冷静に振る舞っていた。

心の中で、自分がどう動いて、どの結果事態がどのように事が運ぶだろうかと、リスクとリターンを天秤に掛け、皮算用にも似た目論見を立てる。

その様子は、皮肉なことに自らが最も嫌い嫌悪する自らの師と、全く同じだった。

 

<弟子は師匠に似るものだ、そういうものなのだ>

 

 

 

 

「………まずは、相手の素性を探る。」

 

 

賭けてみるのも、アリかもしれない。

 

彼女の義父が見れば、呆れ返るだろうか?

彼女の怨敵が見れば、嘲笑するだろうか?

 

このドラコは、賭けてみることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「DO YOU SPEAK JAPANESE ??」

 

「えぇっと………ちょっと……待ってくれッ…」

 

 

この賭けが大外れのくたびれ儲けになるとは知らずに。

*1
というか実体験

*2
天敵がM3軽戦車の時点で察し。せめて中戦車じゃなく軽戦車として扱われていたら、面目も立っただろうに…

*3
※諸説あります

*4
エンジンの基礎技術が

*5
雪上用の履帯に換えない日本軍も悪い。




<にほんへ>
ウシャンカ帽被ってる→ロシア人→共産主義者
共産主義者=ホモ
(^q^)「 コ ロ セ 」


<監視隊>
なんか攻めてきてウケるんですけどw
ぐわーやられたンゴ


<コシチェイ>
タルラの暗示が大和魂に浄化されただとォ!?
ふざけるなァ!!


<コシェルナ>
いよいよこの大和が世界最強の戦艦であることをウルサスに知らしめる時が来た。
46cm砲の威力…クソ黒蛇よ思い知るがいいッ!!


<燃やされたチハ>
「解せぬ」

今後の方針(原作準拠、エーギル編、魔王生存ルート、アリーナ生存ルート)

  • 本土決戦こそ、我が陸軍の本望なり
  • 艦隊決戦こそ、我が海軍の本望なり
  • 朕自ら近衛師団を率いこれが鎮定に当たらん
  • コシチェイ侯爵爆殺事件
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。