バンザイナイツ〈明日突撃〉   作:匿名のカタリナ飛行艇

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はい、更新が遅くなりました。
反省してます。


第五話 同盟国との情報、技術、機材などの交換作戦が計画されている

ウルサス北方凍原

 

吹雪きが吹き付けるこの僻地で、ふたつの集団がにらみ合っていた。

 

 

 

「こんな僻地に南部の者が何の用だ?」

 

ウルサス西北凍原の感染者の解放者

感染者遊撃隊

盾兵41名

小隊21名

 

 

 

「君たちを仲間にする為に、と言えば信じてくれるか?」

 

ウルサス南部森林の感染者の抵抗者

レユニオン=ムーブメント

戦士17名

 

 

 

 

「おぃ出て来いよ」

「いんでまえアメ公」

「この白b「駄目だ」「駄目だ」「駄目だ」」

 

そしてなんとなくタルラについて来た大日本帝国

日本兵800名

騎馬200頭

野砲12門

機関銃他多数

 

 

二つの集団を代表するように、二人の戦士が前に出て言葉を交わす。

 

 

「我々は戦いに来た訳ではない。どうか話を聞いてはくれないだろうか」

 

「戦いに来た訳では無いだと?

後方に怪しげな軍t「大日本帝国である。」......異国の軍t「日本のである。」....大部隊を展開しておいて、よくもまぁいけしゃあしゃあと言えたものだな」

 

 

遊撃隊のうちスノーデビル小隊を率いる幹部の女が、日本兵たちを見てそう吐き捨てる。

たしかにその通りだと否定することができず、タルラは思わず頬を掻いて目を逸らしてしまった。

その先にはよく手入れされた軍馬と、あらん限りの言葉でヤジを飛ばしている、古めかし防寒具を羽織った日本兵たちがいた。

 

タルラは人差し指で、日本兵の指揮官に自分の近くに寄るようジェスチャーする。

日本兵指揮官は怪訝な表情を浮かべおずおずと近寄った。

 

 

「な、なんだ?」

 

「...少し黙っててくれないか?*1

 

「わっ、分かりました(震え)」

 

「メリケンの狡猾さという訳だ」

「いやw状況を理解されてない様ですが、既に我々は__「 ネ コ だ 」メルカバ!」

 

「....(ため息)」

 

 

レユニオンの仲間たちとスノーデビル小隊の痛い視線がタルラに突き刺さる。

タルラは頭痛を押さえながら、一か月前のことを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

一か月前

ウルサス西方森林 レユニオン=日本軍駐屯地

 

 

「大東亜共栄圏は広がりつつある!!」

「駄目だ」「却下する」「いいれす」「撤退」

 

「まるでコントだなぁ...」

 

 

薄暗い光で照らされた小屋に、数人の人物が集まっている。

周辺地図が広げられた机をタルラと日本兵将校が囲み、今後の方針について議論を交わしていた。

 

 

 

「移動都市の方では、我々の活動が感染者たちに広まっていっているらしい。我々の活動が、徐々に実ってきてる証拠だ....きっと今後さらに多くの同胞が、レユニオンの旗の下に」

 

「無論だ。この一帯に広がる島々(?)は、我が方の情報伝達にとって不可欠となっている」

 

「だがこれ以上規模を大きくすれば、いずれはウルサスと全面的な衝突を迎えるかもしれない....そうなった時に、今の我々では救った同胞を守り切れない」

 

「大日本帝国の威信にかけて、我々が砲火を以て守り抜く」

「俺は防衛を行う」

「敵どこから来るんだ?!」「右方向です(適当)」

 

「ああ、勘違いさせてしまったのなら申し訳ない。日本軍の援助はレユニオンとしても大変心強い、それは今でも変わらない」

 

「いやぁ...それほどでも」

 

 

 

タルラが思い出すのは、1年前の冬。

感染者たちを日本軍とともに強制収容所から助け出して、タルラとその親友はレユニオン=ムーブメントという感染者の組織を立ち上げた。

 

しかし、レユニオンと日本軍の関係は初めからから良かった訳ではない。

寧ろレユニオンと日本軍の下っ端たちは、仲が悪かったと言っていいい。

感染者たちにてっとは日本兵は憎き非感染者であり、日本兵としては初めての現地住民との共同生活で接し方を測りかねていたのだ。

 

だがそれも、日本兵たちと共闘を重ねるレユニオン兵士達によって徐々に改善されていった。村の発展も日本兵と感染者が手を取りあって進めるようになり、同じ屋根の下で同じ釜の飯を食らい、夜になれば酒を持ち寄り日本兵も感染者もごちゃ混ぜで宴会をするようなった。米なる食べ物にはウルサス人的に困惑したものの、今村=アリーナ式小麦栽培が軌道に乗るまでは食糧援助に頼るしかないということで食していたら、1か月くらいで普通に馴れたのはいい思い出である。

 

その光景に、タルラと__その親友のアリーナは、感染者と非感染者の共生の希望を見出した。

実際は日本兵がオリパシーについて無知であったことや、そもそも感染もしないからという理由が大きかったのだが。

 

 

 

「今は無理だが、いずれはレユニオンは自らの力で立たなければならない。そのためにも、自衛するだけの戦力を今のうちに用意しておきたいと思っているんだ」

 

 

 

故に、防衛力をこのまま日本軍に頼りきりになるのは、タルラ的に問題であった。

日本軍とレユニオンの関係は対等であるべきだと、タルラは考えていた。

何れは日本軍の国と貿易などを始めようと思っている。

 

 

 

「なるほど、素晴らしいお考えですね指揮官」

「「「よぉ、我らの英雄」」」

「同盟国の戦力増強は、今や敵も身をもって知るところとなろう。」

 

「ははは、そうだな......」

 

 

日本兵たちの勇ましい掛け声に、タルラは苦笑いを浮かべた。

 

これは共に戦っている中でタルラが気付いたことであったのだが、日本兵は、いやホモサピエンス種は、テラの他のどんな種族と比べても明らかに貧弱であったのだ。これはホモサピエンス種が劣っているとかそういう話ではなく、もっと根源的に違いがある様な気がした。そもそも日本兵は生き返るんだから今更だろ、という話であるのだが...

 

ともかく、監視隊やただのウルサス兵を相手取るならば日本兵ほど頼もしい戦友はいない。

だが、たとえば自分のように一騎当千の戦士を相手取るには、日本兵は余りに脆弱であったのだ。

忌まわしきコシチェイの話では、ウルサス帝国には皇帝の利刃なる最強の戦闘集団がいるらしい。

もし仮にその利刃がこの村に攻めてくれば、日本兵はリスポーンするよりも早く殲滅され、そのまま村への攻撃を許してしまうだろう。

 

その時は、日本兵より力のあるレユニオンの兵士が戦わなくてはならないだろう。

 

 

「ここから北へずっと行ったところに、感染者を解放してまわる戦士たちがいると聞く。私は北へ赴いて、彼らに協力を得てこようと思う。」

 

「素晴らしい考えですね指揮官」

「俺もそう思うな(便乗)」

 

 

ウルサスの今の季節は冬である。

この極寒の中での北上は命の危険すら伴うだろう。

ウルサスに長く住むタルラでも身が氷るような寒さの旅路に、戦友とはいえウルサス経験の浅い日本兵たちを巻き込むのは憚られた。

いや、いつまでも戦友達の胸を借りている訳にはいかない。

 

 

 

「アリーナの事を頼んだ。留守をよろしく頼む」

 

「よろしい。なんにせよ死守するのだ」

「俺は防衛を行う!」

 

「はは、頼もしいな!」

 

 

きっと厳しい旅になる。

長い期間を村を空けることになるが、日本兵がいるなら安心して置いていける。

今回がレユニオン初の単独行動となるだろうが、同胞を任せておけるという事実だけでも、タルラは無性に心強く思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「総員、けー礼っ!!」

「「「「総員、戦闘配置につけ」」」」

トトトツーツーツートトト(た す け て)

 

「......アリーナ?」

 

「ごめんなさいタルラ、なんとか止めようとは思ったのだけれど...」

 

 

出発の日。

数人の有志を連れて村を旅立とうとしていたタルラの前には、アリーナと日本軍の騎兵連隊が集まっていた。

 

日本兵たちは見慣れない濃紺色の軍服に、茶褐色の分厚い防寒外套を羽織っていて、戦車は流石に居ないようだが、それでもタルラがパッと数えただけでも1000人弱は居るように見える。

 

 

「......気持ちは嬉しいが、お前達まで着いてくる必要はない。第一、噂は噂だ...空振りに終わる可能性だってある!」

 

「我々は大日本帝国の軍人だ。一歩も引くなよ!?」

「警告する、貴様は戦いから逃げようとしている。逃亡者は銃殺される」

「気にすんなッペー」

 

「ぐっ...アリーナ!?」

 

「あのね?タルラ。私もずっと守られてるつもりは無いわ、私も貴女に付いて行きたいの」

 

 

 

こうして、レユニオン先遣隊+騎兵連隊はウルサスの南北横断に旅立った。

多くの同胞と子供たち、そして留守を守るレユニオン居残り組と日本軍(冬季)を置いて。

 

 

 

 

 

 

 

 

時間は戻りウルサス北方凍原

 

 

 

冬の日照時間が少ないのは、このウルサス北方も変わりない。

日が傾き南西の峰をオレンジ色の染め上げるなか、氷の刃と炎の大剣がまるで舞を踊るかのように、空中で切り結んでいる。

 

 

「はぁッ!!」

 

「っ?!ぐぅ!!!」

 

 

売り言葉に買い言葉。

自らの力を証明できたら話を聞いてくれとタルラの要求に、遊撃隊スノーデビル隊が乗った。

つまりフロストノヴァと、タルラの一騎打ちであった。

 

「....。」

 

その様子を遊撃隊長であるパトリオットが、無言で眺めている。

 

 

 

 

....

........

...........

 

 

 

 

「酒を振舞えーーー!!」

「「「「「おおおおおおおお!!!!!」」」」」

 

「.........。*2

 

 

その神妙そうな面立ち*3で立ち尽くしているパトリオットの真横で、日本兵たちは酒瓶をカチ合い騒がしい宴会を始めていた。

 

 

「自衛隊ってホント行軍好きだよな」

「普通科なんて入るんじゃなかった...」

 

「おい、煙草くれよ」

「ん」「おっありがと」

 

 

日本軍*4は、村で生産している米酒*5を樽に入れ、わざわざこの僻地まで馬で引っ張ってきたのだった。

そもそも、雪山での活動は日本兵にとってトラウマしかない。

旅順要塞攻略、八甲田山雪中行軍遭難事件、シベリア出兵、etc...

 

行軍の中でストレスは日に日に蓄積され、やっと戦いかと思ったら決闘手出し無用でまさかのお預け。

日本兵たちは吹っ切れた。

大切に大切にチビチビと飲んでいた酒を、今日に限っては大盤振る舞いである。

 

 

「はーい、カレーができたよー」

 

「「ばんざああああああい」」

「俺は配膳を行う!」「俺は防衛を行う!」「俺は対戦車支援を要s「却下する!!」ダメかぁ」

 

「おお、やっと飯の時間になったぞ」

「アリーナさんの作るご飯は美味いからな、もう待ちきれないわ」

「リーダー達は決闘まだやってんの?」

 

炊事係の日本兵が飯盒をしゃもじでガンガン叩き、カレーを作っていた袴姿のアリーナが、テントを張っていた工兵たちに大声で呼びかける。

レユニオン兵たちも、カレーの美味しい匂いに惹かれてゾロゾロと集まってきた。

 

 

「不味い飯d<射殺音>「駄目だ!」「駄目だ!」「駄目だ!」」

「味方への過剰な攻撃を行ったため制裁を受けました」

 

 

何かセリフを発しようとした命知らずの日本兵がいたものの、言い切る前に射殺された。

日本兵たちにとって、アリーナは日本兵たちにウルサス語を教える教官でもある。

普段は優しいが怒らすと怖い、というのが開拓村の子供たちと日本兵たちの共通認識であった。

アリーナ先生怒らせるダメ絶対...

 

そんな配膳皿を抱えて列をつくる日本兵やレユニオン兵たちの中に、見慣れない服装の人達が紛れ込んでいる。真っ白いローブを目部下に被り、ちゃっかり配給を貰おうとしているスノーデビル小隊の面々だ。

 

 

「お前吉田の食った事あるか?アイツ(の作る料理)は美味いぞぉ」

「奴はインチキしてるって聞いたけどなぁ」

「俺が思うによ...奴はイカサマ*6してるんじゃねぇか?」

 

「このボルシチに似た料理はいったい...」

 

「酒はどうだ」「今なら飲めるゾ」

「ワーワーワー」

 

「あっ、すまない....ん、これはなかなかいけるぞ」

 

「飲んだ事ない酒だが、口当たりが滑らかで飲みやすい!」

 

「「「この酒、普通に美味いぞ!?!」」」

 

「なっ、なあ!こっちの酒をやるから、あんた等のその樽と一個交換しないか?」

 

「当たり前だぁ」「いいってことよ~」

「同盟国との情報、技術、機材などの交換作戦が計画さr「あれ?発動機の調子がおかしくなってしまいました...」なんたるザマだ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「.....おいお前達、自分たちの大将が決闘をしているというのに、少しは心配にならないのか?」

 

 

レユニオンと日本兵、そしてスノーデビル小隊が打ち解けて一緒になって酒盛りをしているのを眺めていた遊撃隊の盾兵の一人が、堪えきれず近くで一人酒を煽っていた日本兵に尋ねた。

 

 

「...なに?」

 

「ウチの嬢ちゃんとそっちの大将、たぶん互角の実力だ。決闘ならば負けた方は死ぬ。そっちの大将さんはトドメを刺す気はないようだが、負ければお前らの大将はウチの嬢ちゃんに殺されるだろ...だというのに、お前らは決闘をそっちのけで酒盛りとは...お前達には仲間想いというのが無いのか?」

 

「......んぁ”?」

 

 

思わず変な声が出る日本兵。

いや、いつも奇声をあげてるのだから、今更変な声も何もないのだが。

この時の日本兵の考えはこうだ。

 

『日本兵より強いタルラ→日本軍は負けない→タルラも負けない→ヨシ!』

 

日本兵にとってタルラは初めての一騎当千の戦士であった為、負けるビジョンが見えない。

なので、日本兵は自信満々に答えた。

 

 

「我々は大日本帝国の軍人だ。我々は必ずや掌握するぞ........信じるんだ。」

 

「っ......?!」

 

「大東亜戦争の終わりは近い。見ろ、大東亜共栄圏は広がりつつある」

 

 

日本兵が指さす。

その先では、戦い終わったボロボロになった二人が、日本兵やレユニオン・スノーデビル小隊の輪に手招きされて困惑しながらも一緒に酒を酌み交わしている。

 

 

「これでルーズベルト大統領(あんたらのボス)も交渉の席に着くだろう」

 

 

盾兵には、日本兵の言う『ダイトウアキョウエイケン』も『ルーズベルトダイトウリョウ』の意味も分からない。ただ、なんとなく言いたいことは分かった気がした。

 

 

「......たとえ、力を、あわせたと、しても」

 

「っ旦那!?」

 

「すべてを......救う、など、甘い考えだ、そんな事では、今ある命を、見捨てることに__」

 

 

「違ァーーう!!!」

 

 

「!?」「...?」

 

 

「戻ってきた敵は撃滅するのだ!砲火を以て守り抜く、奴らの好きにさせてはならん!!」

 

「ウルサスを、全てを、敵に回す、気か?」

 

「米軍の戦車や戦闘如きでは、我々の戦意は止められない!!」

 

「...あの、コシチェイ侯爵の、ドラコの娘は、まだ若い......」

 

「敵の政策により抑留されていた同胞たちは解放され、再開と歓喜の声が島々に満ちている...

我々(タルラ)が祖国に勝利を齎したのだ」

 

「それでも、だ.........」

 

 

多くの傷を刻みなお重々しく存在感を放つ鎧の姿は、そう言いかけて森の中に消えていった。

盾兵と日本兵は、その重いものを背負った背中を黙って見届けた。

そして、

 

 

「......俺も、その酒を少し貰ってもいいか?」

 

「っ!!もちろんだ!!」

 

 

盾兵から差し出されたコップに、()()()()()は水筒に入っていた日本酒を注いだ。

日本兵も自分の皿に日本酒を注ぎ、乾杯する。

 

「大日本帝国に__」

「旦那に__」

 

万歳(乾杯)!!」「тост(乾杯)!!」

 

 

盾兵はコップを一気に煽った。

日本兵も皿を口につけ、グイっと傾け....

 

 

「何を弛んでおるゥ!!??貴様不寝番だろ!!!!」

「「!?」」

 

 

飲む前にその皿は、見回りにきた鬼軍曹の十四年式拳銃に正確に撃ち抜かれた。

盾兵はジト目で、汗を滝の様に流す日本兵を見る。

 

 

「お前まさか」

「ワ、ワー......」*7

 

 

「貴様何一つマトモにできんのか!!!!」

「ウテ、ソコダ!ソコニヤツラガイルゾ!」「金田は何処だぁ!!??」

「あっちで飲酒をしております」

 

「ヤメロー、撃たないでくれーー」

 

「神☆仏☆照☆覧」

 

 

 

 

うるさく喚く日本兵たちを眺めながら、盾兵はひとりコップを飲み干した。

 

 

「......意外と美味いな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方その頃

ウルサス開拓村 森林より東に21km

 

 

 

「こちらアルファ、報告の戦力と違う。ひとり持っていかれた」

 

「先ほどから耳鳴りが酷い」

 

「目標の脅威度を上方修正、作戦を変更する」

 

 

 

頭部を覆い隠すマスクから大量の管が伸び、足元に暗い霧のようなものを纏わせる大柄の男が、忌々しそうにそう仲間たちに指示を出す。

 

 

「まさか二ホングンがこれほどの戦力を隠していたとはな......想定外だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BGM:Battlefield 1

 

 

≪付近に警戒兵キットが存在≫

 

≪付近に警戒兵キットが存在≫

 

≪付近に警戒兵キットが存在≫

 

≪付近に警戒兵キットが存在≫

 

 

 

森への侵入を試みた尖兵たちを迎えたのは、鋼鉄の鎧と兜を身に纏い重機関銃を構える、屈強な戦士たちであった。

 

 

『大和魂を見せてやる』(くぐもった声)

 

Avanti(サヴォイアに) Savoia(栄光あれ) 』(くぐもった声)

*1
笑顔。ただし目は笑っていない

*2
チラチラと横を見るパト父

*3
顔は見えてない

*4
それと何故かいる陸上自衛隊

*5
畑の一角で育てられてる米で作った

*6
ギンバエ

*7
逃亡




【警戒兵キット】
マップに一人しかいないエリート兵科のひとつ。
これを装着した兵士は滅茶苦茶硬くなる。
腕力もウルサス正規兵よりちょっと強いレベルに強化される。

【対タルラ戦略】
日本軍はタルラの様なアンマンアーミーに対抗する為、警戒兵キットを大量に用意した。
その様子は正にイタリアの栄光アルディーティ(山岳塹壕兵)の群れ。

【利刃に対するアルディーティたちの反応集】
1:名無しの日本兵 1941/7/21 01:32:51 ID:au9@3dds
 チーターだな?そういう動きだ。

今後の方針(原作準拠、エーギル編、魔王生存ルート、アリーナ生存ルート)

  • 本土決戦こそ、我が陸軍の本望なり
  • 艦隊決戦こそ、我が海軍の本望なり
  • 朕自ら近衛師団を率いこれが鎮定に当たらん
  • コシチェイ侯爵爆殺事件
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