バンザイナイツ〈明日突撃〉 作:匿名のカタリナ飛行艇
ここはアクナ×万歳エディションの二次小説である!
AC小説とはやり方が違ァう!!!
でも、どうせこの小説の読者なんてACネタに興奮する
ということで、騙して悪いがこっちも作品評価が賭かってるんでな。擦らせてもらうぞ。
「ツケ上がるなよ!」
怒声を浴びせながら、無数の監視隊がタルラへ襲い掛かる。
槍が突き出され、剣が閃き、矢が雨のように降り注ぐ。
その全てを避け切ることなど不可能だった。
一本の矢が肩を貫く。
「ぐっ……!」
続けざまに監視隊の剣が脇腹を浅く裂き、鮮血が赤い炎へと散った。それでもタルラの足は止まらない。痛みを振り払うように剣を振るえば、紅蓮の炎が唸りを上げ、監視隊をまとめて薙ぎ払う。
「ぎゃああっ!!」
「熱い! 助け――!」
「かッ母さんッ!!」
炎に包まれた監視隊たちが次々と倒れ、戦列が崩れる。しかし、その隙間を埋めるように新たな敵が押し寄せる。
「ええい!なぜこの戦力差で押し切れんのだ!
囲め!数で押し潰せ!」
四方八方から刃が迫る。
金属がぶつかる甲高い音。受け流した一撃の直後、別の剣先が腕を掠める。さらに背中へ鈍い衝撃。盾による体当たりだった。
タルラは数歩よろめいた。
「今だ!」
「治安を乱す感染者め!覚悟ぉ!」
監視隊たちは勝利を確信し、一斉に飛びかかる。
「……まだだ。」
静かな呟きとともに、タルラは血に濡れた剣を握り直した。
炎は弱まるどころか、流れ落ちる血を薪とするかのように勢いを増す。刃を中心に紅蓮の渦が巻き起こり、周囲の空気が灼熱へと変わった。
「燃え上がれ」
横薙ぎの一閃。
爆炎が円を描いて広がり、十数人の敵兵がまとめて吹き飛ぶ。鎧は赤熱し、盾は溶け、剣は飴細工のように曲がって地面へ転がった。
「ば、化け物……!」
「劣勢?!この監視隊が劣勢だと?!」
生き残った監視隊たちは後ずさる。
その奥から、一人の剣士が静かに歩み出た。
全身に傷を負いながらも鋭い眼光を失わない、どうやらこの都市拠点の責任者のようだ。
「ようやく骨のあるヤツの登場か?」
「.........薄汚い社会のゴミめ。ウルサスの名において、私が貴様を嬲り屠ろう」
二人の剣が激突する。
火花と炎が乱舞し、激しい剣戟が幾度も交錯する。
監視隊隊長の剣筋は鋭く、大太刀回りで疲弊していたタルラの肩へ深い傷を刻み、太腿を裂き、血を石畳へ滴らせた。
「大分消耗している様だな」
監視隊隊長が渾身の斬撃を振り下ろす。
タルラは真正面から受け止めた。骨まで響く衝撃。腕は震え、膝が沈む。それでも一歩も退かない。
「軽慮浅謀、孤立無援...無様ここに極まれり」
血を吐きながら、タルラは監視隊の前に膝をつく。
普段の戦闘を日本兵たちに頼ってきたことで、自分は知らず弱くなっていた。
今になって、パトリオットが懸念していたことの一端がタルラにも分かった気がした。
フロストノヴァたちは成功したのだろうか?今の実力で、自分は後どれほど持ちこたえられる?
そんな戦いにの場において不要な心配が、タルラの頭に駆け巡る。
「感染者共にしてはよく奮闘したようだが...所詮は国家を蝕む害獣風情か」
剣を握る力が強まる。
「黙れ」
刃が眩く輝いた。
紅蓮は蒼白へ、蒼白は黄金へと変わり、圧縮された炎が剣身を包む。大地は焼け、周囲の兵士たちは熱だけで膝をついた。
監視隊隊長が息を呑む。
「む?!この炎は....」
「感染者の怒りは...いや、我々の意志の灯は、こんなところで消えるほど脆弱ではない...ッ」
タルラは剣を鞘に一度納め、最後の力を振り絞って大地を蹴った。
「アーツ?!しまっ____」
閃光。
次の瞬間、天地を裂くような爆炎が一直線に駆け抜けた。
「着ッ剣☆」
鞘から引き抜かれ鮮やかな弧を描いたそれは、日本兵から教わった居合抜きと呼ばれる技だった。
断末魔は轟音に飲まれ、監視隊隊長は炎の中へ消える。
爆炎が晴れる頃には、バターの様に溶け切られた都市の壁が露になっていた。
タルラは息も絶え絶えに、血に濡れた身体を支えながら静かに剣を鞘へ納めた。
△
「.....あとは、本隊に...合流を____っ!?」
タルラが移動都市の中枢へ向かおうとしたその時、アーツ攻撃がすぐ横へ飛んできた。
咄嗟に避けたタルラは、アーツが飛んできた方向を睨みつけた。
「コード23、現着」
「炎系統のアーツ術か?厄介だな」
「レユニオン・ムーブメントの指導者『タルラ』...優先排除対象だ」
そこには都市の外から来たであろう監視隊の増援が、アーツ術師を引き連れて立ち塞いでいた。
ワンテンポ遅れたようだが、自分の陽動は成功していたらしい。
「..........思った、より...遅かったな」
フロストノヴァと本隊の作戦成功を確信しつつも自らの限界が近い事を悟り、タルラの口元には諦めの笑みが浮かんだ。
「随分と暴れてくれたようだな」
「どうだろうな、私はまだまだ暴れ足りないぞ?」
振るえる腕を気合で押し込め、鞘に納めた剣を再び引き抜き監視隊へ構える。
この増援をここで食い止めることができれば、作戦は成功する。
戦術的にも心情的にも、今のタルラの頭に撤退の二文字は存在しない。
「感染者にしては珍しく頭を絞ったのだろうな、囮作戦とは」
「っ__なにを...言って?」
その言葉に、タルラの頭は真っ白になる。
囮?なぜ、こちらの作戦が読まれていた?
嘘だあり得ない。だが、実際に奴らは遅れて現れた。
なぜ?
「ここへ来る前に制御区画から大きな爆発音と絶叫が聞こえてな、増援部隊の半分はそちらへ送った。そして、お前のお仲間は挟み撃ちという訳だ」
視界がボヤける。
私がここでダラダラと戦っている間に、もう既に仲間たちは....
「時間も惜しい、貴様はさっさと排除させてもらう」
監視隊の剣士が、タルラの首に剣を振り下ろした。
「情けないな」
「!?」
瞬間、タルラの周りを冷たい冷気が包み込んだ。
辺りは一瞬で凍り付き、自らの首に差し迫っていた剣は氷によって阻まれていた。
「エ、エレーナ?!なんでここに」
「?何故も何も、こちらの作戦が終わったからお前の戦いぶりを見に来てやっただけだが、この程度相手に随分と苦戦しているとは、私を倒した奴の姿とは思えないな...」
「増援は!?」
「....?知らんぞ」
△
ウルサス北東平原
廃棄された移動都市 外周
「うぐぅあーーー?!」
「っ、助け!!」
「退避!!退避ィ!!!」
増援として都市を迂回していた監視隊は、突如として近くの森林に隠れ潜んでいた遊撃隊に襲撃を掛けられ、全滅に近い被害をだしていた。
「よろしかったのですか?」
「.......」
盾兵の一人が、自らの上官であるパトリオットに尋ねる。
「ここは、移動都市、ではない。我々は、通りかかった、敵を、排除したまで、だ」
「さですか...」
「(旦那ってば、若者に甘いんだから)」
「........出る、ぞ」
「はっ!」
△
「という訳で、まだ立てるか?タルラ」
フロストノヴァから、タルラへ手が伸ばされる。
「....ああ、勿論だ!」
その手をタルラは、力強く握り返した。
「面倒な事になったな」
片や一部始終を見ていた増援部隊の指揮官は、先ほど二手に分かれた別動隊との通信が途切れたのを確認し、自分たちの敗北を悟った。
だが、腐っても監視隊としての矜持を持っていた彼は、このまま討ち死にの選択を選んだ。
「だが、感染者が二人に増えたところで我々のやる事は変わらない。
ウルサスの不穏分子である貴様らは排除する」
「行くぞ、タルラ」
「ああっ!!」
「「突★撃ィ!!!」」
△
一方その頃 遥か南の駐屯地では
「弾が切れた!」
「金田は何処だ!?」
「あっちで立ちションをしております」
「撃て打て撃てェーーー」
「ばーん☆ばーん☆ばーん☆」
絶賛、皇帝の利刃との絶望的な防衛線が繰り広げられていた。
「「「「「「着★剣ッ!!」」」」」
「ぐわぁー?!」
「畜生、一人やられた」
「あれ?発動機の様子がおかしいぞ」
「どうせ皆んなココで死ぬんだぁ!!!」
「どうして?(純粋)」
「グズグズするな!祖国はお前を必要としているぞ!!」
「もう戦争なんか辞めてくれぇぇぇえええええええ」
「どうして?(戦闘狂)」
ちなみにであるが、住人は既に後方の源石鉱山内へと避難済みである。
実は兼ねてより、源石港鉱山は有事に備えて、日本軍工兵部隊によって度重なる改築が繰り返されてきたのだた。
何重にも渡る塹壕線と反射面陣地、硫黄島の
扶桑的建築ビ〇ォアフター
なんということをしてくれたのでしょう
日本兵はウルサスにマジノ線でも作りたかったのでしょうか?
狭苦しく有害な砂塵が舞い、感染者たちにとって絶望とトラウマの象徴だった強制労働施設はしかし、匠たちの手によってその感染者たちを護る大要塞へと変貌したのです。
居住区には1年は凌ぐことのできる武器弾薬・備蓄が供えられ、物資集積施設はレユニオンのフットサル施設になっています。
これには地下でリッチに暮らしたかった兵頭会長もにっこり。
「畜生...いてぇよ...痛てぇよぉ...」
「「「我々はキティちゃんを連れている!!!」」」
だがしかし、日本兵に撤退の二文字はない。
どうせ死んでも要塞内にリスポーンするだけなので、撤退する時間も無駄である。
今は、ただ敗北ポイントを稼ぐ時なのだ。
「日本軍、中々退かないようだ」
「作戦への高い服従率、厄介だな」
「あの要塞は、我らでも侵入するのは骨が折れそうだ...」
皇帝の利刃たちは、なにもレユニオンと日本軍を滅ぼしに来た訳ではない。
彼らは密命を受けて、この地にやってきたのだった。
『コシチェイ侯爵の娘、タルラの動向・近況を把握』
そういう命令を受けていた。
「コシチェイ侯爵の言う、再びウルサスを偉大にする計画」
「それには、タルラという娘の動向を探らねばならないらしい」
「妙だな...計画の鍵となる筈のタルラの状況を侯爵自身が把握できていないとは。
既に事態は侯爵の手から離れているのでは?」
「我々が考えるべきことではない。それよりも、日本軍の攻勢が落ち着いて来たぞ」
日本軍は皇帝の利刃襲撃に際して、山岳塹壕兵と塹壕強襲兵を総動員していた。
これらエリート兵士を使って、利刃に対し波状攻撃をしかけ消耗させる。
それが日本軍の撃退戦略だった。
だが、この山岳塹壕兵...実は弱点として滅茶苦茶足がトロイのである。
当然、撃破された山岳塹壕兵は、クッソ重たい装備を抱えて遠く離れた要塞から開拓地までトロトロ歩いてこなければならない。
皇帝の利刃は腐ってもウルサス最強(※一部人外とパトリオットを除く)だ。
日本兵たちがリスポーンして全線に復帰よりも早く、日本兵を雪原の霧に処せるだろう。
このままではじり貧なのは、日本軍とて理解していることだ。
だからこそ、皇帝の利刃は日本軍の次の一手に警戒している。
その時だった。
———“戦況が50%を突破、敵が有利”
———“味方部隊が、飛行船を要請”
———“受理”
「なんだ?この声は...」
「空気を介さない頭に直接届く耳鳴り、いや日本軍のアーツ攻撃か?」
「馬鹿な、日本軍にアーツの運用技術は無いはずだ」
「するとレユニオンの術師か?このような強力なアーツ能力者の報告は...」
突如、天から降ってきたかのような声が脳内に響き、皇帝の利刃たちは少しばかり狼狽えた。
知らぬ間に敵のアーツ攻撃を受けたのかと警戒したが、特に異常がないことを確認し冷静になる。
さきほど頭に響いた女の声が正しいとすれば、敵は飛行船の増援を要請にたことになる。
皇帝の利刃らは怪訝そうな顔をマスクの下に浮かべた。
我々はたった5人だけだ、一点を目標に航空爆撃とはまるで効率が悪すぎる。
日本軍は馬鹿なのか、それともそこまで追い詰められているのか、皇帝の利刃にはイマイチ判断がつかなかった。
「...何か空に来るな」
「飛行船と、別の方角からもか?」
皇帝の利刃の一人が、空から聞こえるエンジン音を拾った。
だがそれは奇妙なことに両方向から、それもまったく音質の異なる音をひろったのだ。
「日本軍は飛行船を二隻呼んだのか?」
「あの高度...我らでも落せない高度ではないが」
やがて空に現れた巨大な飛行船に、皇帝の利刃達はたいして警戒を抱いている訳では無かった。
それはそうだ、利刃が爆撃程度で死ぬ訳が無いのだから。
だが、その余裕は崩れる。
「待て、様子がおかしい」
双眼鏡で飛行船を覗いていた利刃の一人が、異変に気付く。
「奴ら........自ら飛行船を攻撃している!?」
「なんだと?」
「奴ら気でも狂ったか」
「敵超巨大空中戦間グラーフ・ツェッペリン接近!!」
「馬鹿野郎!そいつは味方だ!!」
「対空戦闘よーい」「倍の速さで」「攻撃始めー」
「撃て撃て撃て!!!」
「特科が射撃を開始する___」
「中断せよ、繰り返す中断せよ」
「撃ぇぇぇええええええ!!!」
日本軍陣地から、自軍の飛行船に対し猛烈な攻撃が加えられていた。
日本兵が飛行船を知らなかったのでパニックになって撃墜しようとしている、訳では無い。
これこそ大本営が立てた対利刃戦のプランBなのだ。
「敵超巨大空中戦間グラーフ・ツェッペリン、撃墜!」
「オミゴォトー」
「こちら管制等、着陸は許可していない。中断せよ、中断せよ。」
「飛行船が落ちていく」
「墜落地点は...ここより少し前方か。少し後退するべきか?」
「いや、そうそう当たるものではない。日本軍が飛行船で何をしたかったかは不明だが、敵の切り札が一つ潰えたのは確かだ。このまま基地に攻め込む」
皇帝の利刃たちのいる場所からは、登場した瞬間に炎上し始め、1分と経たず艦首から地面に突っこんでいく飛行船の姿が見えていた。本当に日本軍が何をしたかったのかが分からない。
強いて言うのであれば、飛行船を利刃の方へ墜落させようとしていた、と考えられなくもない。
だが実際には、皇帝の利刃らが自ら手を加えるべくもなく飛行船の墜落地点は利刃らのいる地点より大きく逸れている。
「ん?このエンジン音は」
利刃の一人が空を見上げると、そこには一機の白い飛行ユニットが空を飛んでいた。
珍しい左右の固定翼には、日本軍所属を示す赤い日の丸が描かれている。
機体は青空に白い雲を一直線に伸ばしていき、そのまま
何が起こった?
それを理解する前に、利刃たちの目の前には信じられない光景が広がった。
「ッ?!?!なんだあれは!!」
赤い炎と黒煙を上げ垂直に墜落していた飛行船が、空中で静止してグルグルと回転し始めたのだ。
しかも飛行船自体が炎上している為、周囲に花火の様に火炎をまき散らしている。
利刃たちは目を疑った。明らかに物理法則がねじ曲がったその飛行船の挙動に。
「何がおこっている!?」
「アーツか?アーツ攻撃か?」
「大回転して炎をまき散らす....炎のアーツ....まさか、報告にあったタルラのアーツか!?」
皇帝の利刃は明らかに動揺していた。
実際はタルラは開拓地を空けているのだが、その事を利刃らが知るよしは無い。
ただただ、その強大かつ広範囲へのアーツ行使に、利刃らはタルラへの警戒レベルを数段階引き上げた。
だが、悲劇はここで終わらない。
この飛行船スピン攻撃の真価は、その迫力ではないのだから。
「む、こちらにも火の手が_____っ」
縦スピンする飛行船から飛んできた火が、利刃の一人に掠った。
瞬間、その利刃は何かの大きな力に弾き飛ばされ吹き飛んだ。
「な、何が...っ総員、国土で防御を___」
利刃たちは直ぐに国土を展開した。
だが飛行船から齎される凶悪な火の手は四方八方から押し寄せ、国土展開の間に合わなかった利刃が一人また一人と重症を負っていった。
「なんというアーツ火力...我らにここまでの致命傷を...」
「タルラ、その力恐るべし」
もちろんタルラのアーツではない。
早い話、これはBF1の飛行船墜落バグである。
墜落中の飛行船に飛行機をぶつけると、その場で即死判定の炎をまき散らしながらスピンし始めるという、なんともシュールなバグである。
そんなことを知らない利刃たちの目からすれば、タルラのアーツは巫王に匹敵する稀代の大アーツ術師に映った事だろう。
なるほど、コシチェイ侯爵の言っていたウルサスを再び偉大にする計画。
感染者の小娘一人がそこまで重要なのかと疑っていたが、訂正しよう。
大アーツ術師タルラこそ、ウルサスの今後の趨勢を変えかねないイレギュラーであると。
空の彼方からエンジン音がする。
飛行船から振り撒かれる死の炎アーツ攻撃に気を取られていて、日本軍の飛行ユニット部隊の接近に気づいていなかった様だ。
飛行ユニット如きに遅れをとる我らではないが、本作戦に投入された5名の皇帝の利刃のうち既に3名が戦闘不能状態にある。
敵には大アーツ術師と判明したタルラに加え、不死の性質をもつ常時死兵モードの日本兵に、無傷の大要塞、そして精鋭揃いと噂のレユニオン・ムーブメントが控えている。
飛行船は鎮火してアーツ攻撃は止んだが、他にも即死級の手札を隠し持っていても、なんら可笑しくはない。
「撤退だ。この情報を司令部へ持ち帰るぞ」
「了解した。負傷者を回収して戦域を離脱する」
こうして、タルラの預かり知らぬところで始まった第一次利刃会戦は、タルラに対する過大過ぎる評価と誤解を利刃側に与え、本人が知らぬ内に終結した。
ただ日本軍や駐在レユニオン側はそもそもの話として『皇帝の利刃』なる組織?を知らなかったので、「どこかのクッソ強え化物人間が攻めてきた」位にしか伝わらず、利刃と一戦交えた事が発覚するのは大分あとの話になる。
【登場人物紹介】
・タルラ&エレーナ
共闘したことで、絆レベルが上昇した。
アリタルもいいがエレタルもいいぞぉ...
既に日本兵式の「着★剣」斬りに浸食されかかっている。
・日本軍
工兵が超頑張っちゃった。
マジノ線Ⅱ「で、産まれたのが俺って訳」
飛行船乗りと突っこんだゼロ戦乗りは、無事救助されたそうです。
・コシチェイ
え、利刃をワンパンする巫王並みのアーツ術???
知らん何それ...怖っ...(恐怖)
今後の方針(原作準拠、エーギル編、魔王生存ルート、アリーナ生存ルート)
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本土決戦こそ、我が陸軍の本望なり
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艦隊決戦こそ、我が海軍の本望なり
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朕自ら近衛師団を率いこれが鎮定に当たらん
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コシチェイ侯爵爆殺事件