はい皆さんこんちわーーー!
都市伝説解説系チャンネルのタケキノチャンネルのキノタケです。
えーこの間、久しぶりに実家に帰ったら自分の部屋の本棚に並べてた同人誌を姉に見つかっていつの間にか全部姉の持ってた同人誌にすり替えられてました…どうせならと思って全部読破したら思いのほかめっちゃ面白かったです。
やっぱ姉弟って性別が違っても似る物なんですね…性癖とか。
とまぁ、こんな話は置いておいて元気ですか視聴者の皆様。
本日のテーマはいつもは冬木市大火災の秘密やら最近ではアメリカのスノーフィールドで起きた第二のツングースカ大爆発とも呼ばれてる謎のガス爆発などの現代の都市伝説を扱ってる私ですが本日はちょっと嗜好を変えて歴史についての話です。
今回の話題は、聖女ジャンヌ・ダルクについてです!
百年戦争で活躍した英雄の彼女ですが、彼女の最期には色々と謎が多い事をご存知でしょうか?
一般的には彼女は火刑からそこにいた兵士に助けられ、その逃亡中に死亡したと言われています。教科書にもそう書かれてますしね。
ですが、この私キノタケは初の海外に行ってまいりましたぁ!パチパチパチパチ
え、なんで海外まで行ったのかって?
実はこの間、友達の配信者がロケで海外行くって聞いたのでそれにお手伝いとしてついて行ったんですよ。
いやぁフランス旅行楽しかったなぁ…
ロケの方はどうだったかは、そちらの配信をご覧にくださいね。
そんでその旅行してる最中に何かないかなーと思いながら街を歩いてたら、なんかデカい図書館を見つけたんですよ。
そしてそこでジャンヌ・ダルクに関する本を見つけたんで、それを見てちょっと興味出たんで色々資料漁って読み込んでたら結構興味深い一説があったんですよね。
それはジャンヌ・ダルクの神隠しの伝説についてです。
百年戦争の英雄で知られるジャンヌ・ダルクは処刑は1人の兵士によって救出され、その先で行方不明になった事は有名ですよね。
本日の主役はこの2人です。
行方不明になった当時はジャンヌ・ダルクの火刑は遂行されたと国外に吹聴してたみたいで、その誤情報を友人から掴まされたジル・ド・レイが狂ったとかどうとか。
まぁそれは次の動画でやりますんで一旦置いておいて。
ジャンヌ・ダルクの話に戻りますけど、彼女を助けた兵士について書かれた記述が割と見つかっています。ネットのWikiに丸々名前載ってますしね。教科書には載ってなかったけど
兵士の名前はヴィクトル・ド・ボーン。
家族構成は父だけで没落寸前で貴族の割に殆ど平民に近い生活をしてたみたいですね。
何人の人を吹っ飛ばすほどの怪力を持っていたとされています。それだけの力を持っていながらどうして一兵士に収まっていたんでしょうね?
まぁ彼の事を記した記録にはなんか職場でイジメにあってたみたいでどうにもそのせいでキチゲ解放して処刑を1人で止めに入ったとかが一番有力な説ですが。
本題はこれからです。
ヴィクトルがジャンヌを助けた時は当時の時代では「悪魔の使い」「魔女の騎士」、ジャンヌを聖女と信仰していた者からは「神の使い」などと呼ばれて人間ではない超存在から遣わされた者と思われていました。超カッコイイ異名で呼ばれてんじゃん…
そしてジャンヌを救出した後の事は一切不明だったんですが、それは日本の資料でだけの話で、フランスではもう一つの説がありました。
それはジャンヌとヴィクトルがジャンヌの故郷であるドンレミ村まで帰ってきたという説です。
これは誰かが書き殴った妄想という説もありますが、資料によると妙に具体的で目撃者も多くいたみたいで信憑性もあるんですよね。
出典も何故かイングランドで見つかった日誌ですし、しかもそこはヴィクトルの実家です。
息子さんがキチゲ解放して国家反逆やらかしたショックで妄想で書き殴ったとかじゃないよね?
まぁ、こういう説があったという事で一つ…
その説では、2人はドンレミ村に辿り着いた後、ヴィクトルはジャンヌを故郷に返した後、その村の外でヴィクトルは息を引き取っていたとの事です。
その遺体を見たジャンヌは酷く動揺し、彼を起こそうと数発くらいぶん殴っていたらしいです。んな乱暴な…
その後ジャンヌは相当ショックだったようで失語症を患い、久々に自宅に帰ってきたのに寝た切りだったようです。
ただある日からジャンヌは食べ物も食べずに祈りばかりするようになります。
ジャンヌの母親が無理矢理ジャンヌに食べ物を食べさせても吐いてしまうようで一切の食べ物を摂取していなかったようです。
来る日も来る日も、神に向けて祈りを捧げていました。
そしてある日、ジャンヌの母親がジャンヌの部屋を訪れると、そこにはジャンヌの姿は有りませんでした。
驚いたジャンヌの母親は急いで家族全員で捜索しますが見つからない。
なんなら村人全員で捜索しても見つからない。
最終的に、その後のジャンヌの行方は一切不明。
はい、皆さんご存知神隠しです。意外と海外にも神隠しの伝説ってあるんですよね。
またこういうネタを次回もやるつもりです。
資料では「ジャンヌは祈りの果てに神の元へと向かった」とか言われてます。
中には天使になったとかいう説も。いや聖人って進化すっと天使になんの?
日本ではあまりメジャーではありませんが海外ではこの認識が結構メジャーな様です。
もう一つの説としてヴィクトルがジャンヌを殺したという説もあります。
一昔前はこの説が定説でヴィクトルは聖女の命を刈り取りに来た悪魔とも呼ばれていました。
救出劇と故郷に帰ったエピソードが海外で有名になってからはこの説はすっこりマイナー落ちになっちゃいましたが。
私の考えを言いますとですね、普通に仕事のストレスとか抜きにヴィクトルが一目惚れして助けてたんじゃないかと思うんですよねー。
いやこの2人の組み合わせはロマンがあってそう認識する人も多いみたいで、現に色んな作品にジャンヌっぽいキャラが登場すると、大抵兵士っぽいキャラが生えてくるのはヴィクトルという人物がいたが故です。
ジャンヌについて調べればすぐ出てくるのがヴィクトルですから、皆さんも一度検索なりして調べてみるのも一興かと思います。
ただ少し個人的に気になるのが、調べた資料によるとジャンヌと行動を共にしていた時にヴィクトルは偽名を名乗っていたようで、その名前がエンハウンスって言うらしいんですけど………なんで英語?
まぁいいか。
それでは皆様、また次回の動画でお会いしましょう。さいならー
「…………マジでか」←死んだ後、どういう訳か英霊の座に登録&亜種聖杯戦争にセイバーとして召喚され現代では自分が歴史ではどんな感じになってるのか興味本位でネットを駆使して調べていたらこんな動画を見つけてしまった某英霊
これで一旦は区切りです。
と言ってもオマケはあと一話あります。
それはApocrypha編。この歴史を辿ったジャンヌがApocrypha世界ではジーク君相手にどんな事を思いながら行動するのか書くつもりです。本当はこのオマケと一緒に投稿するつもりだったんですが、書いてたら思ったより長くなってしまって、内容もApocrypha本編とはちょっと違った展開と結末になっています。
今作で変質してしまったジャンヌの第二宝具はこの回の時に詳しい詳細を載せるつもりです。
今はまだ執筆途中なので完成次第投稿する予定です。