昼下がりの陽が遮光カーテンの隙間から細く差し込んでいる中、亜修利ヒナタたちはまだ新谷エダハ邸の二階に居座っていた。
原因は、部屋の中央で宙に浮く半透明の円柱だった。
ボトムレスピットの面々がこの中にいる。そこまではヒナタも確信している。だというのに、肝心の中身がまるで見えないのだ。
「うーん、何が何だか分からない。ぼやけすぎだよこれ」
ヒナタは円柱の表面に顔を寄せ、目を眇めた。
薄青い光の奥で何かが蠢いているのは分かる。小さな人型がいくつも争うように動いていたり、別の一角では村のような場所で誰かが生活している様子も見て取れる。だが豆粒のような像が滲んで揺れているだけで、誰が誰なのか、何が起きているのか判別できるだけの解像度がない。
「砂嵐のひどいテレビって感じだ」
「砂嵐ってなに?」
「……」
呟いたヒナタの感想に、横から覗き込んだキリメが訊ねる。最初こそ腰が引けていた彼女も、この異常な箱の前で小一時間も過ごせばすっかり気が緩んできたらしい。クモンも同様で、二人とも宙に浮く謎の円柱を前にしてもありのままに受け入れていた。慣れというのは大したものだ。
それはそれとして、キリメの無邪気な言葉にヒナタは少しばかり心に傷がいっていた。いくら若々しい身体を持っていても、ジェネレーションギャップは防げない。
「触ったら手出しできんのかな」
「やめておきたまえ。下手に壊して中の連中に何かあっては元も子もない」
ヒナタはキリメの手を軽く払う。
「おそらくエダハ本人はあの杖か何かで調整をして、好きに覗き見ていたのだろうね」
今は大穴の腹の中に収まっている少年を思う。あの杖を媒介に、彼はこの円柱を自由に操っていたに違いない。それがいなくなった今、残されたヒナタたちにはピントの合わせ方が分からない。
ヒナタは視線を、円柱の真下へと落とした。
仰向けに横たわった、意識のない男。その額やこめかみ、首の付け根から、細い光の線が何本も立ち上り、円柱と繋がっている。
「この男が土台になっているようだ。ここを何とかすれば、像も変わるかもしれない」
「ふぅん。じゃ、ちょっとこの辺いじってみるか」
「あ、キリメくん、待っ──」
ヒナタが止める間もなく、キリメは男の首から伸びる光の線の一本を、指でつまむように触れた。
途端、円柱の中の像が、ぐにゃりと間延びした。蠢いていた人型たちの動きが、水飴の中を進むように緩慢になる。
「うわっ、なんか遅くなった」
「あっ、やべ」
クモンの声に慌てて手を引っ込めたキリメの指が、その拍子に隣の別の線を引っ掛ける。今度は逆に、像の動きが目に痛いほどの早回しになった。人型たちがかちゃかちゃと忙しなく明滅する。
「ちょ、戻れ戻れ、これ戻れって……っと」
キリメが冷や汗をかきながら線を撫で回し、どうにか元の速度らしきところまで戻す。間延びも早回しもしていない、いつものぼやけた像に落ち着いて、彼女は大きく息を吐いた。
「……心臓に悪いな、これ」
「速度はいじれても、鮮明さには関係ないようだね」
ヒナタは顎に手を当てて唸る。どういう理屈になっているのかさっぱり分からない。
三人揃って円柱を前に首をひねる間の抜けた光景になっていると、それまで部屋の隅でガラクタの匂いを嗅いで遊んでいた大穴がとことこと円柱に歩み寄ってきた。星屑の瞳で薄青い光をじっと見上げ、ぺたりとした手のひらを、円柱へ翳そうとする。
「あ、大穴ちゃん、それは食べられないよ」
すっかり大穴の生態に慣れたクモンが、苦笑しながら声をかける。とりあえず口に入れようとするか身体に押し当てようとするのがこの少女の常で、円柱もその対象に見えたのだろう。
止めるでもなく、なんとなしに大穴の手を眺めていたクモンが、ふと目を瞬かせた。
「……あれ?」
円柱へ近付けた大穴の手。その甲に薄青い光が透けている。ただ照らされているのではない。手の甲の皮膚の内側を光がじんわりと通り抜けているような、奇妙な透け方だった。
「ヒ、ヒナタさん! これ、大穴ちゃんの手」
クモンの上ずった声に、ヒナタはすぐさま屈み込んだ。
なるほど、確かに透けている。ヒナタの理路がすっと冴えた。
「大穴。もう少し、円柱に手を近付けてみてくれるかい」
「んー」
言われるまま、大穴はぐっと手を伸ばす。漆黒の指先が、円柱の表面すれすれまで迫った、その瞬間。
大穴の手の甲に、鮮明な像が結んだ。ぼやけた様子もない、色彩も輪郭もくっきりとした小さな窓を一枚切り取って嵌め込んだような映像が、黒い皮膚の上に浮かび上がっている。
「おお……」
「すごい、はっきり見える……!」
キリメとクモンが揃って息を呑む。ヒナタもまた、その黒い掌の上の窓を食い入るように見つめた。
「『全てを喰らう大穴』って言うくらいだから、この子が穴になって向こうを覗いてるってことか? これひょっとして壁抜けとか出来たりして」
「そんなことはどうでもいい、これでミトラとシラベを探せる」
「いや、どうでもよくはなくないか!?」
キリメのツッコミを置き去りに、ヒナタはもう大穴の小さな手をむんずと掴んでいた。その手を窓代わりに、円柱のあちこちへ向けて忙しなく動かし始める。村のような場所。岩肌の戦場。あの中のどこかに、最愛の女がいるはずだ。
「ぎにゃっ」
ぐいぐいと腕を引っ張られた大穴が、抗議の声を上げて足をばたつかせる。
「あー、もう! そんなに引っ張ったらおーちゃんが可哀想だろ!」
キリメは慌てて大穴を抱え上げ、その小さな身体ごと、ヒナタの無遠慮な動きに何とか付き合わされる羽目になった。
「ちょっとヒナタさん、もうちょいゆっくり……!」
「考えておくよ」
穏やかな声音とは裏腹に、ヒナタの手は止まらなかった。
*
そうしてしばらく経ち、日が落ちる寸前の頃。部屋に差し込む光はいつしか茜色に変わっていた。
ヒナタ、キリメ、クモンの三人は、円柱の前に立った大穴を囲むようにして、横一列に並んでいた。
全員の視線が向いている先は、大穴の腹だ。
「手のひらより腹のほうが面積が広いから、一番大きく見える。これが最適解だね」
ヒナタは事も無げに言うが、両脇の二人の居心地は悪そうだった。
タンクトップの裾から覗く大穴の黒い腹に像が映るのはいいとして、視線をほんの少し上げれば、布地を限界まで張り詰めさせている豊かな膨らみが嫌でも目に入る。そもそも、年端もいかない少女の腹をまじまじと覗き込むという行為そのものが、クモンには直視し難い気恥ずかしさを伴っていた。キリメも微妙な顔で、視線の置き場に苦慮している。
当の大穴は、腹を見られていることなどどこ吹く風で、にゃあと一つ鳴いて行儀よく立っている。
その黒い腹に映し出されていたのは、すり鉢状の盆地。その底でミトラとシラベが、不格好な黒い塊と対峙していた。
輪郭の崩れた油の溜まりのような巨体。それが「ソロモン王」と呼ばれているらしいことは、傍らに侍る白髪の少女の口の動きから、ヒナタは読唇術で読み取っていた。ミトラの小さな声を一切逃すことのないように会得した技術が遺憾なく発揮されている。
その白髪の少女を見た時、クモンの肩がぴくりと跳ねたのをヒナタは横目で捉えていた。
ヒナタにも見覚えはある。かつてこの少年と彼女、あるいは月山も追加で手を組み、ヒナタに挑んで敗れていった、ディーヴァ・アリーナでの一戦の相方だ。
だがクモンは、口を引き結んだまま何も言わなかった。何か言いたげに、しかし言うべきか迷うようにただ画面の中の少女を見つめている。
ならばヒナタもその名を口には出さない。少年が黙っているなら、それを今ここで暴き立てる必要もない。ヒナタは静かに視線を盤面へ戻した。
一方、キリメは別のところに目を奪われていた。
「……あれ。これ、レベさんが使ってるデッキじゃん」
「え?」
クモンが聞き返す。キリメは画面のシラベの陣地、円盤やローションのような潤滑剤を指差した。
「シラベが並べてるやつ。伝晶だっけ、あのデッキ。アタシも真似して組んでるんだよ」
「そうなの?」
「おう。ヴェルガラ姉様使うならこのアーキタイプが一番強いってレベさんが豪語するもんだから、ついパーツ買い揃えちまって。そういえば、何で姉様って呼んでるんだろうな?」
不思議そうに言うキリメ。イラストメインで見ているキリメは、まだヴェルガラとレヴェローズというカードの関係性に気付いていないらしい。そもそもカード屋の店員として働いている女性がレヴェローズを名乗っていること自体が奇妙なのだが、愛称のせいで流されてしまっているのかもしれないとヒナタは思っている。
「なるほど、伝晶デッキか」
ヒナタは頷きながら、しかしその視線は鋭く盤面を舐めていた。シラベの場に並ぶ円盤、メイド、砲塔、そして仁王立ちする褐色の戦姫。一つずつ、置かれた駒の意味を頭の中で組み上げていく。
そして、ぽつりと呟いた。
「……これはひょっとして、詰みじゃないかな」
「えっ」
キリメが目を丸くする。
「詰みって、シラベたちがやられるってことか? でも、あいつら結構踏ん張ってる感じに見えるけど」
「逆だよ」
ヒナタは口の端を持ち上げた。
「キリメくん。その真似して組んだというデッキ、今、手元にあるかな」
「あ、ああ。うん、一応」
キリメは腰に留めていたデッキケースを外す。ヒナタはそれを受け取ると、中身を絨毯の上に広げ、必要なカードを選り分けて並べ始めた。
画面のシラベの盤面と、同じ顔ぶれを。
失伝結晶円盤*1を2枚。リクワーと呼ばれるメイドじみた機械生命体*2を1枚。砲塔型の失伝結晶機*3を1枚。死蝋集積所を*41枚。呪法の伝結晶潤滑剤*5を1枚。そして、キリメが大事にしている褐色の戦姫ヴェルガラ*6を1枚。
ヒナタは作業机の上に散らばっていた原稿用紙の端を無造作にちぎり、ボールペンを走らせる。それぞれのカードの脇に、今この瞬間に乗っているCカウンターの数を、小さな紙片にして置いていった。
失伝結晶円盤A 6
失伝結晶円盤B 6
リクワー 2
失伝結晶機 2
ヴェルガラ 2
死蝋集積所 0
「いいかい。まず2枚の失伝結晶円盤の能力を起動する。自分にカウンターを乗せる能力だ」
ヒナタは円盤の脇に置いた紙片に追加する。
「能力で1個。そこへ潤滑剤が1個を上乗せする。2枚とも、6から8へ」
「待ってヒナタさん、なんでアンタそんなにこのデッキ詳しいんだよ」
「シラベに使ってもらった事があるからね。一度見た挙動を覚えているだけさ。続けるよ」
ヒナタは円盤2枚の数字を、8に書き換えた。
「次にヴェルガラの能力。自分の場の機械を一つ生け贄に捧げるごとに、ヴェルガラにCCが乗る。この円盤2枚をコストとする。そして円盤が死ぬと死蝋集積所が反応する」
ヒナタは死蝋集積所を指の腹で触れる。
「死んだ生命体に乗っていたカウンターと同じ数をこいつが溜め込む。8が乗った円盤が2枚死ねば、16」
死蝋集積所 0→16
「で、ヴェルガラ本体には生け贄1回につきカウンターが1個。これも潤滑剤で1個上乗せされるから、2個ずつ。2回で4個」
ヴェルガラ 2→6
「さらに、円盤にはもう一つ効果がある。死んだ時に乗っていたカウンターの数だけ、飛翔円盤という代替品を生み出す。8が2枚で──」
「16体」
クモンが、ごくりと唾を呑んで引き取った。ヒナタは原稿用紙の端に「飛翔円盤 16」と書いて、絨毯に置く。
「もう馬鹿の数字だな」
キリメが乾いた声で呟いた。盤面に並ぶ紙片の量が、じわじわと現実離れしていく。
「そして、ここからが本番だ」
ヒナタは飛翔円盤の紙片を指し示す。
「この16体を、今度は全部ヴェルガラの生け贄にする」
クモンが、おずおずと口を開いた。
「それって……ヴェルガラに、また1体ごとにカウンターが乗るってこと、ですよね。潤滑剤込みで、2個ずつ……16体だから」
「32個」
ヒナタが頷く。
ヴェルガラ 6→38
死蝋集積所 16
「死蝋は増えないんですか?」
「飛翔円盤にはカウンターが乗っていないからね。0が16体死んでも0だよ」
クモンが納得したように頷く。キリメは半ば呆然と、膨れ上がっていくヴェルガラの数字を眺めていた。
「で、仕上げだ。最後に、ヴェルガラ自身を生け贄に捧げる」
「自分で自分を食うのかよ」
「ヴェルガラには伝晶という能力がある。死んだ時に乗っていたカウンターを、別の機械生命体へ丸ごと移し替えられるんだ。移し先はこの、失伝結晶機」
ヒナタはメモにカウンターの枚数を書き込んでいく。
「ヴェルガラに乗った38個がこちらへ移る。移る際に潤滑剤で1個上乗せされて、39個──」
「いや、40枚だ」
横から、キリメが口を挟んだ。ヒナタが手を止めて彼女を見やる。キリメは自分のデッキのカードだからか、そこだけは確信を持った口振りだった。
「リクワーの効果。伝晶でカウンターが移動するときだけもう1個増えるから、潤滑剤の1個と合わせて、移動する数は40だ」
「……ああ、そうか」
ヒナタは感心したように頷き、それから苦笑して頬を掻いた。
「やはり複雑だね、これは。あまり回したいとは思えないデッキだ」
ヒナタはメモ書きの数字を書き換えて、改めて表示する。
リクワー 2
失伝結晶機 2→42
クモンが、紙片の山を見比べながら眉を寄せた。
「でもこれじゃ、42点ですよね。死蝋集積所のぶんを足しても……58点しか届かないですよ」
少年の指が、失伝結晶機の42と、死蝋集積所の16を順に示す。
「58点だったら、普通のゲームならとっくに終わってるんですけど。でも、あの対戦相手……ソロモン王って、ライフっていうか、デッキ? がすごく沢山あるんですよね?」
「その通りだ、クモンくん」
ヒナタはクモンに頷きつつ、スマートフォンの画面を見せる。
「wikiで調べた限り、あれは『群狼跋扈』というルールで動いていると思われる。相手となるデッキはちょうど100枚から始まるそうだ。もしこのプロトコルに沿っているなら、あの相手からめくられた枚数を差し引いて、残りは75枚といったところだろうね。勝利するには残り75枚を削り、盤面の生命体全てを倒さなければならない」
画面の中の黒い塊を見やる。あれだけ削られてなお図体の変わらない、底なしの山札。58では確かに届かない。
「たしかにたくさん削れますけど、これじゃあシラベさんの場には殆ど生命体が残らない。手札も無いし、ミトラ店長はコントロール系のデッキだから肉弾戦に勝ち切れるかどうか。残り17枚からフルアタックしていくらか残しても、返しで大型生命体が出てきたら危ないんじゃ」
「忘れたのかい、クモンくん」
ヒナタは、穏やかに少年の言葉を遮った。
「死蝋集積所の効果だよ。死亡した生命体に乗っていたカウンターと、同じ数だけ溜め込む。──さっき、ヴェルガラ自身を生け贄にしたね」
「あ……」
クモンの目が見開かれる。
「で、でも。ヴェルガラのカウンターは、伝晶効果で失伝結晶機に移っちゃったんじゃ……」
「いいや。移ると言葉では表現したものの、実のところ両方とも、『死んだ時点で乗っていた数』を参照しているのさ」
ヒナタは死蝋集積所の横に置いたメモ書きを指で叩く。
「一応、手番プレイヤーであるシラベが処理順を変えられるものの、伝晶が先でも、死蝋が先でも、ヴェルガラの上に38個乗っていたという事実は変わらない。だから死蝋もまた、その38個ぶんを溜め込む」
死蝋集積所 16→54
「ええ……なんでここCCが増えてるんですか? おかしくないです?」
「さぁ。ドゥブランコ驚異のメカニズムかな」
「死蝋集積所はヴラフマのカードだからドゥブランコ関係ないですよ……」
「そして、戦闘位相だ」
キリメよりはストーリーを読み込んでいるクモンがヒナタに突っ込みを入れるがするりと無視される。
「戦闘位相に入った瞬間、死蝋集積所は溜め込んだカウンターを好きな生命体へ移せる。当然、失伝結晶機へ全部乗せる。失伝結晶機の42に、死蝋集積所の54、そこへ潤滑剤の1個」
ボールペンの先が、紙の上で数字を結ぶ。
42+54+1=97
「97点」
ヒナタは、にこりと笑った。
「失伝結晶機は乗ったカウンターを1個取り除くたびに1点を撃ち出す砲台だ。マナもいらない、何度でも撃てる。97発──盤面に残った生き物も、75枚の山札も、まとめて吹き飛ばしてまだ余る」
しん、と部屋が静まり返った。
茜色の光の中、絨毯の上には何枚ものメモ書きが散らばっている。ちぎられた原稿用紙の切れ端に書かれた馬鹿げた数字の羅列。クモンは何度もそれを見返して、その流れが間違っていない事に逆に理不尽を覚えるように首をひねっている。
「……マジかよ」
キリメが呆然とした声色で呟いた。絨毯の上に置かれた一枚のカードをそっと手に取る。
褐色の肌に赤い髪を乱した戦姫ヴェルガラ。遠い日に兄から貰った一枚が、この無法な盤面を作っているのだと分かり胸が熱くなる思いがあった。
「こいつ、そんなに強いカードだったんだ」
ぽつりと零れた声には感嘆と、どこか面映ゆさが混じる響きが滲んでいる。
キリメの手の中でヴェルガラのカードが、ほんの微かに脈打ったような気がした。
コスト:〈2〉
タイプ:機械・生命体
・失伝結晶円盤は、
・失伝結晶円盤が死亡したとき、これの上に置かれている
・〈1〉,〈T〉:失伝結晶円盤の上に
[0/0]
コスト:〈1〉
タイプ:機械・生命体
・伝晶1(この生命体は
・伝晶能力があなたがコントロールしている生命体の上に1個以上の
・〈光〉:ターン終了時まで、伝結晶に仕えし者は飛翔を得る。
・〈火〉:あなたの場にある機械を1つ対象にする。それを破壊する。
[0/0]
コスト:〈2〉
タイプ:機械・生命体
・これが場に出るとき、これの上に
・これの上から
[0/0]
コスト:〈1〉
タイプ:機械
・あなたがコントロールする生命体が死亡したとき、その上に置かれていた
・戦闘
コスト:〈風〉
タイプ:呪法
・あなたがコントロールする生命体がフィールドに出るか、それの上に
コスト:〈2〉
タイプ:機械・生命体
・機械1つを生け贄に捧げる:これの上に
・伝晶1(この生命体は
[0/0]