【安価スレ】転生者ワイ、家の地下にある代物で色々作れるから楽しもうぜw 作:同感するワイト
IS学園にて起こった惨劇、テロリスト イッチが全世界で大戦争を起こすと明言したあの日から3ヶ月後。
人々は未だにイッチという得体の知れない悪魔に恐れながら、日々を過ごしていた。
そしてその日、イッチから日本に向け、ある一通のメッセージが送られた。
『明日、京都にて試作兵器を用いたテロを起こす。』
そのメッセージを確認した後、日本政府は京都の民間人を避難させ、閉鎖し、IS部隊を複数配置し、警戒態勢を取っていた。
それはIS学園も例外ではない。
IS学園に所属する専用機持ち全員。そして新たに元日本代表候補である真耶の専用機《ラファール=リヴァイヴ・スペシャル『
───
──
──
『皆さんには、イッチを殺して欲しいと思い、カタフラクト、そしてドバイ代表である《カレス・ハスラーティ》さんへ提供させていただいた《グルアガッハ》を使用し、撃墜していただきたいです。最悪殺していただいても構いません』
Unknownは議員全員に説明をしていた。
京都にてイッチを討つための作戦概要や、事項を話した。
『そして、貴方々にはIS学園を潰していただきたい』
「それは、何故でしょうか?」
アブラハムはUnknownの言葉に冷静に聞き返した。
『持論ではありますが、これまでのイッチの行動、あまりにもIS学園に有益になる行動しかないと思いまして』
ゴーレムの撃墜、暴走したドイツ代表候補生の鎮圧、福音の撃墜。確かにIS学園に不利になる行動はあったものの、考えればIS学園に都合が良いとも言えた。
だからこそUnknownはそこを睨み、この機会を持ってIS学園を完全に潰そうと考え、交渉したのだろう。
「IS学園を潰して、こちらに何かメリットがあるのでしょうか?」
『直接的なメリットは無いですが、状況が状況です。不穏分子は早いうちに潰しておかなければ後々何が起こるか分かりません。なるべく早く行動に移っておくべきだと思いましたので』
Unknownの言葉にムハンマドは頭を唸らせ、答えを出したのか顔を上げた。
「わかりました。カタフラクトを動かすことができるパイロットも揃っていますし、ハスラーティも動かせます」
『ありがとうございます。それでは明日の午後3時に以前お送りさせて頂いたステルス運送機を用いて京都中心部に投下をお願いします。それでは、私はこれで』
そうしてUnknownは通信を切った。
京都にて起こる大事件。
その準備は既に裏で始まっていた。悪魔が
そうして、破滅への一途に人間は徐々に進んでいっていた。
イッチの名前いる?
-
いるに決まってんだろ!
-
いるわけねぇだろ!
-
どっちでもいいだろ!