家を追い出された楽郎   作:NoFaceもどき

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処女作の処女作<ー?
初とーこー
誤字脱字は多めに見てね
コメントおなしゃす


※胸糞注意※ 捨てられた.....

「え、?」

静寂を打ち破ったのはそんな一言だった。

「楽浪、お前はサバイバル・ガンマンをやってたんだって?」

そう、父さんが話す

「確かにやってたけど、どうして急に」

「父さんな、お前がどんなゲームやってるのか知りたくて調べてみたんだ、『サバイバル・ガンマン』を、そしたら犯罪者育成ゲームなどといわれてるじゃぁないか、そんな犯罪者を家に置いておく義理はない」

そう冷たくいわれた、何も言えなかった、言い返せなかった

「三日後に出て行け」

それで話は終わった、家族から冷たい目で見られた

「はぁ、どうしてこんな事に...」

俺は部屋に戻って部屋の整理をしながらそう呟いた

いつものボストンバッグに着替えと、タブレットと、モバイルwifiを入れた。

そしていつもの外道どもにメールを打った

 

from:サンラク

to:カッツォ、鉛筆戦士

本文:もうゲーム出来ない、家を追い出される

 

そう、打って送信した

三秒後に返事が来た

その返事は似たようなものだった

[どうゆうこと?]とか[説明しろ!]とか似た様なものだった

ダブレットを閉じた

準備を進めた、

 

三日後

 

二度と帰って来るなよ、その一言で俺は家を追い出された

行く当てもないどうしようか、近くの公園で考えていると、カッツォが来た、「行くぞ」その一言ともに車に乗せられた。

暫く走ると一軒家に着いた、

「え...?」唖然としているとドアが開き、そこにいたのはゲームで知り合ったやつらだ、

そして、家の中に入れられ説明しろと詰め寄られた

全て話した

みんな、泣いていた

わからなかった

なんで、泣くのかが

カッツォが「なんで言わなかった」と怒った

....なぜ?リアルではなんの関わりも無いのに

それを言うと、全員が口を揃えて「違う!」と叫んだ。

なんやかんや言われた後カッツォと鉛筆戦士はスマホと取り出し何か打ち始めた

聞くとどうやら、活動中止の発表をしたらしい

反響は凄く「なぜ?」というコメントが溢れていた

それに対し二人は友達が家から追い出されて精神がやられているからそれのメンタルケアに努めると発表した

ネットは称賛の嵐だった。

それと同時に帰って来るなと言われた家から電話がかかってきた。

「帰ってこい」そう言われた。

聞くとあのシーンを見ていた人がもしかしてこれじゃねとネットに言われたことで炎上しているらしい

あの家族は邪教徒だらけだから、復縁して鉛筆戦士の復帰を早くしたいのだろう

「嫌だ!」と叫び電話を切った

これが全ての始まりであるのだった




どうでしたか?
誤字脱字などはコメントで教えてくれると幸いです
これから末長くお願いします
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