サトシ「ポケモントレーナーを目指して、旅立てるのだ! そうさ、俺は全世界のポケモンに宣言する。最高のポケモントレーナー・・・いや、ポケモンマスター! いやいや、スーパーマサラ人‼ そうとも、それは俺だッ‼‼」
思い込みはそれなりのサトシ君。
ポケモンのピカチュウを連れて、マサラタウンを旅立ったまではよかったが・・・
サトシ「来いやぁっ! オニスズメええぇぇぇぇぇぇぇっ‼」
「クエエェェェェェェッ‼」
サトシ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ‼」
―――――――ズガガガガガガガガガァッ‼
ピカチュウ「ピッカチュウゥゥゥッ‼」
―――――――ビリビリビリィッ‼
カスミ「ギャアアアァァァァッ‼ アタシの自転車があああぁぁぁぁぁぁっ!?」
・・・・そんなこんながあって、トキワシティにやって来た。
ミドリ「いや、全然分かんないよ・・・・」
妹は、兄の所業に呆れるしかなかった・・・・。
.
こんにちは、妹のミドリです。
いや、もうこんばんはかな?
日は傾いて夕方だし。
さてさて、ようやくトキワシティに辿り着いた私達だけど、今何をしているのかと言えば、
サトシ「飯ぃぃぃぃぃぃっ‼」
ピカチュウ「ピッカアァァァァァァッ‼」
フシギダネ「ダネダネェッ‼」
ポケモンセンターに着いた矢先、兄達が絶叫しだした。
ジョーイさん以外に人がいないとはいえ、恥ずかしいからホント止めて・・・・。
ミドリ「もう、お兄ちゃん、先にピカチュウ達を預けるのが先でしょ」
サトシ「おっと、そうだったな」
ミドリ「それと、トキワシティに着いたこと、ママに報告しないと」
サトシ「そうだな、面倒だけどしゃーなしだな!」
この兄は本当に大丈夫なのだろうか?
先がすごく不安です。
◆◆◆
せっかくテレビ電話が設置されていたので、私たちはピカチュウ達の回復を待っている間にそれを使って、まずはママに電話することにした。
ハナコ「はい? サトシとミドリの母ですが?」
ミドリ「いや、どんな応答!?」
普通に名前でいいじゃん!
名字何なのか未だに知らないけどさ!
何処かで勇崎とか言われてた気がするけど公式設定かどうか知らないけどさ‼
サトシ「あ、ママ? オレオレ」
ハナコ「もしもし、サトシとミドリなの!? 今何処にいるの!?」
ヴォイスオンリーで画面が表示されていなかったのだが、急に画面にママの顔が・・・。
あー、顔にパック貼ってたのね。
ミドリ「トキワシティのポケモンセンターにいるよ」
ハナコ「もうトキワシティまで行ったのかい? パパの時はトキワシティに行くまで丸4日も掛かったのよ」
いや、掛かり過ぎでしょ、何やってたのさパパ・・・。
てゆーか、パパの顔知らないや。
現時点のリアル・・・XY編まででも影も形も見えないし・・てゆーか、話題にすらならないし。
ハナコ「それをたった1日で・・・親の心子知らず」
サトシ「親不知はもうねぇよ」
いや違う、ママが言いたいのはそういう事じゃないよお兄ちゃん。
ハナコ「朝晩歯を磨いたものねぇ」
いやそう意味でもないよねぇっ!?
ハナコ「ともかく、鳶が鷹を産んだというか、ポッポがオニスズメを産んだというか」
サトシ「オニスズメの話はいい」
どうでもいいけど、この世界に鳶とか鷹とかいるのかなぁ・・・?
ハナコ「こうなったら前進あるのみ! パパやグランパを超えるポケモントレーナーに絶対なるのよ! 頑張ってね!」
サトシ「おう‼」
てゆーか、お爺ちゃんもポケモントレーナーだったんだ。
お爺ちゃんの顔知らないけど・・・・
「おやすみ~」の言葉を最後に、電話を切った。
サトシ「なぁ、ミドリ」
ミドリ「なに?」
サトシ「俺達の親父達って出て来ると思うか?」
ミドリ「・・・・・いやぁ、出てこないんじゃないかなぁ」
アニメももう少しで18年目(2015年現在)に突入するけど、無印時代に少し会話に出ただけで、そっから先は全く話題になってないもんね・・・。
一生出てこないんじゃないかなぁ・・・?
サトシ「それにしても・・・・」
と、お兄ちゃんが顔をやや上に向ける。
何だろう?と私も視線を向けると、その視線の先、受付の後ろの壁に飾られているでっかい絵に視線が向けられていた。
それは4分割に分けられた絵で、其々にポケモンらしきモノの絵が描かれていた。
サトシ「これって多分サンダー、ファイヤー、フリーザー、ウィンディだよな?」
ミドリ「そうねぇ・・・フリーザーの絵がホウホウに見えなくもないけど、この流れで観たらフリーザーよねぇ」
サトシ「なんでウインディなんて場違いなポケモンの絵が一緒に描かれてんだろうな」
ミドリ「・・・・昔は伝説だったんじゃない?」
伝説ポケモンって言われてるくらいだし。
どの辺が伝説なのか知らないけど・・・。
なんて馬鹿な話をしていたら、急に受付のパソコンに電話がかかってきた。
ジョーイさんは今、私たちのポケモンを診てくれているから、この場には私達しかいない。
どうしよ、ジョーイさん呼びに行った方がいいのかな?
サトシ「はーい、こちらトキワシティのポケモンセンター」
ミドリ「何勝手に出てるの!?」
電話ボタンを勝手に押して、勝手に応答する。
お願いお兄ちゃん! ちょっとは常識を身に付けて‼
「こっちじゃこっち!」
・・・・・?
何処から声が?
少なくともパソコンの方からじゃない。
首を回すと、先程の絵のウインディの部分がスライドして、モニターが出てきた。
オーキド「サトシ君、ワシじゃ、オーキドじゃ!」
オーキド博士の姿がモニターに映った!
・・・・何故か後ろ姿で。
そしてモニターに映っているのはそれだけではなく、
サトシ「それ、ラーメン?」
ミドリ「何でビーカーとアルコールランプでラーメン茹でてるんですか?」
オーキド「え?・・・・・しまったカメラがっ!?」
モニターが暗転して、画面が切り替わる。
・・・・何やってんですか、オーキド博士。
再び画面が点いて、咳払いして話を元に戻そうとするけど、なんかもうグダグダだ。
博士の話の内容としては、ママからトキワシティに着いたと連絡があって、本当に着いたのかと連絡を入れてきたのだ。
信用無いな・・・まぁ、この兄なら仕方ないかもだけど。
◆◆◆
「あーっ‼」
ミドリ「ん?」
電話の後、急に誰かが声を上げた。
見てみると、そこには真っ黒に焦げてボロボロになった自転車を持ったカスミが・・・
カスミ「やっぱりここにいたわね!」
サトシ「おー、どうしたんだ、そのボロ雑巾みたいに使い物にならなくなった自転車?」
ミドリ「お兄ちゃん・・・・」
もう自分の仕出かしたことを忘れたのかこの駄兄は!?
オニスズメの大群に襲われたときに、お兄ちゃんとピカチュウの反撃の攻撃に巻き込まれてボロボロになったというのに・・・・。
カスミ「自転車ですって!? ちょっとアンタ! これが自転車って言える!? まるで食べ残しの焼き魚よ‼ 焦げ焦げの骨だけじゃない‼ 魚だったら化けて出るわよ‼」
サトシ「化けて出たらボコボコにしてやるぜ!」
カスミ「そういう事言ってんじゃ―――――――!?」
―――――――ガシャンッ‼
あ、こけた。
自転車の重さに耐えられなかったのだろうか?
サトシ「おーい、大丈夫か?」
言って、手を差し伸べるが、バシンッと弾かれた。
カスミ「触らないでよ‼ 私のの自転車、このままじゃ済まさないんだから‼」
サトシ「ま、何とかするって・・・・・そのうちな」
カスミ「今何とかしなさいよ‼」
サトシ「えーやだよメンドクサイ」
カスミ「何よその態度! アンタが壊したんでしょ!?」
サトシ「いや、壊したのはピカチュウだが?」
カスミ「ピカチュウはアンタのポケモンでしょーがっ‼ だったら飼い主が責任取りなさいよ‼」
サトシ「おいおい、まるで俺だけの責任みたいに言うなよ」
カスミ「アンタ以外にいったい誰に責任があるっていうのよ!?」
サトシ「俺達が戦ってる場所にいたお前が悪い」
カスミ「なんですってええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
あー、ダメだ、収拾がつかない。
怒りっぽいカスミもアレだけど、自転車壊されたら誰だって起こるよね。
お兄ちゃんも、火に油を注ぐのは止めて・・・。
◆◆◆
カスミ「自転車、ちゃんと弁償してよねっ‼」
サトシ「分かってるってばよー」
カスミ「アンタ、ホントに自分が悪かったって思ってんの!?」
サトシ「メンゴメンゴwww」
カスミ「・・・・コロす!」
ミドリ「まぁまぁまぁ、落ち着いて‼」
食器のナイフで切りかかろうとするカスミを私は必死で宥める。
今、私達は食堂で夕飯を食べていた。
回復も終わったから、ピカチュウとフシギダネも一緒だ。
ミドリ「もう、お兄ちゃん。ちゃんと弁償しないとダメだよ」
サトシ「うーん・・・部品があれば直すっつーか、作れるんだけどな、自転車くらい」
ミドリ「部品売ってるとこなんて無いよ」
サトシ「そもそも自転車売ってるとこも、此処には無いだろ」
それもそうだ。
弁償しようにも、そもそも自転車売ってる店も無い。
ミドリ「じゃあ、どうするの?」
サトシ「そーだなぁ・・・どのみちカントーの殆どを回るんだし、旅してたらその内何処かに自転車屋くらいあるだろ。どーする? 俺の旅に付いてくるか?」
カスミ「言われなくても、弁償するまでそのつもりよ‼」
という訳で、私たちの旅に仲間が加わった。
仲間と呼ぶには兄との仲が険悪だが・・・・。
ミドリ「え、と・・・私、ミドリ。よろしくね」
カスミ「・・・・カスミよ。よろしく」
サトシ「俺はサトシ。ポケモンマスターとスーパーマサラ人を目指して旅してる、よろしくな!」
カスミ「・・・スーパーマサラ人?」
カスミが訳のわからないモノを見る目で兄を見た。
うん。気持ちは凄く分かる。
カスミ「ミドリちゃんだっけ・・・こんな変な兄を持つと苦労してそうね。同情するわ」
ミドリ「アハハハハハ・・・・うん、ありがと。後、ミドリでいいよ。私もカスミって呼ぶから」
どうやら私とは仲良く出来そうで、少しホッとする。
兄のせいで私との仲まで険悪になったらどうしてくれるのだろうか?
自己紹介もそこそこに、私たちは夕飯を再開する。
けど、コレって何なんだろう?
今私達が食べているのは、ハンバーグやチキン等といった定食だ。
この世界に牛とか豚とか鳥とか魚とかいたかしら?
実はこの鶏肉がピジョットとかだったらどうしよ・・・。
なんて馬鹿な事を考えていたら、急にブーブーと何か警報らしき音が五月蠅く鳴り出す。
サトシ「ん?」
――――警報です。警報です。トキワシティに何者かが侵入した模様。
ポケモン誘拐団の恐れがあります。
サトシ「誘拐団?」
ミドリ「もしかして・・・」
なんとなくだけど覚えてる。
確かロケット団の初登場回じゃなかったっけ?
ガシャンッ‼と、窓が割れてモンスターボールが飛んできた。
数は2つ。
そのモンスターボールから出てきたのは、アーボとドガース。
ドガースの煙幕が、ポケモンセンターの中を包み込む。
カスミ「何なのよコレ!?」
その言葉を合図に、
「何だかんだと聞かれたら」
「応えてあげるが世の情け」
「世界の破壊を防ぐため」
「世界の平和を守るため」
「愛と真実の悪を貫く」
「ラブリーチャーミーな敵役」
「ムサシ」
「コジロウ」
「銀河を翔るロケット団の二人には」
「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ」
「ニャーんてニャー」
来たよ、ロケット団。
うわー、何かみんな若いなぁ。
そしてこの初登場回から仕事は変わらず、ポケモンの強奪だ。
ムサシ「このポケモンセンターにあるポケモンは全ていただく!」
アーボ「シャアアァァァァボッ‼」
ドガース「ドガアアァァァァァス・・・」
ドガースとアーボがポケモンセンターの機材を壊して、此処に預けられているポケモンたちを奪おうと動き出した。
コジロウ「そのポケモンも、我らがいただいていくぞ!」
言って、今度はアーボとドガースが私たちの方に―――――!?
ミドリ「お兄ちゃん! ロケット団が来たよ‼ 戦わないと―――――――」
サトシ「ごめん、ちょっと待ってくれ。焼き魚の骨が上手く取れない」
ミドリ「―――そんなことやってる場合じゃないよねぇっ!?」
何をやっているのだこの馬鹿兄は!?
ミドリ「行くよ、フシギダネ‼」
フシギダネ「ダネ! ダネフシ!?」
ピカチュウ「ピカ! ピカチュピッ!?」
ミドリ「え? 何!?」
フシギダネとピカチュウの声の様子がおかしかった。
何事かと、私は二人を見下ろした。
私の視線に映るピカチュウとフシギダネは―――――・・・焼き魚の骨を必死に取っていた。
ミドリ「いや皆して何やってるの!?」
何この非常事態に焼き魚の骨なんか必死に取ってるんだこの馬鹿たちは!?
カスミ「ちょっと、そんなことしてる場合!?」
カスミがフォローに回ってくれた。
良かった。私一人じゃこの馬鹿たちを止められない!
サトシ「そんな事とは何だ!? 骨が喉に詰まったら危ないだろうがっ‼」
カスミ「そんなの後でいいでしょ‼」
サトシ「後だと遅すぎる! 一体いつやるんだ!? 今でしょ‼」
カスミ「うぜえぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ‼」
ダメだ、カスミが加勢してくれても馬鹿を止められない!?
そんな馬鹿が馬鹿な事をしていたら、
アーボ「シャアアァァァァボッ‼」
ドガース「ドガアアァァァァァスッ‼」
―――――――ガッシャアアァァァァァァァン‼
2体の攻撃が、私たちが食べていた、食べ物の乗った食器を弾き飛ばした。
それは今必死に焼き魚の骨を取ろうとしていた、兄やポケモン達のお皿まで吹っ飛ばしてしまい、
サトシ「・・・・・・・オイ、ゴラァ」
・・・・・兄の逆鱗に触れた。
ゴオッ‼と、お兄ちゃんの身体から闘気が溢れ出て・・・・
ミドリ「いやもう何か作品が違うよね!?」
サトシ「飯の敵じゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ‼」
ピカチュウ「ピカピカアアァァァァァァァァァァァッ‼」
フシギダネ「ダネフシイイィィィィィィィィィィッ‼」
お兄ちゃんだけじゃなかった!
なんかピカチュウとフシギダネまで、身体から闘気が溢れ出てきた!?
お兄ちゃんはアーボ、ピカチュウとフシギダネはドガースに襲い掛かった!
ピカチュウ「ピカチュピッ‼」
フシギダネ「ダネダネェッ‼」
ドガース「ドガアァァァァッ!?」
ピカチュウが電撃を、フシギダネが蔓の鞭に嵐をドガースに叩き込み、
サトシ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ‼」
アーボ「シャボッ!? シャボッ!? シャボォッ!?」
兄はアーボからマウンドポジションを取ってタコ殴りにし、
サトシ「ウラアアァァァァァァァァァッ‼」
ムサシ達の方にブン投げた!
ドンッ‼と、投げたアーボがムサシとぶつかって、倒れる。
そしてピカチュウ達もドガースをコジロウの元にぶっ飛ばし、
ピカチュウ「ピカチュウゥゥゥゥゥゥゥゥッ‼」
フシギダネ「フッシイイィィィィィィィッ‼」
ピカチュウとフシギダネは、電気ショックと葉っぱカッターを放つ!
「「「ギャアアアアアァァァァァァァァァァァァァッ!?」」
2体の攻撃を受けて、ロケット団はボロボロに。
しかし、まだ攻撃は終わらなかった!
サトシ「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ‼」
兄の闘気が一気に噴出し、兄は何やら構えを取る。
身体を半身にし、左右の掌を腰元に・・・・て、
サトシ「マぁぁぁぁぁぁぁサぁぁぁぁぁぁぁラぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・」
ミドリ「待ってお兄ちゃん! 何する気!?」
何かとんでもない事・・・世界観が崩壊するようなことをやらかすんじゃないかと危惧して止めに入ろうとするが・・・遅かった。
サトシ「波ああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ‼」
ドオォッ‼と、兄が前方に突き出した両手の掌から、極太のビームみたいなモノが放たれて、
ミドリ「何やってるのおおぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」
私のその叫びは、ロケット団が吹き飛ばされた音によって掻き消された・・・・。
◆◆◆
翌朝。4月2日。
昨日の事を思い出すと頭が痛くなる。
早く忘れたかったのだが、全壊したポケモンセンターを見ると、嫌でも昨日の事を思い出してしまう。
まさかあんなカメハメ波擬きでロケット団が吹っ飛ばされるなんて、誰も思いもよらないだろう。
何なのよ『マサラ波』って‼
兄曰く、「何かやれる気がしたからやってみたら出来た」とか抜かすし、もう絶対人間じゃないよ。
もう充分、目指さなくてもスーパーマサラ人だよ。
頭と胃が痛くなってくる。
カスミの同情する視線がせめてもの情けか。
そんな私たちが今いるのは、トキワの森。
ポケモンを助ける為? とはいえ、ポケモンセンターを破壊してしまったことに後ろめたさを感じた私とカスミは、お兄ちゃん達を引き摺って早々にトキワシティを出たのだ。
そして今、何をしているのかと言えば・・・・
サトシ「いくぜキャタピイイィィィィィィィィィィッ‼」
出くわしたキャタピーをゲットしようと、兄がモンスターボールをブン投げてた。
兄の一言
「やり過ぎたとは思ってる。だが、後悔はしていない」
妹の一言
「ちょっとは後悔して・・・・」
.
次回予告
キャタピー! ピジョン! スピアー!
トキワの森はまだまだポケモンがいっぱい‼
みんな纏めてゲットしてやるぜ!
とか何とか言ってるうちに、またロケット団が襲ってきた!
よーし、また俺の新必殺技『マサラ波』でぶっ飛ばしてやるぞ‼
え? 何だミドリ?
ポケモンで戦えって?
よし、じゃあピカチュウ達にマサラ波を教えっか‼
え? 止めてって? 何で?
次回! ポケットモンスター!
ポケモン、ゲットだぜ‼
来週もサービスサービス!
え? 違う?
.