ティーパーティーに潜む、忠実な駒   作:KuRoNia

131 / 131
黒夜が居なかった世界 ~5~

 用意された部屋は、驚くほど豪華だった。

 

 広い寝室。柔らかなソファ。

 整えられた調度品。大きな窓からはトリニティの庭園が見える。

 

 紅茶も、菓子も、必要な衣類も揃えられていた。待遇だけを見れば、客人としては十分すぎるほどだ。

 だが、部屋の外には見張りがいる。

 

 表向きは安全確保。

 実質的には監視。

 

 ナギサ*テラーは窓辺に立ち、静かに外を見下ろしていた。

 

『……相変わらず見てくれだけは良い部屋ではありますね』

 

 声は穏やかだったが、機嫌は良くない。

 ミカ*テラーはソファの上で膝を抱え、不満を隠そうともしなかった。

 

『黒夜を一人にするの嫌なんだけど』

 

「すぐに戻りますよ」

 

 黒夜は苦笑しながら答えた。

 

「ナギサ様達の意向を確認して、必要なことだけ手伝ってきます」

 

『この世界の私ですが、黒夜さんを便利な道具として使う気ではないでしょうね』

 

 ナギサ*テラーの声に、鋭さが混じる。

 黒夜は首を横に振った。

 

「少なくとも、今のところはそういう意図ではないと思います。警戒されているだけですよ」

 

『警戒だけなら良いのですが』

 

 ミカ*テラーが頬を膨らませる。

 

『いざとなったら呼んでね。すぐ行くから。ほんとにすぐ行くから』

 

「分かっています」

 

 セイア*テラーは椅子に座り、静かに紅茶を口にした。

 

『黒夜なら、見てしまった以上放っておけないだろうね』

 

 その言葉に、黒夜は少しだけ黙る。

 見てしまった。

 

 この世界のナギサの硬い声。

 この世界のミカの崩れかけた笑顔。

 そして、テラー達が告げた真実の輪郭。

 

 何が正しいのかも分からない。

 けれど、苦しんでいる人を見た。

 それだけで、背を向けることはできなかった。

 

「……必ず戻ってきます」

 

 黒夜は三人へ向き直る。

 

「何かあれば、すぐに呼んでください」

 

『約束ですよ』

 

『絶対だよ』

 

『黒夜の言う事は偶に信用できない時があるからね』

 

「黒セイア様…」

 

『冗談だよ』

 

「約束は守ります」

 

 黒夜は困ったように笑った。

 その笑みを見て、ミカ*テラーは少しだけ不満そうに目を逸らす。

 

『……あの私たちに優しくしすぎないでよ』

 

 黒夜は一瞬、返答に困った。

 

「優しく、というより……できる範囲で手伝うだけです」

 

『それを優しいって言うんだよ、黒夜』

 

 ミカ*テラーの声は、拗ねた子供のようだった。

 ナギサ*テラーは小さく息を吐く。

 

『気をつけてくださいね』

 

「はい。行ってきます」

 

 黒夜は部屋を出ていった。

 その瞬間、ミカ*テラーはソファに倒れ込んだ。

 

『あー……嫌だ嫌だ。黒夜があの私と話してると思うと、なんか嫌だ』

 

『ミカさんは分かりやすいですね』

 

『ナギちゃんだって嫌でしょ?』

 

『そうですね』

 

 ナギサ*テラーは窓の外を見たまま答えた。

 

『ただ、黒夜さんが放っておけないのも分かっています』

 

 セイア*テラーは紅茶を置き、静かに言う。

 

『黒夜は、壊れそうな人を見たら放っておけない。私たちがそれを一番よく知っているだろう?』

 

 ミカ*テラーは黙った。

 ナギサ*テラーも、少しだけ目を伏せる。

 

『……ええ』

 

『分かってるけどさぁ……』

 

 ミカ*テラーは腕で目元を隠した。

 

『あの私、見てるとむかつく』

 

 その声には、怒りだけではない。

 

 自分と同じ顔をした少女が、壊れかけている。

 笑って、隠して、何かを背負っている。それが見ていて苛立つ。

 そして何より、黒夜がその少女を放っておけないことが分かってしまう。

 セイア*テラーは、何も言わずに目を閉じた。

 

 黒夜は、その頃すでにテラスへ向かっていた。

 案内された先にはナギサがいた。

 

 テーブルの上には資料が積まれている。

 補習授業部に関する記録。生徒の成績。出席状況。行動履歴。関係者の報告書。

 ナギサは紅茶を前にしていたが、飲んでいる様子はなかった。

 黒夜が入ると、彼女は顔を上げる。

 

「来ましたか」

 

「はい。お呼びと伺いました」

 

「座ってください」

 

 礼儀正しい声。

 だが、警戒は解けていない。

 黒夜はそれを理解した上で、静かに椅子へ座った。

 

「何をお手伝いすればよろしいでしょうか」

 

「まずは、資料整理をお願いします。貴方が本当に別世界のティーパーティーに関わっているというのなら、この程度は問題なくこなせるでしょう」

 

「承知しました」

 

 黒夜は余計なことを言わず、資料へ目を通し始めた。

 

 分類。

 日付順の整理。

 重複した報告の確認。

 不自然に欠けている情報の洗い出し。

 手は自然に動いた。

 

 元の世界でも、ナギサの補佐として似たような作業をしたことが何度もある。

 ナギサはその様子を横目で見ていた。

 

 最初は試すような目だった。

 けれど、黒夜が何も言われずとも資料を整理し、不備を見つけ、必要な箇所に付箋を挟んでいくのを見て、少しずつ目つきが変わる。

 

「……手慣れていますね」

 

「元の世界でも、ナギサ様の補佐をすることがありましたので」

 

「私の、ですか」

 

「はい」

 

「そちらの私は、貴方を随分信頼しているようですね」

 

 黒夜は少しだけ手を止めた。

 

「……ありがたいことに」

 

 ナギサはそれ以上言わなかった。

 ただ、紅茶のカップへ視線を落とす。

 しばらく、紙の擦れる音だけが続いた。

 やがてナギサは、一枚の資料を見つめたまま口を開く。

 

「現在、補習授業部には裏切者がいる可能性があります」

 

 黒夜は顔を上げた。

 

「裏切者、ですか」

 

「ええ、トリニティを揺るがす脅威が、内部に潜んでいる可能性がある。私は、それを見つけなければなりません」

 

「……」

 

 黒夜はナギサの顔を見る。

 

 美しく整った表情。

 けれど、そこにあるのは余裕ではなかった。

 

 追い詰められている。

 

 ナギサは、疑うことを選んでいるのではない。

 疑うしかないところまで追い詰められている。

 

 黒夜にはそう映った。

 

「ナギサ様」

 

「何でしょう」

 

「その裏切者を見つけた後、どうされるおつもりですか」

 

 ナギサは一瞬、答えを用意していたように口を開いた。

 

「トリニティのために、然るべき処置を取ります」

 

「然るべき処置ですか」

 

「裏切りを見逃すことはできません。トリニティの秩序を守るためにも」

 

「では」

 

 黒夜は静かに問いを重ねた。

 

「その方がなぜ裏切ったのかは、聞かないのですか?」

 

 ナギサの動きが止まった。

 指先が、資料の端を押さえたまま固まる。

 

「……理由など」

 

 声が少しだけ揺れた。

 

「理由など、関係ありません。裏切りは裏切りです」

 

「そうかもしれません」

 

 黒夜は否定しなかった。

 ただ、穏やかに続ける。

 

「ですが、理由を知らなければ、同じことがまた起きるかもしれません」

 

「……」

 

「責めるためではなく、知るために聞くことも必要なのではないかと、私は思います」

 

 ナギサは黙った。

 黒夜はそれ以上踏み込まなかった。

 

 自分は、この世界の事情を知らない。

 だから断定はしない。

 

 ただ、問いを置くだけ。

 ナギサはしばらく資料を見つめていたが、やがて静かに言った。

 

「……貴方は、不思議な方ですね」

 

「よく言われます」

 

「責めているようで、責めない。否定しているようで、否定しない」

 

「そのつもりはありません」

 

「ええ。だからこそ、妙に胸に残る」

 

 ナギサは紅茶を一口飲んだ。

 冷めかけていた。

 それでも、その香りはまだ残っている。

 

「……作業を続けましょう」

 

 その日は、それ以上深い話はしなかった。

 だが、ナギサの手は何度か止まった。

 

 裏切者を見つけた後、どうするのか。

 なぜ裏切ったのかを聞かないのか。

 黒夜の問いが、彼女の中に残った。

 

 翌日。

 

 黒夜は再びテラスに呼ばれた。

 今度は資料整理ではなく、紅茶の準備を頼まれた。

 

「貴方の淹れる紅茶は……少なくとも、腕は確かなようですから」

 

 ナギサはそう言った。

 

 信頼、というにはまだ遠い。

 だが、昨日よりもわずかに声が柔らかかった。

 

 黒夜はいつものように湯を沸かし、茶葉を選び、カップを温める。

 その途中で、ミカがふらりと現れた。

 

「やっほー、黒夜くん」

 

「ミカ様」

 

 黒夜は軽く頭を下げる。

 ミカはいつものような明るい笑みを浮かべていた。

 しかし、昨日よりも少しだけ目元に疲れがあった。

 

「ナギちゃん、まだ忙しそう?」

 

「はい。現在は別室で打ち合わせ中です」

 

「そっか」

 

 ミカはテーブルに腰かけるようにして、黒夜を眺めた。

 

「ねえ黒夜くん」

 

「なんですか?」

 

「そっちの世界の私は、どんな感じなの?」

 

 黒夜の手が、少しだけ止まった。

 ミカは笑っている。

 けれど、その笑みの奥に何かがある。

 黒夜は少し考えてから答えた。

 

「明るくて、優しくて、少し強引で……」

 

「うんうん」

 

「それから、とても寂しがりな方です」

 

 ミカの笑顔が、一瞬だけ固まった。

 すぐに笑い直す。

 

「あはは、なにそれ。私と同じじゃん」

 

「はい。似ていると思います」

 

「へぇ。そっちの私は、そんなに分かりやすいんだ?」

 

「分かりやすいというより、隠すのがあまり上手ではない方ですね」

 

「ひどくない?」

 

「すみません」

 

 黒夜は少しだけ微笑んだ。

 ミカも笑った。

 だが、その笑顔は長く続かなかった。

 崩れかけるように、少しだけ口元が震える。

 

 黒夜はそれを見てしまった。

 

「ミカ様」

 

「ん?」

 

「笑えない時まで、無理に笑わなくてもいいと思います」

 

 空気が止まった。

 ミカは黒夜を見た。

 その目から、ほんの一瞬だけ明るさが消える。

 

「……変なの」

 

 小さな声だった。

 

「初対面のくせに、そういうこと言うんだ」

 

「すみません」

 

 黒夜はすぐに頭を下げる。

 

「私の悪い癖です。踏み込みすぎました」

 

「……別に」

 

 ミカは視線を逸らした。

 

「怒ってないよ」

 

 それから、いつもの調子に戻すように軽く笑う。

 

「でも、黒夜くんって危ないね。そういうこと、さらっと言うんだ」

 

「よく注意されます」

 

「だろうね」

 

 ミカは椅子から立ち上がった。

 

「じゃあ、私行くね。ナギちゃんによろしく」

 

「はい」

 

 ミカは数歩進んで、足を止めた。

 振り返らずに言う。

 

「……明日もいる?」

 

「必要でしたら」

 

「そっか」

 

 ミカは少しだけ笑ったようだった。

 

「じゃあ、また話そ」

 

 そう言って去っていく。

 黒夜はその背中を見送った。

 

 笑えない時まで、無理に笑わなくていい。

 その言葉は、ミカの中に残った。

 

 さらに数日が過ぎた。

 

 黒夜は毎日、ナギサの補佐をした。

 資料を整理し、紅茶を淹れ、時折問いを置く。

 必要以上に踏み込まず、しかし完全に距離を取るわけでもない。

 

 ナギサは相変わらず警戒を解いていない。

 だが、少しずつ、黒夜へ頼むことが増えた。

 

「この資料を日付順に」

「紅茶をお願いします」

「貴方の世界の私は、このような時どうしていましたか?」

 

 黒夜は答えられることだけ答えた。

 

「私の知るナギサ様は、悩む時ほど紅茶を濃く淹れる傾向がありました」

 

「……それは、私も同じかもしれませんね」

 

「そうみたいですね」

 

 小さな会話。

 それだけだった。

 だが、その小さな会話が、ナギサの硬さを少しだけ削っていった。

 

 ミカも時々やって来た。

 軽口を叩き、黒夜をからかい、そちらの世界の自分の話を聞きたがった。

 

「そっちの私は、ナギちゃんと仲良い?」

 

「ええ」

 

「セイアちゃんとは?」

 

「もちろん」

 

「……そっか」

 

 ミカは笑う。

 けれど、以前より少しだけ無理に笑う回数が減った。

 黒夜はそれに気づいていたが、何も言わなかった。

 

 ある日の夕方。

 黒夜はテラー達の部屋へ戻った。

 ミカ*テラーは扉が開くなり立ち上がる。

 

『黒夜!』

 

「ただいま戻りました」

 

『遅いよ!』

 

「すみません。ナギサ様の資料整理が長引きまして」

 

 ナギサ*テラーが紅茶を置く。

 

『……あの私は、黒夜さんを便利に使いすぎでは?』

 

「いえ。私にできる範囲ですので」

 

『黒夜さんはそれを言うから危険なのです』

 

 セイア*テラーは窓辺で外を眺めていた。

 

『それで今はどんな感じなのかな?』

 

「少しだけ、話を聞いてくださるようになりました」

 

『ナギサも?』

 

「はい」

 

『ミカも?』

 

「……少しは」

 

 ミカ*テラーが不満そうに顔をしかめる。

 

『あの私、黒夜に懐き始めてない?』

 

「懐く、という表現はどうかと」

 

『絶対懐いてる!』

 

 ナギサ*テラーも小さく息を吐いた。

 

『面白くはありませんね』

 

「皆さん……」

 

 セイア*テラーがくすりと笑う。

 

『私たちが黒夜に弱いのは分かりきった事だろう?』

 

 ナギサ*テラーは黙った。

 そして、渋々というように頷く。

 

『……ええ。だからこそ怒りがこみ上げてくるのですよ』

 

 ミカ*テラーもソファに腰を下ろし、膝を抱えた。

 

『それは分かってるけどさぁ……あの私見てるとむかつく』

 

 黒夜はミカ*テラーを見る。

 

「機嫌を直してください」

 

『分かってる。黒夜が悪いんじゃないのも、あの私が全部悪いわけじゃないのもね』

 

 ミカ*テラーは唇を尖らせる。

 

『でも、むかつくものはむかつく。ナギちゃんもセイアちゃんもいるのに、何であんな顔してるのって思う』

 

 ナギサ*テラーも静かに言う。

 

『私も、あの私を見ると苛立ちます。疑いすぎて、大切なものを見失っているようで』

 

 セイア*テラーは二人を見て、少しだけ目を細めた。

 

『でも、私たちも黒夜がいなければ、どこかで似たような形になっていたのかもしれないよ?』

 

 その言葉に、二人は黙った。

 黒夜も、何も言えなかった。

 

 黒夜がいる世界。

 黒夜がいない世界。

 

 その差が、目の前にある。

 けれど黒夜は、自分が何か特別なことをしているとは思えなかった。

 

 ただ、話を聞いただけ。紅茶を淹れただけ。

 苦しそうな人に、無理をしないでほしいと言っただけ。

 それでも、何かが少しだけ変わり始めている。

 

 ナギサは問いを胸に残した。

 ミカは無理に笑わない時間を少しだけ覚えた。

 

 それは、ほんの小さな変化だった。

 だが、確かに変化だった。

 

「……私は」

 

 黒夜は静かに言った。

 

「この世界のことを、知りません」

 

 三人が黒夜を見る。

 

「だから、何かを変えられるとは思っていません。ただ……」

 

 黒夜は窓の外を見た。

 夕暮れのトリニティ。

 白い校舎が、赤く染まっている。

 

「せめて、あの二人が少しでも話せるようになればいいと、願っています」

 

 ナギサ*テラーは小さく目を伏せた。

 

『黒夜さんらしいですね』

 

 ミカ*テラーは不満そうにしながらも、少しだけ笑った。

 

『そういうところ、好きだけどさ~』

 

 セイア*テラーは穏やかに言う。

 

『なら、明日も行っておいで。私たちはここで待っているよ』

 

「そうさせてもらいます」

 

 黒夜は頷いた。

 

 その頃、テラスではナギサが一人、資料を前にしていた。

 裏切者。処置。秩序。トリニティ。

 その言葉の隙間に、黒夜の問いが残っている。

 

 ――その方がなぜ裏切ったのかは、聞かないのですか。

 

 ナギサは目を閉じた。

 そして、冷めかけた紅茶を口にする。

 

「……なぜ、ですか」

 

 その問いは、まだ答えにはならない。

 けれど、初めて彼女の中に生まれたものだった。

 

 別の場所で、ミカは一人、廊下を歩いていた。

 誰もいない場所で、笑う必要はなかった。

 だから彼女は、ほんの少しだけ笑顔を消した。

 

 ――笑えない時まで、無理に笑わなくてもいいと思います。

 

「……」

 

 ミカは小さく呟く。

 

「ほんと、変な人」

 

 けれど、その声は少しだけ穏やかだった。

 黒夜の言葉は、二人の胸に小さく残っていた。

 それが救いになるのか、傷を深くするのかは、まだ誰にも分からない。

 ただ、この世界の暗雲の中に、ほんのわずかな隙間ができ始めていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

白洲アズサの兄概念(作者:Missan)(原作:ブルーアーカイブ)

アズサが可愛いことに気づいてしまったので書きました。▼


総合評価:745/評価:6.75/連載:8話/更新日時:2026年05月24日(日) 18:50 小説情報

ゲヘナ学園所属の男子生徒がいろんな生徒に重い矢印向けられていく話(作者:コウハクまんじゅう)(原作:ブルーアーカイブ)

▼タイトル通りの作品です。▼突然、透き通る世界に男子生徒をぶち込んで擦った揉んだの騒動に巻き込まれて欲しくなって書きました(陳述)▼尚、主人公は時間をかけて重い矢印を向けられて行くものとする。▼毎度ながら勢いで書き上げたので、続くかは不明。好評ならば頑張るます。▼※タイトルを「ゲヘナ学園ーー→ゲヘナ所属男子生徒←ーー他学園」から変えました。▼


総合評価:948/評価:8.11/連載:11話/更新日時:2026年06月07日(日) 23:14 小説情報

ウチの姉ちゃんと幼馴染、何とは言わんがデカい(作者:himahy)(原作:ブルーアーカイブ)

▼カナタ「姉2人の胸が最高すぎる。」


総合評価:925/評価:6.13/連載:38話/更新日時:2026年05月07日(木) 23:50 小説情報

銃弾が飛び交う学園都市?!んでもって銃の耐性なし?!・・・やってやろうじゃねえかこの野郎!!(作者:オーバジン)(原作:ブルーアーカイブ)

突如としてキヴォトスに来てしまった何も知らない無知無知な男子高校生!ブルーアーカイブをやったことない?!噓だろ!マジかよ!▼何とかお情け程度であった特殊能力を活かして生き残れ!銃弾一発が致命傷だゾ!▼そんな男子高校生が歩むキヴォトスでの笑いあり、涙あり、曇らせあり、恋愛あり、シリアスありの、青春物語です。良ければどうぞ見ていってください。


総合評価:1308/評価:6.82/連載:59話/更新日時:2026年06月07日(日) 16:48 小説情報

シャーレを辞めたいだけなのに…(作者:無名の作者)(原作:ブルーアーカイブ)

シャーレで働くアルバイトの日下部ルイが辞めようとするのを阻止しようとする先生とあわよくば自分のものにしようと目論む生徒たちのお話


総合評価:1624/評価:8.27/連載:3話/更新日時:2026年02月19日(木) 10:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>