ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーvs〇〇○○○ シーズン2   作:国士となるもの公式ss

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アースモディウスの対決の前にコメントが届いています。皆も読みましょう。!
(何気に前書き書いたの初)


第15話 それぞれの真っ赤な決意!無敵ゴジュウジャー

■ゴジュウウルフ 吠

(指をポキポキさせながら、前に出る) 

「……チッ。最後まで面倒かけやがってよ」

 

(少し間を置いて)

 

「正直、お前には気に入らねぇとこばっかだった。ムカつくこともあったし、舐められもした。」

 

「けどな。俺は、いつも諦めることを諦めねぇお前があんなだせえ終わり方することを認める気はねぇ」

 

「だから俺は、厄災をぶん殴ってでも連れ戻す」

 

「そして最後の決着をつける。」

 

「それが俺のやり方だ」

 

 

■ゴジュウレオン 陸王

(静かに微笑みながらも、目は真剣)

「君は、本当にどうしようもなく自由で……手がかかる人だったね。」

 

「自分の気持ちに一直線で、周りを振り回して、危なっかしくて。正直、見てるこっちがハラハラしっぱなしだったよ。イラつきも…したさ。」

 

「でも――だからこそ、放っておけないんだ。」

 

「僕たちはヒーローだ。どれだけ道を間違えても、敵になってしまっても、助けたいって思った人を見捨てたりなんてしないさ。」

 

「そして僕はアイドルだからね、また君を、僕のやり方で笑顔にして見せる。僕は君の太陽になるよ。」

 

 

■ゴジュウティラノ 竜儀

(厳かに祈りを捧げるポーズ。)

「堕ちし魂であろうとも、救いの道は決して閉ざされてはならぬ。」

 

「故にその穢れ、私がテガソード様と断ち切ってやろう。」

 

「だが、救い出した後は覚悟してもらうぞ。テガソード様の尊さと正しき教え、みっちり叩き込んでやるからな。」

 

「だが、その前に――まずは貴様を救わねばならん。」

 

「でなければ、この指輪をテガソード様より賜った意味が廃るというものだ。」

 

 

■ゴジュウイーグル 禽次郎

(少しぎこちなくポーズを決めながら)

「とんでもない展開になったの…けど、逃げはしないぞ!僕はこれまでの戦いで気づいた!パーリーピーポーとはな!一緒に笑って、一緒に騒いで、一緒に『今この瞬間』を全力で楽しめる者のことだと!」

 

「楽しい時だけ集まって騒ぐのではない!

泣いとる時も! 迷っとる時も! 転んだ時ですらも!一緒に笑い、迎え入れる行為をできる人こそが、真のパーリーピーポーなのだ!」

 

「わし……いや、僕はな!君の、好きなものに一直線なところ、馬鹿みたいに全力で楽しもうとするところ……結構嫌いじゃなかった!」

 

「だからこそ、このまま欲に呑まれて終わりなんて、あまりにも寂しいではないか!」

 

「〇〇〇〇〇。戻ったら仲良く、パーリーしよう!」

 

 

 

■ゴジュウユニコーン 角乃

(髪をかきあげ、余裕の笑み)

「ふふ……この一連のまさか最後の事件が、『あんたの身体に取り込まれた厄災を倒せ」だなんてね。」

 

「でも大丈夫。どれだけ複雑な事件でも、どれだけ入り組んだ感情でも――真実は必ずどこかにあるものよ。」

 

「それと同じで、あんたが散々私たちに対決してきた理由も、いいかけていた秘密も――全部、私が解いてあげる。もっとも、全ては厄災を倒した後になりそうだけどね。」

 

「ハイクラス名探偵の名に懸けて、曖昧なまま終わらせたりなんてしないわ。」

 

(少しだけ口元を悪戯っぽく緩めつつ)

「……ま、最後にここまでやらせたんだから、依頼費はちゃんと払ってよね?」

 

 

■ゴジュウポーラー 真白

(豪快に笑いながら、ローブを翻す)

「フハハハハ! 面白ぇじゃねぇか! まさかお前が厄災に取り込まれちまうとはなぁ!」

 

「……けどな、ひとつ断っとこう。この戦い――ぜんっぜんお前らしくもなんともねぇからな。」

 

「欲まみれで、めちゃくちゃで、それでも自分の足で突っ走ってきたお前が――そんな訳の分からねぇ厄災に呑まれて終わりなんざ、らしくねぇんだ!」

 

「お前はもっと、しぶとくて、うるさくて、勝手に暴れ回る男だったろうが!」

 

「…いいぜ、俺様が、まとめてぶっ飛ばして目ぇ覚まさせてやるよ!」

 

「世直しゴッドネスの名にかけてな!」

 

アースモディウスが赤き単眼を妖しく光らせると、無数の火の玉が一斉に放たれた。

 

「くるならこい! 厄災は不滅だァ!!」

 

アースモディウスは大声で叫ぶ。

 

しかし、ゴジュウジャーたちはそれを瞬時に回避した。

 

迫り来る脅威を前にしても怯むことなく立ち向かう、その姿からは――どんな厄災にも屈しない、強い意志が感じ取れた。

 

背後で巨大な爆炎が轟音と共に燃え上がった。

 

全員が並び立ち、真正面からアースモディウスを見据える。

 

「行くぜ、お前ら!」

 

「俺たちは!」

 

「どんな時でも!」

 

「テガソード様のために!」

 

「僕たちは!」

 

「諦めない!」

 

「世直しを!」

 

「お前は俺の…」 

 

「僕の…」

 

「私の…」

 

「わしの…」

 

「私の…」

 

「俺様の…」

 

「「「「「「獲物だ!!!!!!」」」」」」

 

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVS俺ちゃん

シーズン3《ファイナル》

 

FINAL SPECIAL No. 1 BATTLE!

READY GO!

 

カーン




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