血色のマフラー   作:ケツモチピングー

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いわゆる設定資料などの補完章。
ここでは物語開始初期時点におけるアークワンのカタログスペック、関連デバイス、用語などを記しておきます。人物紹介はまた別の幕間で。


Project Complementary
EX-1. CATALOG SPEC / DEVICE


一SPEC-

 

身長197.2cm
体重96.1kg
パンチ力2.07t(最大値)
キック力4.59t(最大値)
ジャンプ力25.75m(最長/ひと跳び)
走力2.8秒(最速/100m)

 

 先生の素養のなさも相俟ってアークライダーとしては最底辺の身体能力。スペックの低さをアタッシュウェポンやキーの複数併用で補う戦闘スタイルとなっている。

 

 『スマートブレインと1000%のクライシス』以降に復活したアークである為、本編中に登場したキーに加えてアークスコーピオンキーやマスブレイン、スラッシュアバドライザー等も生成可能。

 

 しかし上述の通り肝心の身体能力が非常に低いため、四方八方からの飽和攻撃を受けた時などはアークの予測に身体の動きが追いつかず被弾することも。

  アークローダーなどの一部武装がロックされているため、現時点ではパーフェクトコンクルージョンが使用不可能。その上、顔見知り(ネームド)の生徒を相手取った場合は上記の数値から更に最大スペックが落ちる。

 

 

-DEVICE-

 

ZAIAスペック ver. SL(シャーレ)

 アークから先生に支給されたインカム型デバイス。

 先生は元から着用していた眼鏡と併せて用い、非変身時におけるアークとの通信や生徒との通話を行っている。

 思考能力の付与機能はオミットされているが、劇場版『REAL×TIME』で登場した対ガス防壁展開機能は搭載済。

 

シッテムの箱

 言わずと知れたロストテクノロジーてんこもりタブレット。

 アークの第2拠点として用いられており、時折教室の片隅でアークがラーニングやアーカイブの確認をしている。アークは教室におけるロッカーの一部を無許可で改造し、自身のパーソナルスペースとして勝手に居着いている。

 当然アロナからは疎まれており、家賃代わりにスイーツを要求されている。

 

ライズホッパー・ミミック

 アークによって生成された新型のライズホッパー。

 カラーリングは黒と茶色。平時は排気量50ccの原付に擬態しているが、有事の際はリミッターを解除することでオリジナルのライズホッパーと同等のスペックで運用可能となる。

 ごく少量のクラスターセルが内蔵されており、一時的な遮蔽物としても運用可能。

 飛電ライズフォンによるオーソライズ機能はオミットされているため、いざという時は生徒だけでもブイブイ乗り回すことができる。

 

サウザンドジャッカー

 皆様ご存知聖剣。

 ライダモデルの数が本編より増えており、ネオヒゼツメライズキーなどのロストモデルも取り込まれている。

 ただしその分紛失した時の情報漏洩リスクが高い。

 

 

-OTHERS-

 

ZAIA

 アークがハッキングなどを駆使して設立したペーパーカンパニー。

 名義はリオン・アークランドとなっているが、アーク曰く「あてつけ」とのこと。




もう少しなんか書き足したいけど思いつかないです
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