回避で負けるのは嫌なので回避に特化したいと思います。   作:桜花 雪葉

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この物語は、防振りにオリキャラを一人入れた物語ですね。

私は、初投稿なので優しめに見てほしいですね。あと、結構書くのが遅いので気をつけて下さい。


第1話

第1話 始める理由

 

 

僕の名前は、古波蔵海幸ただいま、オンラインの大会が終わったあと

「うわ〜、負けた〜」

そうその大会で今負けたあとなのだ、結果は二位。普通なら喜ぶところだが、毎回同じやつに負けまくっているのだ。

「なんなの、あの『サリー』って名前のやつ強すぎでしょ」

「はぁ〜、スマホ見よ」

 

『ゲーム』と調べてネットサーフィンをしまくろうとした時、あるニュースが気になった。

「ん?『New World Online』?」

世界初のVR型MMOか〜、う〜ん、回避だけでもサリーに勝ちたいし別ゲーやって極めるか〜

早速購入をした。届くの3日後か

「あっやべ、明日授業で刺されんじゃん、やっとかないと」

 

〜次の日〜

「はぁ〜」

学校に着いた瞬間誰もいない教室で一人ため息をこぼす。

理由は簡単、授業受けるよりもゲームがしたいからである。

 

 

〜数分後〜

「おっはようございま〜す。」

あいつは、確か楓と理沙だっけか、朝から元気だな〜と思っていた。

「お〜い、海幸さん〜」

「あっ、俺?」

「そうそう、おはようございま〜す」

「ははっ、おはよう」

楓は元気に理沙は乾いた笑みで挨拶を交わした。

「ああ、おはよう」

なんでだ?そんな話したことなかったはずなんだが、今日の楓は元気だな〜、と思っていた。

 

楓たちが席に行ったあとひそひそと話していた。

「ちょ、なんで突然挨拶を?」

「昨日おすすめされたゲームやってテンション少しあがっちゃって」

盗み聞きは良くないなと思ってノートにNWOでやることをまとめていた。

 

  ♢ ♢ ♢

 

そんなことがあった、数日後、やっとゲームが届いた。

「ご飯食べたし、設定して、少し慣れてから寝ますか」

早速ログインした。

「名前は,固定の『バル』でいいか」

「で、武器は、片手剣と盾かな」

もし捌ききれなかった保険として双剣ではなく、扱いやすい片手剣にした。

「で、ステータスは、STRとAGIを多めかな」

 

バル

Lv 1

HP 32/32

MP 25/25

 

【STR 35〈+11〉】

【VIT 0】

【AGI 45〈+5〉】

【DEX 20】

【INT 0】

 

装備

頭 【空欄】

体 【空欄】

右手 【初心者の短剣】

左手 【空欄】

足 【空欄】

靴 【初心者の魔法鞄】

装飾品 【空欄】

    【空欄】

    【空欄】

 

スキル

なし

 

「こんな感じかな〜」

「よし、早速ログインだ〜」

 

 

───────────────────────

〜あとがき?〜

今回は、主人公の紹介やりま〜す。

名前:古波蔵海幸(こはぐらみさち)

性別:男

年齢:15歳

身長:150cm

体重:34.5kg

誕生日:7月25日

性格:人見知りで友達ができず学校ではいつも一人、なぜかゲームの中では話せる。声や身長などで女性だと間違われることが多々ある。

さっきも読んでもらった通り楓と理沙と同じ学年で同じクラス

始めた理由:サリーの先読みや回避、攻撃の仕方などに負けることが多いので回避だけでも勝っておきたいと理由

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