神「まずノーマル君を多重人格にします」 俺「えっ」   作:お寿司のネタのサーモン

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おおう、皆男の娘が見たいと申すか、ならば叶えて進ぜよう!筆者のご都合パウワーでなんとでもなるのだ!そして今日は機嫌がいいから連投するぜ!


2話目! いやあ!もう巻き込まないでぇ

やあ皆俺だ!亮だ!突然だが今俺がどこにいると思う?

シンキングタイムは3秒! 123 はいおしまい!

正解はツヴァイウィングのコンサート会場だよくそったれ!

でもなぁ!最初俺は行かないって言ったら響も未来も泣き顔で抱き着いてきて「社会勉強だと思って!お願い!」って懇願されちゃあ無理だよ、断れないよぉ・・・

 

響「どうしたの亮君、すごい顔してるけど。」

 

おっといかんいかん、多重人格の1人が漏れてた。

あいついつも怒ってるから出しちゃいけないんだよな基本的に。

 

亮「ごめん響、考え事してた。」

 

響「大丈夫そう?顔色悪いから帰る?」

 

亮「い、いや別に大丈夫だ、そこらへんは二号に任せるから。」

 

響「ふ~ん、まあ二号君なら大丈夫か、でも無理しないでよ?」

 

さてさて、読者の皆様方には“二号”について?を浮かべていることだろう。

ここで出てくる二号とは転生特典で貰った(押し付けられた)人格の中で一二を争うほど穏便だ。

ついでに催眠術などで俺のことをある程度サポートしてくれる。

俺も何で二号が催眠術使えるのか、知らんな状態だったので聞いてみると。

 

二号『え?聞いてないのか?俺達人格の中にも転生特典は色々あるんだぞ?』

 

え~まさかの人格にも特典が組み込まれてました。

あの爺さんやりやがったな、意地でも原作に関わらせようとしてやがる。

こうして俺は複数転生特典を持ってる人になってしまいましたとさ。

ふざけんじゃねー!不思議な力を持っているとあのヤバ気な組織(F○Sそこら辺の)とかいろいろ居るからね!?ばれたら速攻連れ去られてお陀仏だ!

 

響「やっぱり大丈夫?難しい顔して・・・何かあった?」

 

亮「い、いや何も無いよ、そんなことより列に並ぼうよ早い方がいいし、未来は後でくるらしいし。」

 

響「・・・それもそうだね。」

 

そうして列に並ぶこと数十分後、響がついにしびれを切らして未来に電話を掛けていた。

 

響「未来~今どこ?私たちもう会場だよ?」

 

数拍おいて響が素っ頓狂な声を上げて携帯に話していた。

 

響「うぇええ!?どうして!?今回のライブ会場は未来が誘ったんだよ!私たち何も知らないよ!?」

 

・・・(聞き耳を立てても分からん、というか女子の電話内容を盗み聞きする趣味は無いから意味なしな三点リーダー)

 

響「私良く知らないのに・・・」

 

響「私って呪われてるかも・・・」

 

そう言い電話を切る。

こういう「呪われてるかも」という時は何か悪いことがあったに違いない、伊達に7年も弟やってないのだ。

 

亮「何かあった?」

 

響「未来の親戚の叔母さんが怪我したからそのお見舞いでライブに来れないって。」

 

亮「そう、親戚の叔母さん大丈夫かな?」

 

響「亮君~!私を癒して~!この哀れな呪われた子羊を癒して牧師様ぁ~」

 

そう言い俺に抱き着いてくる響、幸いこんなことはいくつかあったからそこまでイレギュラーではない、まあ恥ずい事に変わりは無いけど・・・

 

亮「よしよし・・・でも響、こんな人目があるとこでやらない方がいいよ、恥ずかしい///」

 

響にとっては頬を赤らめた亮は破壊的な威力があり鼻血を噴き出して倒れた。

 

響「ブハッ!!!!」

 

亮「ちょっ!?響!?響ーーー!!!」

 

ここで余談だが亮は転生して男の娘になっているのだがそこら辺は疎かったので無意識にエロスをまき散らしてしまう大量破壊兵器になってしまった。

その為響の様な犠牲者が出るのだ。

 

 

 

 

 

 

 

響「おさがわせしました・・・」

 

亮「急に鼻血出して気絶されて大変だった、後で甘い物を要求する!」

 

響「ごめ~ん!」

 

さてさて、売店でペンライトを購入しライブ会場に入るとするかね。

 

響「うわ~~!」

 

亮「凄い人の数だ。」

 

響「亮君!早く!早く席に着かないと始まっちゃうよ!」

 

亮「分かったから急かさないでよ~」

 

ライブ開始までカットぉ!

 

「逆光のフリューゲル」~♪

 

響(心がドキドキして目が離せない!これが・・・ライブなんだ!)

 

亮(胸が熱くなる・・・初めて聞いたけど・・・これがライブか!)

 

 

そんな中・・・亮はこれから起こる出来事を甘く見ていた。

自分も物語の登場人物であり、ここがターニングポイントである事を。

亮は知らなかった、自分というイレギュラーにより未知のイベントが起きることを。

 

ドガアアアアアアアアアン!

 

亮「爆発!?」

 

亮(しまった!?さりげなくここから響を連れて逃げる予定がっ!?)

 

ドグン!

 

亮「がっ!?」

 

亮は突然の胸の痛みで蹲ってしまう。

響は亮の異変と爆発で混乱していた。

そこに

 

「ノイズだぁーーー!!!」

 

ノイズ、人だけを標的にし自分丸ごと消し去ってしまう殺戮生物。

それがコンサート会場を襲撃し人々が殺されていく。

 

響「どうしよう!?と、取り敢えず亮君!逃げよう!」

 

亮「ぐ、ぐぐぐ・・・ガァああ!」

 

未だに胸を押さえかきむしって苦しむ亮を抱き上げ逃げようとした矢先。

 

響「きゃあ!?」

 

足場が崩れ、ノイズ蔓延る下の階に落ちてしまった。

そこにノイズが好機と見たのか、襲い掛かるが・・・

 

「うらああああ!!!」

 

響達に近づくノイズは槍を携えた女性によって切り裂かれて灰になる。

 

「そいつを連れて逃げろ!早く!」

 

響「はっ、はい!」

 

亮「・・・!、こっちに来るな!!!」

 

亮が駆け寄ってきた響を突き飛ばす。

 

ドン

 

直後鈍い音が響き亮の胸から血が滝のように溢れ出る。

 

バキン!

 

ドッ

 

響「えっ?」

 

響にはがれきが、亮にはどこからか飛んできた槍が突き刺さり二人共意識を失った。

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

・・

 

 

 

ピッピッピッ

 

響「生き・・てる」




登場人物紹介のコーナー8888

亮「なんだよ筆者?いきなり呼んで?」

いや、今の段階で設定やっても文字数的に足りないからここでやっちゃおうと思って。

亮「へいへい、そうかいじゃあプロフィールでものせるか。」

おk!

今作主人公
立花亮
性別 男 (男には見えないがな!)
誕生日  7月13日
転生特典 多重人格
その他 皆で想像しよう!
好みの性癖に変えて・・・どうぞ。

投票者様達アンケートに答えていただきありがとうございました。
ではまた!

亮「おい!俺のプロフィール少ないし、何だよ!男には見えないって!?」

この感じでいい?

  • ええんやで
  • う~ん、スリザリン!
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