神「まずノーマル君を多重人格にします」 俺「えっ」   作:お寿司のネタのサーモン

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うひゃあ!もう我慢できねぇ!ネタをよこせ!・・・でも話の構成的にまだシリアスは続くかも。


3話目!  人格「お前も!変身するんだよ!」 俺「いやだあああああああ!!!」

皆さん!響です!あの事件から二年が経過しました!

いやあ!あの頃は大変でしたぁ!

亮君が原因不明の幻覚に苛まれて涙目になりながら私のベットに潜り込んだ時もあったっけ、あの時は亮君には悪いけど可愛かったなぁ。

なんて思いながら私は今年入学した私立リディアン音楽院高等科の校歌を歌っています、どう?歌うまいのかな?

そんなこんなで校歌終了~今日はこの後いったん帰って私物を取ってからまたここに戻ってきま~す、何でって?そりゃあリディアンが寮制だからですよ、何当たり前の事聞いてくるんですかも~

 

一方その頃亮はというと

やあ皆!俺だ!亮だ!なに?さっき同じ様な挨拶聞いたって?はは、そりゃあね~よ、この挨拶は読者の皆様にしかしてないからな!

 

響「ただいまぁ!」

 

おっと響が帰って来た、ご飯は作り終えてるし・・・まあいっか。

 

亮「お帰り、響、っとおお。」

 

響「むふー、やっぱり亮君の傍は落ち着くなぁ~」

 

亮(あの事件以降、姉の言動がおかしくなって行ってる気するけど言わないでおこう。)

 

亮「それは良かった、安心できるのが家族だもんね。」

 

響「えへへ~」 グ~

 

響「・・・///」

 

亮「あははっ、響ったら帰って来て早々お腹すいたの?カレー出来てるから手を洗っておいで。」

 

響「・・・はぃっ~~///」

 

ーーー少女食事中ーーー

 

響「あ~美味しかった!」

 

亮「それならよかった。」

 

響「じゃあ準備はしてあるし・・・行ってきま~す!」

 

亮「いってらっしゃーい。」

 

亮「・・・明日から原作開始か。」

 

その声は誰にも届かず、扉は閉められた。

 

 

ところ変わって響sids

皆さん!響です!

今日はツヴァイウィングのCDの発売日~♪

限定CDを求めて三千里(言い過ぎ)~私のCDはどこ~・・・あれ?

妙に周りが静か、いくら東京都の端っことは言え静かすぎる。

 

ヒューーーーーー

 

妙に冷たい風が吹く、あの時(コンサート)と同じ様に。

 

響「ノイズ・・・」

 

そう思った矢先誰かの悲鳴が聞こえた。

悲鳴の先には小さい子供がいた。

この立花響、ノイズごときで人助けを辞めるつもりは・・・毛頭ない!

 

ーーー少女逃走中ーーー

 

はぁはぁはぁ・・・ここまで来たら・・・大丈夫・・・だろう。

無我夢中で逃げて来たからここがどこだかわからない、川を渡ったり梯子登ったりしたけど・・・

 

子供「死んじゃうの?」

 

子供でも思う簡単なそして深い問いに私は首で否と告げ後ろをふと見ると・・・

 

響「ノ、ノイズ!?」

 

いつの間にか後ろにいたノイズ達は響達を殺そうとにじり寄る。

 

響(私に出来ることは・・・きっと出来ることがあるはずだ!)

 

響「生きるのを諦めないで!」

 

ドッグン

 

Balwisyall nescell gungnir tron(必勝の槍、この手は多くの手をつなぐため)……

 

響の胸の傷が光り輝く。

 

直後響の身体から機械の様なものが出したり引っ込んだりしながら響の姿を変えていく。

 

 

一方亮は

 

亮「む、胸が痛いっ!・・・響は・・響はどこだ!」

 

響を探すことに夢中で亮は気付かない、自身の胸に槍の穂先のような物が浮き出ていることを。

 

 

またまた響sids

 

響「えええ!私・・・いったいどうなっちゃってるのぉ!」

 

慌てふためく響とは裏腹に子供は吞気にカッコイイと言っている。

 

響(訳わかんないけど・・・今やることはこの子を助ける事だよね!)

 

響「うひゃあああああ!!!こんなに飛ぶなんて聞いてない~!!」

 

ノイズの群れを避けようとジャンプすると飛び過ぎてしまい真っ逆さまに落ちた。

 

ドゴン!

 

響「いてて・・・あれ?何ともない?」

 

響はその後も自身を覆った謎装甲に振り回されながらも何とか子供を守ることに成功する。

そこにノイズを蹴散らしながら走る一台のバイクがやって来た。

 

Imyuteus amenohabakiri tron(魔を切り裂く刃、もう、彼女はいない)……

 

バイクが乗り捨てられ爆散すると同時に変身した女性は響にこう言う。

 

「惚けない死ぬわよ、貴方はここで子供を守ってなさい。」

 

変身した女性はノイズの群れを切り捨てていく。

 

亮「響・・・響か!?」

 

響「亮君!?どうしたのその汗の量!」

 

何と亮がこの場に現れたのだ。

胸を抑える苦しそうに顔を歪めながら。

 

亮「響が心配で・・・ウう。」

 

響「大丈夫!?早くここから離れよう。」

 

亮「身体が・・・熱いんだ、沸騰したかのように、はぁっ!?」

 

ドグン

 

亮の心臓が早鐘を打つ、同時に今までジャージで隠されていた胸の槍が顔を出す。

 

グシャッ

 

亮「グアアアアア”ア”ア”ア”ア”ア”!」

 

Indoss PureStar tron(無垢な星、より良い結末の為に)……

 

亮の中から飛び出した槍が空中に飛び出し回転、再び亮へと突き刺さる。

直後亮の姿が変わった。

髪の色と同じ様に白銀の装甲を纏い、その手には先程自身を貫いた槍が持たされていた。

 

亮「な、なんだこれ?」

 

響「亮君も!?」

 

亮「響こそ!なんだよその格好!恥ずかしくないのか?」

 

響「はっ恥ずかしいに決まってるよ///」

 

亮「と、取り敢えず逃げようか、君も一緒にね。」

 

亮(虚脱感がヤバイ・・・こりゃあ代償アリの変身か、気を付けねば。)

 

子供「お兄さん達、戦隊ヒーロー見たい!」

 

亮「へへ・・そうかなぁ。」

 

響「あっ!後ろ!」

 

響の言葉と同時に亮の背後からノイズが攻撃をしようとしてきていた。

 

亮「なっ!?」

 

ドグン

 

亮「フン!」

 

亮は持っている槍をノイズ向けてぶん投げた。

 

バガン!

      ノイズ#37010219478013に繋がれた!

 

亮「オラァ!」

 

槍で体を貫かれたノイズは槍に結ばれていた鎖で引っ張られプロレス技の要領で灰になった。

 

           チェーンが壊れた。

 

響「すごいよ亮君!プロレス技できるなんて知らなかった!」

 

亮「そこ褒められてもあんまりうれしくないなぁ・・・」

 

響「これで今度こそ逃げられるね!」

 

亮「う、うん、そうだね。」

 

数分後

ノイズを殲滅し子供を親のところに送り届けてあったかい飲み物をもらったりしていた。

響達は自分達は邪魔ものだと思い去ろうとすると先ほどの女性に呼び止められた。

 

「待って、着いてきてくれる?」

 

亮「あ、貴方はツヴァイウィングの風鳴翼。」

 

響「翼さんだったんですか!?」

 

「ええ、貴方達を特異災害対策機動二課に連行します。」

 

ガチャ

 

「ごめんなさい、これも仕事なんです。」

 

見知らぬ男性に手錠の様なものをかけられた二人は車に乗せられた。

「え?」  「え」

 

「ええ」  「えええ」

 

「何でぇえええええ!」

 

「どうして俺まで!!!」

 

二人の悲鳴が夜の帳に響いていた。




登場人物紹介のコーナー8888888

響「何ですか筆者さん!」

今回は君の紹介だ。

響「恥ずかしいけど・・・分かりました!皆さんにプロフィールを見せます!」

立花響
性別 女性
身長 157cm
年齢 13歳

響「これ以上は恥ずかしいからダメです!」

もう少し!せめてスリーサイズを!

亮「・・・」

ブン!

ドガン!

    亮に繋がれた!

亮「死ねこの変態筆者がぁ!」

いやあ!確定コンボの音っ~!

じゃ、じゃあ皆さんまたいつか!!!ぎゃあああああ!

この感じでいい?

  • ええんやで
  • う~ん、スリザリン!
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