神「まずノーマル君を多重人格にします」 俺「えっ」 作:お寿司のネタのサーモン
やあ皆!俺だ!亮だ!今は精神世界で修業してっぞ!
亮『なあ、一号さんや、ここの時間ってどう流れてる?』
一号『う~ん・・・三分の一かな?』
亮『精神と時の部屋みたいな?』
一号『厳密に言えば違うけど大体一緒だよ。』
亮『ふ~ん・・・あれ?待って待って、今って原作のどこらへん?』
一号『ん?ああ、もう直ぐ翼さんが絶唱顔を晒すところだね。』
亮『いやああああああああ!駄目駄目!俺を行かせて!』
一号『おk、ちなみにもう響ちゃんは戦ってるよ!』
亮『ひゃあああ!誘拐の危機!!!』
何だか忙しくなりそうです。
皆さん!響です!今はっ!ノイズと戦闘してます!
三号君に稽古つけてもらったから少しは戦えます!
そんな時インカムから弦十郎さんの声が聞こえてきました。
弦十郎『小型の中に一回り大きな反応が出た、もう直ぐ翼と亮君がそっちに着く。それまで持ちこたえるんだ、くれぐれも怪我はするなよ。』
響「わかってます。私は私にできることをやるだけです!」
その直後ノイズの爆撃により地下鉄駅ホームの天井が崩れ下敷きになってしまいました・・・でも!
響「見たかった、流れ星見たかった!!未来と亮君と一緒に!!流れ星見たかった!!!」
私は少し奥の手を使うことにしました!
響「はああああああああああああ!!!」
響の喝を入れる声が聞こえた後がれきが吹き飛び中から所々赤黒い装甲に覆われた響が出て来た。
響(タイムリミットは10秒・・・一気に決めます!)
響は腕についているデジタル時計を作動させる。
Overcharge!Countdown!10.9.・・・
響「ふっ!」
ブウン
腕の一振りそれだけで響を遮っていたノイズは全部消し飛んだ。
響「後はお前だけだ!」
飛び蹴りからの蹴り上げによりノイズは地下鉄駅を貫いて地上の公園に吹き飛ばされる。
響「はあああああ!!!」
ドガァッ!
何の変哲もない回し蹴り、だがそれには飛ぶ斬撃という大きな付録が付いていた。
ボガン!
凄まじい爆発でノイズは塵になった。
響「ふう・・・何とか10秒以内で終わらせられた。」
Overcharge!Time out!
響「流れ星?」
ふと空を見上げると満点の星空に一つだけ大きな流れ星・・・ではなく翼だった。
こちらを目視するや否や刀を向けて来たがそれはいつの間にか背後にいた亮に防がれる。
響「私だって!守りたいものがあるんです。だから!」
亮「そーだそーだ!俺だってあるんだぞ!」
「だから?んで?どーすんだよ?」
完全に変な空気が流れているその場に彼らの知らない声が聞こえる。
翼「ネフシュタンの鎧・・・!」
亮「誰だてめー!」
「ああん?言う必要があるのかよ?」
亮「ああ?名前でも言えば良いのか?」
「な訳ねぇよ馬鹿かお前は?手を出してくれってか?」
亮「ああ?そっちこそ手を出したらこの何の効果があるのか分からない槍で刺し貫かれたいのか!?」
「そこの馬鹿は放っておいてだ。あんたこの鎧の出自知ってんだ。」
翼「二年前私の不始末で亡くしたものを忘れるか、何より私の不手際で奪われた物を忘れるか!!」
ネフシュタンの鎧の少女は何やら杖らしきものを取り出し臨戦態勢に入った。
翼ももう既に臨戦態勢に入っている。
響「やめてください翼さん相手は人です!同じ人間なんですよ!」
亮「そーだそーだ!戦わなくてもいいんじゃないか?じゃんけんでもやって決めようぜ?」
「「誰がそんなバカなことを!」」
「「はっ!?」」
響(ハモった!?)
亮(ハモった・・・)
クリスちゃんが襲ってきたぞ!はてさてどうなる!?亮!
この感じでいい?
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ええんやで
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う~ん、スリザリン!