神「まずノーマル君を多重人格にします」 俺「えっ」 作:お寿司のネタのサーモン
短いけど許して、え?許さん?
放送局〜放送局〜中継は繋がってますでしょうか!?
あ、繋がりましたね、こちらリポーターの亮です!
ただいまクリスちゃんと絶賛戦闘中です!
あ!待って!巫山戯させて!マイク取らないで!
え?その手に持ってるやつ何?おおよそ人に使うような形してないんですけど(なんなのか形容しがたいナニカ)あっあっ待って!じにだぐない!
「なに、手荒な真似はせぬよ主殿。」
(海外製カービィ落下音)
接続が切断されました。
皆さん!おはこんばんにちわ!響です!
目の前で謎の鎧着た女性とドラゴンボール見たいな空中戦(一方的)を繰り広げてるのが私の弟です!
響「誰かなんとかして〜〜!!」
話は遡り・・・10分前
10分前
翼「むしろ貴様と話が合いそうだな!」
鎧の女性「じゃあ仲良くじゃれ合うかい?」
やあ!皆俺だ!亮だ!っておわぁ?!
亮「挨拶してる時に攻撃してくんじゃねぇ!」
意味が分からない理由で半ばキレながら持っていた槍を投げる。
鎧の女性「はっ!そんなトロイのに当たるかよ!」
鎧の女性は真っ直ぐ自分のほうに飛んできた槍を身を捻るだけで回避するが・・・
翼「あいつにかまけて、私を忘れたか!」
【青ノ一閃】
翼が青く光る斬撃を飛ばすがそれは容易く鞭で弾く。
翼(私の全力の一撃をああも容易く弾くとは、これが完全聖遺物のポテンシャル!)
鎧の女性「ネフシュタンの力だなんて思わないでくれよな?」
・・・だが我らが主人公は一味違った。
亮「戻って来いっ!■■■■!」
外れたはずの槍が白い光から黒い光に変わり意思を持つかのように、そして物理学に中指立てるような軌道を描きながら鎧の女性にぶつかる軌道で飛んで行く。
鎧の女性「何だその軌道!?ぐぁっ!」
ドガン!
クリスに繋がれた!
亮「こっちにこい!」
ドギャァ!
鎧の女性「ガァッ!?」
いつもの必殺コンボが決まり鎧の女性に大ダメージを与えることに成功したが・・・
鎧の女性「やられっぱなしだと思うなよ!」
鎧の女性が鎧についている鞭で自身と亮を繋ぐチェーンの根本である手首を攻撃された。
しかも攻撃された手首には装甲がなく防御力がないに等しい状態、そんな中完全聖遺物の攻撃を食らえばどうなるか・・・
ブシャッ!
亮「ぐぅ!?」
響「亮君!?」
手首は容易く貫通され血が溢れ出る。
チェーンが砕けた
鎧の女性「今度はあたしの番だ!」
亮「グアッ!?」
痛む手首をかばいながら勢い良く引き寄せられて・・・
鎧の女性「しばらく寝てな!」
亮「ゲボッ!」
渾身の蹴りが亮のみぞおちに突き刺さり一瞬にして意識が刈り取られた。
響「亮君に何してっ・・・かはっ!」
響(そうだった、三号君にOvercharge使用後はしばらくまともにギアを使えないって注意されてた!)
胸を押さえて苦しむ響の首に手刀を叩き込み響も意識を失った。
翼「こちらを見ろ!」
仲間が(本人がどう思っているのか知らないが)倒され半ば焦るように刀を振るう。
鎧の女性「あんたはこれでしめぇだ!」
【ARUMA GEDON】
鎧の女性は飛び上がりエネルギー球を鞭から射出した。
翼「ぐっ!」
鎧の女性「もってけダブルだ!」
一つでも相当厳しかった翼のもとに更なるエネルギー球が襲い掛かり爆発、翼も意識を失い全滅した・・・はずだった。
Raging Pace! Start
亮?「あ~あ・・・五月蠅いなぁ?」
亮が立ち上がった。
髪の毛を・・・銀から金色に塗り替えて。
鎧の女性「あ?お前まだ立てるのか?」
亮「主殿をコケにしたんだ・・・それ相応の対価を払ってもらうぞ?」
鎧の女性「やれるものならやってみろよ!」
挑発と共に蹴りかかるが・・・
亮?「生温い。」
ボギッ
鎧の女性「ギャアアアアアアアアア!!!」
亮?「すまないな、少女よ、久方ぶりに熟睡出来るベットを手に入れたのに壊されたんだ。」
亮?「それで少し苛立っていてな・・・付き合ってもらうぞ?」
鎧の女性「ふっっざけんな!付き合ってられるか!」
【ARUMA GEDON】
技を繰り出し逃亡しようとするも・・・
亮?「貴様の合否は聞いていない、我が言ったの付き合わせる事実だけだ。」
亮?「螳晉黄蠎ォ繧ェ繝シ繝励Φ縲?逡ェ縺九i5逡ェ縺セ縺ァ謚ス蜃コ。」
亮が何かを呟くと何も無い背面からぬるりと5本の槍が現れた。
亮?「さあ、小娘。お前は何処まで耐えれるかな?」
鎧の女性「くそったれがああああああああ!!!」
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・
・・
結果から言おう、彼女は完膚なきまでに叩きのめされた。
現に、地に伏せているのだから。
亮?「何だ?もう立てんのか?・・・つまらん。」
亮?「しかし貴様も不運なものよ、大方あの婆に唆されたのだろ?」
鎧の女性「な、何を・・・言って?」
亮?「物足りんが主殿に業を背負わすつもりはない、動くなよ。」
鎧の女性「ガッ・・・はぁっ・・・!はぁっ!」
亮?「鎧に喰われたく無いだろう?足は治した・・・去ね。」
その言葉と同時に鎧の女性は去っていった。
亮?「さて・・・人の昼寝を邪魔するなよ小童ども。」
そこで二課への映像は途絶えた。
この感じでいい?
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ええんやで
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う~ん、スリザリン!