主人公
異世界からの来訪者、キヴォトスの常識には今はまだ慣れていない、元の世界の情報については結構認識している、かつては信頼した仲間がいた嗚呼裏切りとは悲しいものだろう?
勇者
かつての魔物との戦争である天国戦争の前線を押し上げた人物の勇者パーティーのリーダー、その手に握られた聖剣は多くの人を救い多くの終わりを齎した
帝国
主人公が居た異世界で起こった大戦の元凶、魔法を発明し大陸内での大国で主人公目線からは戦犯と感想が出ている、一般的なファンタジー系の魔法を開発
連邦
主人公が元居た世界の大戦の被害者であり道徳が無い連合国家、技術が異常なほど他国と比べて飛躍しており淀みと虚層の魔法を開発し人類で初めての宇宙との交信を果たした
海洋の教国
大陸から離れた場所に存在する神話を国家全体で崇める国家、連邦が目指した宇宙とは違い神話に縋り知見を得たと言う、主人公が知ってる範囲ではテンシと呼ばれる存在を崇めているとかなんとか、大戦には余り関わっておらず魔法に関しはちゃんと伝わっている
魔人
連邦が使用した強力な種族で道徳をかなぐり捨てて戦場の最前線にて酷使され続けた、汚染地帯を作り出した元凶であり身体能力が全員ずば抜けて高い
魔物
知能を失くした魔力を帯びた野生生物、魔人の管轄の元にて生活しており世界各地で姿が確認されている。多くの種類があり冒険者達による狩りが行われているが一向に数が減っていない。
契約
上位な魔物や魔人と力の共有を行える物、契約は等価交換出ないといけなく大体は大いなる力を得る代わりに人を見失ってしまうという。
魔人が作り出した魔人の逃げ込み先、現実との同期がズレており不可解な現象が多々起きる基本的には立ち入り禁止
聖遺物と呼ばれる物を集めそれを売ることで生計を立てており帝国や連邦からは犯罪者として扱われている、主人公もその犯罪者のうちの一人
頭のネジが全部外れた集団、魔法は人を狂わせると信じており鈍器などを好んで使用している、基本的に蛮族の名の通り荒れており道行くものを全て破壊する……どうやって暮らしているんだ?
コアワールド通信
全世界共通のN〇K見たいな感じ、主人公が常識無しの集団と言ったようにマスゴミである、放送のネタになるのであれば手段を選ばずにネタ探しを行うこともしばしば
空律の神国
神より創造された国家、帝国の魔法開発以降に独自の魔法を発明し知見を得た、紅い瞳を全員が保持しておりそれが魔法の原動力となっている、その為かつての大戦では目を刳り抜かれた兵士が多く存在したと言う、大厄災は天を掴もうとしたバベルの塔をへし折った天は人に力は与える、但し相まみえることは許されなかった
先の大戦の遺物であり一つ一つが高価、聖遺物の中には自身の身体に効果を付与する物もあるため売却用では無く他者との戦闘用に集める者も多くはない
遺跡
先の大戦の
主人公の持つ違法アイテム、球体の形をしており浮遊しながらも全体が紅く光っている聖遺物に接近しだすと色が反転しそれで聖遺物の有無を確認する
淀砂の荒野
主人公のいた世界の果てもなく広がっている荒野、荒野と言っておきながらほぼほぼ緑が無く砂まみれ、かつては栄えていたが多くの災害に巻き込まれ今は人がほぼいない、かの大厄災は人の希望を容易くへし折った
失われたとは言っているが無くなったわけではなく、原型となった魔法が継承されておらず派生された魔法が世間に広まっている魔法を言う。ちなみに主人公が使っている魔法は爆発魔法の原型でありシンプルに偶々発現しただけ
このように稀に出てくるから早々無くならない
大厄災
かつて驕り高ぶった人類は上位存在の怒りを買った、その代償は多くを支払い払いのけた…しかしそれは一度の安永に過ぎないのだろう……
上位存在
我らは一つであり数多である、我らが我らである限りそこに在り続ける
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