1 転生してから
自分が転生したと、気づいたのはつい最近
俺の名前は千堂扉間 年齢10歳
この世界はサッカーが盛んに行われている、超次元サッカーだ
そしてこの世界はイナズマイレブンの世界だと分かった、
『気に入らないんだよ、円堂ハル、 あいつが気に入らない 』
理由は、代えがたい才能があるのに、つまらないとほざいた でも最終的に笹波雲明と戦いサッカーに満足していった だけど 私は天才が許せない
『 潰してやる! 雷門も 南雲原も 帝国も 全員だ! 俺の最恐のサッカー見せてやる!』
今ここに最恐のサッカープレイヤーが誕生し…
「扉間!うるさいって何度言ったらわかるんだ!」ガチャ
『母さん勝手に入ってこないでよ!』
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気を取り直して、まずどこの中学に入ろうか
うちは九州に住んでいる 南雲原は論外として、大海原中はあの綱海条介がいるけど、フットボールフロンティアに参加はするけど、途中で棄権する、
それは嫌だから、北陽学園に入るしかない
『幸い親と事前に相談してそこに入ることは許されているから、まず入学については大丈夫だ』
問題は北陽学園は南雲原に吸収合併されることだ これは仕方があるまい
北陽学園はサッカーでは強豪校だが、合併されるということは在学人数は少ないということ それすなわち南雲原に入ることになる
ならあの笹波雲明が つけ入る隙を与えなければいい が これについては保留にしておこう。あくまでも最終手段だ
『さすがに私はそこまで鬼じゃない』
猶予期間は約2年、 それまでの間にできるだけサッカーについて強化しないと あといろんなツテを借りなきゃ
『ポジションはどうするか? FW? MF? DF? それともゴールキーパーか? いや…』
全部だ! 俺は全部できる誰にも代えがたい最強のサッカーモンスターになる!
『そうなるにはまずは…』
命がけの特訓と勉強だ! それが流儀ィィッ
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息子が変わった そう思ったのは最近
入りたい中学があるって。私は驚いたよ
自堕落な息子が北陽学園に入りたいなんて
私は試しに勉学に励むことを条件に出した その数ヶ月後…
なんとテストで高得点を獲得したのだ 信じられなかったよ 最初は嬉しかった。最初だけは
息子は家にいる時間が少なくなった その理由が今まで行ってなかった塾やサッカー教室に入ったこと 私は怖かった
息子が無理をしてるんじゃないか?って、悩みがあるんじゃないかって、 でも聞くに聞けなかった 目が…目が怖くとても破顔していた
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『ハァッハァッハァッハァッハァッハァッハァッハァッ』
やったぞついに 【グレネードショット】ができた 何千回のシュートでようやくコツを掴んだぞ この期間までの自主練で覚えた技は
【キラースライド】【グレネードショット】【ザ・ウォール】【クイックドロウ】【分身ディフェンス】【フレイムダンス】【サイクロン】【ファイアトルネード】【百烈ショット】【ゴッドハンド】
私の力を舐めるな どんな技も覚えてやる そしていずれは…
「いい加減に休め 最悪故障するぞ」
『分かった 今は休む 俺は強くならないといけないからね』
既存キャラのエミュができ ません 参考になることがあったら教えてください もしアイデアがあるなら感想にて教えてください