ちわっす
とりあえずいきなりで意味わかんないかもしれないけど
俺は目が覚めたら変なところにいますた
どんなところかというと、一面が雪で覆われて見渡してみても雪以外が何も見つからないところです
今、別にそれぐらいだったら東北のほうに行けばふつうじゃね?って思ったやついただろ?
残念ながら俺は今まで鹿児島(鹿児島生まれ)から一度も出たことないからな?!
しかも、寝る前まではちゃんと部屋にいたしな
しかも、俺の今の格好はタンクトップ一枚に下はスウェットのクロックスのサンダルだぜ?その格好で寒さを感じないときたもんだ
こりゃ、なにかあるって思ってもおかしいことは無いっしょ?
「あの~、すいません?」
そんな風に一人で脳内会話していると突然背後から声がかかった
俺が後ろを振り返ってみると初老の礼儀正しそうなおっさんがいた
「ええ、突然で申し訳ないんですけど、山崎 伽耶さんでお間違いないですか?」
はい、そうですが.......ん?
なんか声が出ないんですけど?雪にでもやられたかな?
「すいません、声が出ないのはあなたは今、魂だけの存在だからなんですよ」
へえ、そうなんだ
てか、このおっさんは謝りすぎじゃね?wwwww
「すいません、謝るのは時数をかせry癖みたいなもんなんですよ」
おい、待てコラ
明らかに今作者側の事情出しただろ
「すいません、まあそこは置いといて、あなたは全然驚かないんですね」
なにに対してだよ?
「魂だけの存在になっていることですよ」
ああ、そこね
普通に考えてこんな雪の空間にいて寒くないわけないし、寝てたらいきなりまわり一面ゆきだったらなにかあると思って当然でしょ
「そうですか、ではいきなりですがお話をさせていただいてもよろしいでしょうか?」
さっきから普通に喋ってたけどね
「すいません、単刀直入に言わせていただきますと山崎 伽耶さんはお亡くなりになりました」
えええええ?予想できてはいたけどなんかリアクション取りずらいわぁ
「すいません、ちなみに死因については伏せさせていただきますね」
なんでだよ、本人に教えないってどういうことだよ
てか、それをしってるアンタは何者だし
「すいません、死因はあまりにも残虐で非道徳的なものだったので
あと、私は俗にいう神とかそういうものです」
ふうん?で、その神様が何の用でっか?
「すいません、あなたの死因があまりにも悲惨だったもので転生でもしてもらおうかなと思いまして」
てんせい?なにそれ?うまいの?
「転生とは、主に仏教において用いられる思想で、死後に別の存在として生まれ変わること。特に輪廻と区別はされていない。一部の宗教では再生とも言われる。キリスト教における復活やry」
長い!もっとわかりやすく説明しろ!
「異世界で
好きなように
ヒャッハー」
さらにわからんくなったわwww
つまりは異世界に行ってそこで暮らせばいいのか?
「yes!もちろんあなたの希望も受け入れますよ?」
なら、ソードアート・オンラインの世界で
能力は、なんでも思い通りにする程度の能力で
「おお、とんでもないチートでございますね」
できんのか?
「大丈夫ですよ。所詮は創作物の世界なので、問題ありません」
じゃあ、そろそろ送ってくれるか?
「ええ、それではよい人生を」
こうして、山崎 伽耶は新たな生を受けた