痛覚設定MAXですが、今日も最高に生きてます。 作:様子のおかしい人
フルダイブ型VRMMO『Eidos Online』。公式略称は『EO』。
古代ギリシャ語で「形相」や「傍から見た印象」的な意味の『Eidos』とご存知『Online』を掛け合わせた造語らしい。
世界の解明を進める探索者であるプレイヤー達は、互いに協力し合いながらこの世界の秘密を解き明かしていく──そんな感じの内容となっている。
花や土の質感から、五感に至るまで。その全てが現実と見分けが付かない程に再現されているとの評判で、発売から三ヶ月を過ぎた今でも売れ行きは右肩上がりに伸び続けているという。
キャラクリエイト時に無数の種族を選ぶ事の出来る自由度と、それによってゲーム性が変わったりしていることも人気になる要因のひとつ。
更には時間加速機能も付いているらしく、その倍率は約三倍。ゲーム内の三時間が経過しても、現実では一時間しか経っていないという事になる。
これを知った世間の皆様は狂喜乱舞していた。主に社会人層がゲーム内で残業すれば定時で帰れると言う理由で。
なんともまぁ現代社会の闇が垣間見える理由である。
そんな『EO』を手に持ち、公式の広報担当が真顔で言っていたことを思い出す青年が1人。
───痛覚設定も、現実と同等まで引き上げられます。
広報担当によればこのゲーム、痛覚までもが完全再現されているらしく。痛覚設定100%なんていう狂ったマゾ向けのプレイも出来るとの事。
「いいねぇ、心が踊る」
昔から死にゲーの類が好きな青年にとって、それはまさしく垂涎ものであった。
苦労、困難、何でもばっちこいの精神で強敵をぶっ殺すのが生き甲斐である青年からすれば、たかが痛み程度慣れれば問題ない。
だがしかし、それには当たり前に様々な説明や規約が設けられていた。
精神的負荷の可能性。
過度な没入の危険性。
初心者には非推奨。
初期推奨設定値30%。
更に、社員がテストした際には『痛覚設定が40%以降の場合に大怪我した時、揃って全員が痛みに耐えられずリタイアした』というデータもある。
そこまで言われれば、多くのプレイヤーはそこで設定値を下げる。
9割、いや9割9分の者が言われた通りにそうするだろう。
だがこの青年は違っていた。
公式の言葉を思い出している間にもテキパキと準備を進め、フルダイブ用のヘッドセットにゲームディスクを挿入し、頭に装着する。
『Eidos Online』へようこそ!素敵な冒険の世界へと旅立つ前に、簡単な初期設定をさせてください!
同時に、視界に広がる『EO』の初期設定画面。
出てくる様々な利用規約に同意し、ろくに読みもせずに設定を進めていく。はたしてちゃんと読んでいる人はこの世に存在しているのだろうか。
そしてその設定が出てきた時、青年は迷いなくスライダーを1番右端へと動かした。
《痛覚設定:100%》
その設定にした瞬間に出てくる、大量の注意表示。
痛みによるショックやストレス、その際に発生する損害賠償まで。
危険性は理解している。もしかしたらショック死なども有り得るかもしれないことも。
だが、それでも。せっかくの五感再現型VR、どうせプレイするなら全ての感覚で味わいたい。どれか一つが欠けていては、
精神が壊れる?壊れる前に慣れてしまえば問題ないね。そんな風に考えている元から精神がイカれていそうなコイツには、危険性云々など関係なさそうな話であった。
「慣れればいけるだろ、多分」
そう独り言ちながらも、そのまま初期設定を進めていく青年。
年齢や誕生日などの細々としたものはは脳死でひたすらポチポチと。
そこで出てきた種族選択画面。
先程も言った通り、このゲームの売りのひとつに種族のバリエーションが豊富な事が挙げられる。
バランス型の『ヒューマン』や、耐久・力特化の『ドワーフ』。
知力や魔法に優れた『アンドロイド』に、敏捷と技量に長けている『エルフ』など。
更には『ウェアウルフ』なんかや、スライムなどの完全人外も行けてしまう。
これらの他にも様々な種族を選択し、ゲームをプレイすることが可能となっている。うーんすごい情熱。
「ならまぁ……エルフ一択だろ」
その後のキャラクリエイトは、青年の現実の顔が分からないようにするだけに留め、ちゃちゃっと終わらせていた。
多くの確認事項を経て最後にたどり着いたのは、この世界における自らの名前を決めること、すなわちプレイヤーネームである。
彼はそこに短い一語を打ち込んだ。
特に意味もなく使い続けている名前。強いて言うなら名前から殺意が漏れ出ていることが問題だろうか。問題でしかないとも言うが。
そうして青年改めKILLJOYは、やっとこさVRの世界へと旅立った。
まず最初に目に入ったのは、どこまでも続いていくような青い空。吹いている風はどこか爽やかさを感じられる。
辺りを見回せば石造りの広い広場になっており、その広場から東西南北へと道が奥まで続いている。
【中央都市ノヴァリス】。それが、この広場を含めた都市の名前であった。
少し遠くを見ればNPC達が忙しなく道を行き来しており、広場の随所に初心者用の案内が忙しなく表示され、NPC以外にもKILLJOYと同じであろう初心者達が案内を見たり早速冒険に出かけたりと、ずいぶんと賑やかな様相てある。
五感再現型、という言葉に嘘はなかった。
足裏に伝わる石畳の感触。
遠くから聞こえてくる生活音。
鎧などは着ていないはずの体に感じる、僅かな重みや布の擦れる音。
「……すごいな」
感心はしたが、感動は薄い。勿論これだけリアルな感触を再現できているのは凄いと思うが、KILLJOYからすれば肝心の戦闘やゲームシステムに早く触りたい、という思いの方が強かった。
試しにステータス画面を開いてみる。
────────────────────────
PN:KILLJOY
称号:なし
種族:エルフ
Lv:1 所持金:500G
HP:80/80
MP:80/80
SP:0
VIT:7(8)
STR:7(9)
AGI:13(15)
DEX:15(17)
INT:9
LUK:10
【スキル】
《追風》《急所突き Ⅰ 》《剣の心得》
【装備】
頭:なし
胴:初心者のケープコート(VIT+1)
手:初心者の布手袋(DEX+2)
足:初心者のブーツ(AGI+2)
武器:小ぶりな短剣(STR+2)
【状態】
・
────────────────────────
左側が素のステータス、()内の数値が装備などの補正含めたステータス。事前に聞いていた通りだ。
種族の特徴にあった通り、HPとMPは僅かに低め。
VITとSTRに関しては平均以下。INTも微妙に低い。
DEXとAGIだけは平均以上にある。
レベルが上がる毎に種族毎に決められた一定値分だけ各ステータスが上がり、それに追加でステータスポイントを振り分ける事が出来る。例えばエルフならAGIとDEXが大きく上がり、他ステはあまり上がらない。
まぁ同じ種族でもプレイヤーによって違いが出たりする訳だ。
「初心者補正か?やけにステータスが尖ってるな」
この言葉を聞いて初心者補正ならVITも上がるだろと言いたくなった者もいるかもしれないが、待って欲しい。
死にゲーマーからすれば、敵の攻撃など当たらなければどうということはないのだ。よってVITなどが高くても意味が無い。むしろDEXやAGIが高い分敵の攻撃が避けやすいなどと考えているあたり、こいつは初心者に向いていないかもしれない。
称号はかなりシンプルで、様々な条件で取得できるが、所持していれば称号の効果は発揮される。ランキングなどに載る際に、予め設定してある称号とプレイヤーネームが表示されるそうだ。別に設定していなくても効果自体はしっかり発動する。
スキルなどの仕組みに関しては大抵のゲームとほとんど同じだ。
任意で発動可能なアクティブスキルと、常時効果が発揮されるパッシブスキル。自分のプレイスタイルに合ったスキル構成にする事で、どんな敵とも戦いやすくなるというあれ。
使い続けることでスキルの熟練度は上がり、条件を満たせば進化させることができる。また、プレイヤーの行動によってもスキルを手に入れたり進化させる事も可能。
「スキルも……まぁ、聞いていた通りか」
どの種族も最初から三つのスキルを持っているが、エルフの初期スキルとして与えられているのはパッシブの《追風》、パッシブの《剣の心得》、アクティブの《急所突き》の三つ。
最初から順に、『戦闘継続時間に応じて、AGIに微量のボーナス』『刀剣類装備時かつ戦闘時、STRにプラス補正』『DEXの値に応じて、次の一撃に威力補正』といった内容だ。
まぁ序盤ならこんなものだろう。
ちなみに最初から持っている【初心者】シリーズ装備は性能こそ低いものの、耐久値は無限となっている。最強か?
「まぁいいか。やってくうちに慣れる慣れる」
ステータス確認もそこそこに、急ぎ足で都市の西側へと向かう。
最初の行き先は街の東西南北4方向。
東には広大な草原、南には透き通る海、西には鬱蒼とした森、北には険しい山がそれぞれ存在している。
各エリアによって難易度の違いなどはあまりなく、そのエリアの手前から奥にかけて敵のレベルが上がっていくような形だ。
しかし掲示板やネットの情報を見るに、西側のエリアは敵のレベルこそ低いものの、攻撃モーションなどのせいで初心者向けとは言いづらいとの事。
「なら、行くしかないだろ」
無論、死にゲー愛好家たる彼に言わせれば挑まない理由がない。
多くの人がいる広場を抜け、両脇に様々な出店が並ぶ街道を走り、都市を囲むように建設されている砦の城門を抜け、たどり着いたのは西の森。
森の入口部分は土が広がる広場のようになっており、その奥には多くの木々が乱立している。
周りにプレイヤーが何人かいるがそんなものには目もくれず、ただ真っ直ぐにモンスターがスポーンするエリアまで進んでいく。
「ここか」
森の浅瀬に入った途端、1メートルほど離れた場所にボロボロの全身鎧を着た敵──《
スポーンしたそいつは、こちらに気が付いたのかのそりとした歩みで近づいて来た。
一応は初心者向けである人型モンスター。
そいつが手に持つ剣を構え、近づき、振り上げる。
一閃。
「……ここ」
振り下ろして来た瞬間に合わせ、紙一重で避けようとする。が、こちとら運動神経は至って普通な一般ピーポー。
ゲームだからなのか身体能力はLv1でもアスリートのそれだが、だからといって直ぐに思うようには動かせない。そもそもVRゲームはほとんどやった事ないしな。
「……ってぇ、な!!流石に!!」
そのせいか、普通に片腕を切り落とされた。
なるほど、痛覚100%ってのは伊達じゃない。想像してた三倍は痛いな。
切り落とされた瞬間の鋭い痛み。その後に生じる、腕ごとヤスリがけされているような鈍くて長い痛み。
「あ゙ー、ほんとに痛てぇなクソが……」
これは確かに、あそこまで警告されるのも頷ける。
だが、所詮は
なら、いける。
「お返しだ骨野郎!!」
先程の振り下ろしから体勢を変えようとしている《朽ち兵》の胴に蹴りを入れて距離をとる。
まだだ。焦るな、最初は相手のモーションを覚える事からだ。
さっきの攻撃は大上段からの振り下ろし。近いものは唐竹割りか?なんにせよ攻撃はあれだけじゃないはず。他にモーションは?パターンはいくつある?
「ほら来いよ。てめぇの全部、俺に見せてみろや」
蹴飛ばされた《朽ち兵》は、ぎこちない動作で立ち上がるとこちらへ向かって突進してきた。思いの外動きが早い。
そしてその勢いのまま下段からの切り上げ。
「次は切り上げか……」
咄嗟に避けたが、遅れたせいか胸が浅く切り裂かれた。
クソッ。VR初心者のせいか勝手がわからねぇ。《朽ち兵》の持つ剣は目測で90cmほど。距離感を見誤ったか。
一回動きを見たい。少しでいいから距離を取れないか?
そう思って俺が足を動かそうとした所へ、《朽ち兵》の返す刀で一閃。
「はや──」
激痛。首元。思い切り振り下ろされた。
切り返しが早い。初動は遅いが技巧自体は恐らく一般兵よりも上。勢いが乗ったら避ける前に切られる?いや、俺が慣れていないのもあるか。だとしてもコイツは馬鹿じゃない。動きが鈍いだけで、こちらの武器も考慮して近距離は不利。
そこまで考えたところで意識は暗転した。
「……はっ!?」
身を起こせば、俺がいたのは初期リスにあった噴水近くのベンチの上。
どうやら俺は《朽ち兵》に思い切りぶっ殺されたらしい。
まったく情け容赦がなかったなアイツ。まぁゲームだしそんなもんか。むしろそうでないと困る。
「にしても……」
ワクワクするなぁ、これ。
さっき食らった攻撃の痛みは本物だった。怪我したとかそういうレベルじゃない、死に直接関わるような痛み。
それに加えてあの《朽ち兵》だ。キャラの立ち位置的にはザコ敵だが、普通に高性能AIが積まれてるなあれ。制作陣の殺意が見える見える。
そんな敵を攻略したら楽しいんだろうなぁ。所詮ザコ敵でしかないけど、俺からすればすべてが闘争対象。身体は闘争を求める。痛みも殺意もご友人♡*1だ。
「テンション上がってきたな!2回目行くかぁ!」
待ってろよ《朽ち兵》!お前は絶対初期装備のままぶっ殺してやるよ!!
2回目。
「それはもう見たぁァァァッ!?」
突進からの二連撃を躱すも、《朽ち兵》のもう片手に握られていたナイフで心臓を一突き。俺は死んだ。
3回目。
「お前最初の
《朽ち兵》の攻撃を躱してから、こちらも反撃しようとすればなんか凄まじいナイフ捌きで弾かれ体勢崩しからの内臓致命でK.O。俺は死んだ。
4回目。
これまでの攻撃をすべて躱し、足払いで体勢を崩してから短剣で抉り取ろうとしたら、体を思い切り蹴られて吹っ飛ばされた。
「まず──」
そのまま顔面に剣をぶん投げられ串刺しに。お団子(ヒトカスヘッドver.)の完成だ。俺は死んだ。
5回目。
ここまでやってわかった事だが、たしかに《朽ち兵》は初心者が相手するような敵じゃないな。
俺の蹴りでも吹き飛ばせるあたり、ステータスは低いんだろうが……。如何せん、持ち前の技巧がとんでもない。生前は名のある騎士だったとかそういう設定か?
まぁいい。もう動きは覚えた。
「今度こそ殺らせて貰うぜ、《
何よりも危険なのはその技術。こちらがどんな攻撃をしようとも、その持ち前の剣技で捌かれて死ぬ。ただし、それは正々堂々真正面から打ち合った場合の話だ。
不意打ち奇襲にバックスタブ、どんな手法を使おうとも敵は殺す。それが死にゲーマーだ。
まずは不意打ち、そしてアイサツ。古事記にもそう書いてある。
並のゲーマーなら既に心が折れているのかもしれないが、生憎と俺は違うからな。
「つまりこれが正解なんだよなぁ」
西側の森の入口に入り《朽ち兵》のスポーンを確認した瞬間、すぐさま周囲の木々の上に飛び乗る。
そのまま木々を伝い《朽ち兵》の近くまで行く。
俺の事を見失った《朽ち兵》がこちらに背を向けたその瞬間。
俺の体重と飛び降りによる加速を合わせた突きを奴の心臓部へ!!
「オラァッ!!」
奴に剣が触れる瞬間、俺の事に気づいたのか《朽ち兵》が振り返るがもう遅い。剣先は狙い違わず奴の心臓部へ突き刺さる。
大きなダメージエフェクトと共にクリティカルの表示がされる中、それでも《朽ち兵》は剣を振り抜いて来る。
左斜め上から袈裟斬り。軌道からして狙っているのは俺の首元。回避……は無理だ。今からじゃ間に合わない。なら。
「安いもんだ、腕の1本くらいってなぁ!!」
振り下ろされた剣は左腕で受け止める。もちろん切り落とされるが、一瞬の猶予は出来た。
剣を振り切られる前に《朽ち兵》の懐へ。飛び出ている俺の剣へ、剥ぎ取り用のナイフを突き刺す。
露出した核のような赤い玉を掴み取り、思い切り引きずり出す。オマケで頭突きもプレゼントだ。
核らしき物を引きずり出したのが決め手となったのか、勢いよく倒れた《朽ち兵》が光の粒子となって消えていく。
「しゃオラァァァァ!!見たかこの野郎!!やってやったぜぇぇ!!はははは!!!」
Lv1 → Lv8
俺が歓喜の叫びを上げていると、称号の獲得とレベルが上がった事を伝える表示が目の前に現れた。
おお。どうやら《朽ち兵》のヤツ、かなりの経験値を持っていたらしい。レベルが一気に8まで上がるなんて。称号はまぁ、後でいいか。
にしても……
「やっぱこれだよなぁ。この快感。パチパチ弾けて、脳味噌幸せだぜ。いや本当に」
本当、これだから死にゲーは辞められない。
調整ミスだろこれ、と思うような相手でも何度も挑む内に攻略法が分かる。癖が分かる。位置が分かる。
そうして少しづつ積み重ねてきたものによって、強敵を打ち倒す。
この快感は、他では味わえない。死にゲーならではのもの。
それに、今回に至っては痛みもある。
現実でそんな怪我したこと無いから当たり前だが、腕を切られた時なんて死ぬほど痛かった。想像の10倍は軽く越えてたね。
だが、その痛みすらも糧にして、勝利への道を進んでいくあの感覚。
ああ、本当に。
「たまんねぇな、これは」
327:名無しの探索者
今ってどこまで攻略進んでるんだっけ?
328:名無しの探索者
東の方はだいぶ進んでいるって聞いてるぞ
329:名無しの探索者
>>328
でも確かそれも100km位までしか分かってないんだろ?
いや広すぎるだろ、怖……
330:名無しの探索者
このゲーム馬鹿みたいにマップ広いからなぁ。担当者曰く地球の10倍くらいは広いらしいし。馬鹿なの?
331:名無しの探索者
いきなりすまないみんな。これを見てくれ、こいつをどう思う?
【動画ファイル】
332:名無しの探索者
>>331
すごく……狂っています……
333:名無しの探索者
>>331
初心者が《朽ち兵》に挑んで返り討ちにされるのはもうこのゲームの日常だけど……
なんで痛覚100%でプレイできてるんですかねぇ()
334:名無しの探索者
>>331
レベルアップ表示にガッツリ【痛覚設定:100%ボーナス】って出てるな……
335:名無しの探索者
痛覚100%なんて、このゲームが発売した日に多くの配信者が試して全滅してた奴やん
336:名無しの探索者
これでプレイ出来るのは余程の狂人だ、って配信休んでたやつもいるしな……
337:名無しの探索者
>>331
つまりこいつは余程の狂人……。貴公、狂っておるぞ……
338:名無しの探索者
>>337
メイケイオス!テイク!ザワァルド!
339:名無しの探索者
まて、
我々は、思考の次元が低すぎる。もっと瞳が必要なのだ……
340:名無しの探索者
ねぇなんかこのスレ血
341:名無しの探索者
>>340
なんだ新人か?力抜けよ、このスレじゃいつもの事だぞ
342:名無しの探索者
>>340
ようこそビジター!このような僻地まで来てくださるとは……感激だ♡*2
343:名無しの探索者
>>340
パチパチ弾けてしあわせ〜な奴もいるから気を付けろよ
344:名無しの探索者
まぁ話戻すけど、このKILLJOYってプレイヤーはおかしいって事でいい?
345:名無しの探索者
>>345
痛覚100%で腕切り飛ばされてんのにケロッとしてるのは確かにおかしいんだけどさぁ……!
346:名無しの探索者
そもそもとしてトチ狂ったマゾとかにしか需要無さそうな機能をONにしてる時点でおかしいのよな
347:名無しの探索者
>>331
片腕吹っ飛んでるの忘れてそうなテンションで喜んでるのがまた怖い
348:名無しの探索者
>>345
おかしいって言葉だけで片付けられないのでNOで
349:名無しの探索者
今北産業
350:名無しの探索者
>>349
新人が
常に痛覚100%
こいつは大物
マジやばたにえん
351:名無しの探索者
>>350
なんだって!?そんなの僕のデータにないぞ!
352:名無しの探索者
>>350
うーんこれは見事なまでの歌
353:名無しの探索者
>>351
お前はいつになったらまともなデータが取れるんだよ
354:331
この狂人叫び散らかした後割と直ぐにログアウトしちゃったわ
355:名無しの探索者
疲れたんでしょ(凡推理)
356:名無しの探索者
まぁ痛覚は現実基準だしそう言われたらそうかもしれん
357:331
動画上げといて何だけどこいつがおかしいのはもうええねん
358:名無しの探索者
>>357
その心は?
359:331
周りのプレイヤーのドン引き具合がおもろいから応援したい
360:名無しの探索者
>>359
高校時代の部活名に愉悦って入ってたりしない??
361:名無しの探索者
>>360
何その文化祭の出し物で"邪悪"そのものを展示してそうな部活
362:名無しの探索者
>>359
分かるぞ。狂人のイカレ具合を見せびらかして初心者を怖がらせましょう!って奴だよな(肩組み)
363:名無しの探索者
もしかして愉悦ってウイルスだったりする?
364:名無しの探索者
>>363
それについてはIKKOの余地ありかもしれん
365:名無しの探索者
>>364
感染〜!ってか?やかましいわボケ
366:名無しの探索者
俺ら何の話してたんだっけ……