転生魔術師(記憶喪失中)ですが、周りから激重感情を向けられている件 作:究極の闇に焼かれた男
主人公プロフィール
真名:ルーク
クラス:デミ・アーチャー
性別:男性
身長:170cm
体重:56kg
誕生日:5月20日
出典:現代
地域:中東の田舎にある村
属性:混沌・中庸・地
好きなもの:サンドイッチ・珈琲・大切な人達・平穏な毎日
嫌いなもの:思い付かない
人物:一人称は「俺」。 元々は中東で人知れず暮らしていた魔術師の家系の少年だったが、ある理由で魔術礼装の製作に熱を入れていた両親が古代ペルシャ神話の大英雄と縁のある聖遺物を変換した魔術刻印を身体に刻み込まれた影響で特異な体質となり、デミ・サーヴァントと化した過去を持つ。
性格は基本的に温厚で困っている人を見掛けると放っておけない所もあるが、一度でもやると決めたら(例え自らの身を危険に晒すとしても)最後までやり通す部分があり、その度に周囲の人間から止められる事がある。
戦闘においては周囲の被害を考えて実力を抑えているが、仮に荒野といった被害を考慮せずに済む場所で戦う場合は遺憾無く実力を発揮し、共闘する際は的確な後方支援を行う。
弓の腕前は元となった英雄の力もあり中々のものらしく、長射程・大威力・高精度・超速連射の高水準を誇る。 因みに素手での格闘戦も得意としている。
ステータス
筋力:B
耐久:A
敏捷:B+
魔力:D(本来はEランク相当だが、ルークの魔術師としての要素が加わった事でランクアップ)
幸運:D
宝具:B++
保持スキル
〖対魔力(C+)〗
詠唱が二節以下の魔術を無効化する。 大魔術・儀礼呪法のような大掛かりなものは防げない。
〖単独行動(C)〗
マスターからの魔力供給を断っても1日程度なら自立可能とする能力。
〖頑健(EX)〗
力の元となった英雄のスキル。 耐久のパラメーターをランクアップさせ、攻撃を受けた際の被ダメージを減少させる。 複合スキルであり、〖対毒〗スキルを有しているのと、ルーク本来の魔術師としての要素が加わった事で〖即死耐性〗スキルも含まれている。
〖千里眼(B+)〗
視力の良さ。 遠方の標的の補足、動体視力の向上。 本来なら力の元となった英雄と同じAランク以上の筈だが、刻印を刻み込まれた際にルーク本人の防衛本能が自らの身体が変貌するのを抑える為に作用した事でランクダウンしている。
〖弓矢作成(A)〗
力の元となった英雄のスキル。 材料さえあれば弓矢の作成を可能とする。 弓には物質的な材料が必要だが、矢であれば自らの魔力を削ることで作成可能。 これにより無数の矢を断続的に放つ事が可能となる。
〖???(A++)〗
力の元となった英雄では無く、ルーク本人が持つスキル。 ある特定条件下のみ発動する。 一度発動するとパラメーターのランクが上がるが、代償として──のスキルが付与される。 本人も知らないスキルである為、実質的に封印状態である事から発動する事は殆ど無い。
宝具
〖???〗
・ランク:B++→A
・種別:対軍宝具
・レンジ:1〜99
・最大補足:900人
人間関係
〖グレイ〗:恋人にして同じエルメロイ教室(現代魔術科)に在籍する大切な人。 1ヶ月にも及ぶ昏睡状態から目覚めて記憶喪失となったルークを献身的に支え続け、何かと理由を付けては傍に居てくれる掛け替えの無い存在。 同じ師の元で師事している兄妹弟子の間柄でもあり、同じエルメロイ教室に在籍する面々から「一緒に居ない時の方が珍しい」と言われる位には共に居る時間が多いい。 グレイが近くに居ると、ルーク曰く「心が安らぐ」らしい。
〖ロード・エルメロイⅡ世〗:恩師にして身元引受人。 数年前に、ある理由で中東に訪れる事となった際に幼かったルークと出会い、紆余曲折を経て時計塔に連れ帰り内弟子の1人として引き取った人物。 良好な関係を築いており、グレイと共に仕事の手伝いをするルークの姿が見られる事がある。(余談であるが、極希にゲームのし過ぎで夜更かししてしまった際にはルークからお説教を受けている事があるらしい)
〖ライネス・エルメロイ・アーチゾルテ〗:エルメロイⅡ世の義妹にして友人である少女。 肩の力を抜いて接する事が出来る間柄で、互いに強い信頼関係を結んでいる仲でもある。 ルークやグレイに対して弄る様な発言をする事が多いいが、最近だとグレイに対して何処か羨望にも似た視線を向ける姿が見受けられる事が増えたらしい。
〖???〗:ルークの身体に刻印として刻み込まれた聖遺物と縁のある大英雄。 エルメロイⅡ世曰く、「古代ペルシャ神話において活躍した大英雄」との事だが、真名を知るのを固く禁じられているらしい。 実は夢の中でだが其れらしき男性の姿を見る事があり、その姿を見る度に敬意と感謝の念を抱くらしい。 いつかは超えるべき存在として認識している。
〖謎の青年〗:ルークの事を知る人物。 ルークが昏睡状態に陥る原因となった事件と何かしら関わっているらしいが…。
如何でしたでしょうか? 楽しんで頂けたなら幸いです。