Hell's Frontline 作:FLAM
いつかゲームになって欲しいですね(不可能)
1:名無しの執行者
はい
3:名無しの執行者
>>1 はいじゃないが
4:名無しの執行者
みんないまどんな編成にしてる?
6:名無しの執行者
>>4ハロウィンライカ、クリスマスロノ、エリーニュス、ジン、ブライ、アンジェリカ、水着ライラ。
9:名無しの執行者
>>6 出たわね
11:名無しの執行者
どの編成にもエリーニュスとアンジェリカ入ってんな
13:名無しの執行者
まぁシナジーが強いからしゃーなし
16:名無しの執行者
>>13デバフダメージが出る度に防御貫通でパンチしてくるの笑えない
19:名無しの執行者
>>13というか普通に考えてエリーニュスとアンジェリカ組まない阿呆おりゅ????
21:名無しの執行者
いうてロノいたら痛くないやろ
29:名無しの執行者
ロノさんはほんま偉大やで
30:名無しの執行者
>>19
33:名無しの執行者
>>19 それ以上喋るな、殺すぞ
35:名無しの執行者
>>30 >>33 こわE
38:名無しの執行者
でも実際エリーニュスレアリティの割には強いけど普通に常設のソフィの方が強くね?レアリティ高いけど。
40:名無しの執行者
>>38 星2と星5の排出率の差を舐めるな
41:名無しの執行者
ソフィ持ってるやつ大概課金だろいい加減にしろ!
43:名無しの執行者
単純にソフィは脆いんだよなぁ……
45:名無しの執行者
1番最初に死ぬから火力全然出ないのが現実
48:名無しの執行者
やっぱタイマンにならないと死なないエリーニュスさんは最強っすわ!!!
50:名無しの執行者
普通に考えておかしいんだよなその性能が
52:名無しの執行者
こいつだけじゃねtire1でキャラストーリー来てないの
53:名無しの執行者
エリーニュスさん未所持の人結構いるのはなんでなの?教えてエロい人!
56:名無しの執行者
>>52 確かに。この前エリーニュスと揃って騒がれてたメルビスがキャラストきてガチ恋勢発狂してたな
59:名無しの執行者
>>56 あの祭りは腹抱えて笑ったわ
60:名無しの執行者
今は亡き許嫁を想って生涯独身を貫くなんてかっこいい……
61:名無しの執行者
>>60 私が代わりに慰めたいとかいう猛者もおるけどな
62:名無しの執行者
>>53 エリーニュスは序盤はほんとに弱いからみんな素材にしちまって持ってない上に、エリーニュスはしばらく前のハフバで何故か排出率が他の星2より24%下がったのがあって、星4並に出ない。
64:名無しの執行者
星2筆頭の玲瓏が35%、星2最強のエリーニュスが11%。星4筆頭のアルフベルグが13%。
66:名無しの執行者
星4より確率低いの草
69:名無しの執行者
ま、まぁ星4は抽選そのものが確率低いから…
71:名無しの執行者
いつになったらエリーニュスは弱体化来るんだ
73:名無しの執行者
メインストーリーとか読んでるとエリーニュスのキャラスト結構面白そうなのにな
75:名無しの執行者
あれ八割くらい嘘だろ
77:名無しの執行者
「俺は元勇者だったんだ」「素手でもワイバーンくらいならちぎれる。」「最終的にはお前らも殺す」
80:名無しの執行者
>>77 厨二病かな?
81:名無しの執行者
>>77 元勇者にしては戦い方汚すぎるし勇者の専用武器らしきものが無いからなぁ……
82:名無しの執行者
勇者って固定で専用武器が聖剣なんだっけ
83:名無しの執行者
>>82 そう。聖剣のレベル上げるとターン開始時とかにスキル使ってくれるようになる
85:名無しの執行者
>>83 いうてレベル上げてるのマスカレイくらいだろ
86:名無しの執行者
>>83 あと単純に能力値にバフ掛かるし、解除不可の永続バフがランダムに付く(完凸)
88:名無しの執行者
>>85 相手の行動を55%の確率で模倣するなんていう無法っぷりには阿鼻叫喚でしたね……
89:名無しの執行者
>>85 マスカレイってあの限定で未だに復刻来てないアレ?
90:名無しの執行者
マスカレイしらん人向けに簡単に説明すると
敵が何かしらする度にそれを55%の確率で真似してかつそのあと自分に行動数増やすバフをつける
レイジスキルが敵単体に642%のシールド貫通ダメージを与えて、そのダメージを味方に平均分配して回復する。
極めつけに敵味方誰か死ぬ事にペルソルの行動後15%でその死んだユニットのレイジを発動する
91:名無しの執行者
マスカレイとマクガフィンのミラー1番地獄だけどな
93:名無しの執行者
>>90 いつ見ても無法なんだよなあ……
94:名無しの執行者
>>90 これ正面から仕留めれるやつおりゅ??
96:名無しの執行者
>>94 エリーニュスとレオノラ
97:名無しの執行者
>>94 エリーニュス
99:名無しの執行者
>>96 >>97 またしても名前が上がるエリーニュス
100:名無しの執行者
エリーニュスは本名じゃない
103:名無しの執行者
>>99 だってtire1だもん
105:名無しの執行者
>>105 いい大人がだもんとか使うな!
107:名無しの執行者
>>100 なんだこいつ
110:名無しの執行者
>>107 陰謀論者でしょ(適当)
113:名無しの執行者
エリーニュスの本名はメガイラ・ティシーシポネー。復讐者なんだ。元勇者なのも本当で、故郷を焼かれて神を呪ったせいで勇者じゃなくなった。
114:名無しの執行者
>>113 はいはいすごいすごい
116:名無しの執行者
なんでもいいからエリーニュスのキャラスト寄越せ
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「ハッ、ハッ、ハッ、」
口から浅い息が無意識にも溢れ出る。それに伴って、疲れきった肩は未だ準備運動であるかのように上下に揺れている。
堪らなく疲れたが、いまここで少しでも気を緩めればいつ死ぬか分からない。
引ききらない身体中の痛みで怒りが沸き立つのを実感する。
どうしてこんな事になったのだろうか。
そんな思考は、背中に走る痛みで吹き飛ばされた。
「ぐうっ!」
軽く吹っ飛ばされ、地を転がる。
その度に土が身体中にまとわりついて不愉快極まりないが、そんな些細なことよりも身体を蝕むこの痛みが、ふたたび意識を活性化させてくれた。
まだ生き残りが居そうだ。さっさと見つけて殺しちまおう。
Cランクの【虚獣】。スピスパイダー・グリズリー。
グリズリーの2倍はある巨躯に、蜘蛛と同じの多腕多眼。凶悪な見た目をした牙には、毒々しい唾液がテラテラと光っていて、その全ての目が残虐性を帯びていた。
「クソが!死んでたまるか!」
俺は駆け出した。反対方向に逃げ出せば、やつの図体に見合わない俊足で追いつかれるか、不要にいたぶられるかの2択なので、ここは敢えてやつの懐へ向かう。
「ぐ?ぐけけけ?」
「オオオオオオオ───っ!!」
一世一代の勇気を振り絞った突撃は、まるでハエを払うかのような副腕の一振で吹き飛ばされ、惨敗に終わった。
先程よりも長く地を転がる。
立ち上がろうにも膝が大笑いして立ち上がれそうにもない。足に力を入れる度に走る激痛のあまり、叫んでしまいそうだ。
「ぐぎぎ、かけけこここここ?ぐげっここ!」
スピスパイダー・グリズリーが何か喚いているが、耳に入ってくるのは血の噴き出す音だけ。────血の噴き出す音?
まさかと思い、残り僅かな力を込めて顔を上げる。
するとそこには、バラバラに刻まれたスピスパイダー・グリズリーの骸と、こちらに歩んでくる1人の人間だった。
「オイ。生きてるか?」
「あ───あぁ、生きてる。」
「そうか。ここらに沸いた虚獣はあのクソ蜘蛛で最後だ。安心して寝るといい。」
「は?何言って」
そいつは何かを唱えると、先程までの痛みや疲れがどっとやってきて、襲い来る疲労感に身をまかせるまま俺は瞼を落とした。
─◆
─◆
─◆
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◆◆◆
気付けば病院のような場所だった。
あれよあれよと言う間に多くの事が過ぎていった。いつの間にかされていた検査の結果を告げられたり、しらない野郎に因縁を着けられたり。
どうやらスピスパイダー・グリズリーにやられた傷から毒が回っていたらしく、その毒に適応した俺は無事【適性アリ】とされ、あろうことか長年現れなかった【執行者】というスキルを手にしていたと教えられた。
ここは小説の世界だったのかと疑いたくなるが、そんなこと熟考する暇もなく、「アンジェリカ・ヒューストン」と名乗った典型的な魔女の装いの女に連れられ、ロビーへ連れてこられた。
それから1ヶ月は、あまりにもなれない事が多かったりと、何一つ覚えていた事は無いが、一つだけある。
このままじゃ早死するな─という気付きだ。
俺を助けてくれた彼─彼なのか彼女なのかわからない─にまだお礼を言えていないし、俺の傘下に入ってくれた人達も無下には出来ない。
よって早急に虚獣どもを殺さなければならないのだが─それが仕事であるため必然ではある─俺にとっての目標がいま達成されようとしていた。
「それで、ロノウェさん。頼んでいた人は見つかったかな」
「む。あぁ、探し人か。それらしき人間はいたぞ、あの日の任務に向かっていた5名の中で、外套を纏っているのは1人だけだったからな、今すぐにでも呼ぼうか?」
筋骨隆々な犬獣人のロノウェさん。
以前からずっと頼んでいた俺の恩人の捜索。
どうやら見つかったらしい。ロノウェさんはどこかダルそうにしているが、なにかあったのだろうか?
「ロノウェさん、何かダルそうに見えるけどどうしたの?」
「あぁ、いや。呼んでこようかとは言ったがな。やつ─エリーニュスは、人のことを覚えれないんだ。だから、素直にここにくるかもわからないし、執行者、君の礼を受け取るかも分からない。むしろ、争いに発展する可能性も無くはないんだ。」
事情は誰も知らないから、強くは当たれないんだが。と付け足してロノウェさんは彼、エリーニュスを呼びに行った。
「
いつかゲームになって欲しいです(錯乱)
評価を是非ください(強欲)