TS成り代わりオリ主について。
前世の事とか。
この【世界線】は何なのかとかをメモ書きしてみた。
ついでに2人が会わなかった、もしくは会うタイミングがズレた場合の【世界線】も思い付いた分だけメモってみた。
・前世の【世界】とオリ主について
漫画文化が存在し、世界中の誰もが生活に便利な魔法を当たり前に使えた【世界】の出身。
オリ主は国が定めた標準値よりも魔力量が多かった為、より魔法のレパートリーが多く、より快適な生活を送れた。
転生先の【世界線】で、とある観察を繰り返している者達に選ばれて、人生を強制終了させられた。
人生を強制終了した事へのお詫びと、観察中にアッサリ死なれては困ると言う観察者達の実に勝手な理由から、残りの人生で使う筈の魔力や、得る筈だった経験値を割り増しして転生先の身体に上乗せする事で慰謝料を払ったものとした。
そのおかげでよりハイスペックな身体を得た。
因みに前世の職業は、薬剤師の資格を持ったとある病院所属の救急救命士だった。
※前世の職業故に救助する可能性を下げる為に、TS成り代わり機能を使い、オリ主を平子真子(♀)にして転生させたのだが…された張本人がそれに気付かず、似てるけど別人だと判断して、アナウンス通りに来世を生きる事にした。そして観察者達は、まさかTS成り代わりをスルーするとは思っていなかった。
・観察内容
物語の要の1人である藍染惣右介がまだ死神になっておらず、日々暴力に晒され続け、衰弱仕切った子どもの状態で遭遇した場合、対象者はどんな行動に出るのかを観察、調査していた。
対象者達はみんな別々の違う【世界】から選ばれた存在である。
因みに、捨てられた後の彼を見かけた者達全員がその対象者だった。
当然だが対象者達は何も知らされていない。
彼が余りにもボロボロ過ぎて、オリ主が現れる前に通りかかった対象者達は、関わりたくないからとそのまま素通りした。
結果、オリ主はこの【世界線】の彼にとって唯一無二の存在となったので、藍染という最強の盾と矛を得て、どんな事があろうと守って貰える事に。
因みに素通りした対象者達は、他の実験、観察に使い回される事が決定している。
・オリ主が気付かずに帰ってしまった場合。
その1:誰にも見向きもされず、そのまま衰弱死。
その2:宝箱を奪いに戻って来たおじさんにトドメを刺されて死亡。
その3:おじさんを火事場の馬鹿力で返り討ちにして、おじさんが所持していた物を奪い、生き延びる。間違い無く荒んだ人生を送る事になる。
分岐1↓
その4:生き延びた後、生きる為に有りと有らゆる悪事に手を染めた末、タイミング悪くとある死神(モブ)の職務を妨害してしまい、虚よりも危険な存在として捕縛後に即処刑される。
分岐2↓
その5:↑捕縛したのがオリ主だった場合、余りにも原作と違い過ぎる彼に戸惑うものの、尋問担当の座をもぎ取り、まずは対話を試みる。そのうち、この【世界線】の藍染の心の闇と傷を察し、上層部に司法取引を持ちかけて彼を監視の名目のもと、傍に置いて世話をした。その後、時間はかなりかかったものの、藍染の信用を得る事に成功。本作よりもだいぶ遠回りするものの、オリ主が彼の命を救う事が出来るもうひとつのルート。そしてオリ主にのみ心を開き従うが、常に不安定な藍染を1人には出来ず、周りにはあくまでも監視の為と言い張って、彼の望む関係を結ぶ。本作以上に病んでいる藍染の手綱を握り、四苦八苦する事になる。
その6:藍染と知らずに助ける者が現れたものの、彼の正体を知って余所余所しい態度を取ってしまい、藍染の不信感を煽り、傷付けた上で絶縁。人間不信を悪化させた藍染は取り敢えず生きる為に死神になるが、孤独と虚無を抱えたまま惰性的に生き続ける事になる。オリ主との接点をほぼ持たないものの、一応生存するルート。
ふと思い付いた別ルート。
書くかどうかは不明なので、取り敢えず内容をササッと記載。