アスタロアの書き置き場   作:アスタロア

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初投稿(ガチ)です
よろしくお願いします


青春戦記ブルーアーカイブ SEED 第1話

 「ブリーフィングを開始するわ。

今回はタワーへ接近する"シャーレの先生"、ゲーム開発部、エンジニア部、C&Cへの妨害が目標よ。」

 

 「相手の目標はアリス…【名も無き神々の王女】の奪還ね。」

 

 「最も注意するべきは"先生"。

特に先生の戦闘指揮はアビドス砂漠のカイザーPMCとの作戦で卓越した指揮能力を発揮しているわ。」

 

 「ネル以外のC&Cは囮のようね……

おそらく、トキの【武装】を避けるのが目的といったところかしら。

トキ、【モード2】でC&Cの妨害をお願い。

 シン、先生やゲーム開発部は何処にいるのか分からないから1度待機をしていて

出現したらアバンギャルド君と共に交戦して

撤退命令はこちらのタイミングで。」

 

 「「了解」」

 

 「質問は?

……2人とも問題ないようね。

出撃準備に取り掛かって」

 

 

 

 

 「……なぁ」

 

 「どうしましたか?兄さん」

 

 「本当にこれでいいんだよな?」

 

 「何がです?」

 

 「AL-1S……アリスだっけ

あの子を殺せば世界の滅亡は避けられるって」

 

 「リオ様が言ったことなら事実です。

彼女はキヴォトスにとっての脅威であり

排除しなければならないのです。」

 

 「……そうだよな

リオが言うならそれが正しいんだ

悪い、変な事聞いて。」

 

 「いえ、大丈夫です

……そろそろ時間ですね

行きましょう、兄さん。」

 

 「あぁ、行こう

俺たちで世界の平和を守るんだ」

 

 

 

 

 『シン、先生たちが出現したわ

どうやらネルもC&Cと共に行動していたみたい

あの子らしくはあるけれど…この程度は問題ないわ』

 

 「わかりました

先生たちの対処が終わり次第、援護に向かいます」

 

 『お願いするわ

先生たちはどうやらヴェリタスと協力して地下の貨物電車から来たようね

まっすぐ中心のタワーに向かってくるのをレーダーで確認済みよ

アバンギャルド君は先行させておいたから

作戦通り、出撃をお願いするわ。』

 

 「了解です」

 

 

 

 

 (ここを防衛しきればキヴォトスは守られる……)

 

 『デスティニー、発進スタンバイ…全システムの起動を確認。

発進シークエンスを開始するわ。』

 

 (けど人を…あの子を犠牲にしてまで守られる平和に意味はあるのか?)

 

 『カタパルトオンライン、進路クリア

デスティニー、発進どうぞ』

 

 (今は考えても何も分からない…

だから今は、自分のできることをやるまで!)

 

 「飛鳥馬シン!デスティニー、行きます!」

 

 機体の色が灰色からトリコロールの鮮やかな色にかわり

背部のウイングユニットから輝く光の翼が展開される

 

 運命の名を冠する機体が、翼を広げ闇夜に飛び立つ

 

 疑問はまだ胸の内に




なんかセリフが多くなってしまった…
地の文もう少し増やすべきか…
初めてだからね、仕方ないね

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<(_ _)>
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