TSメス堕ち俺っ娘スライムと作る宇宙最強ハーレム 作:最条真
随時更新していきます。
26.4/15 星座区分についての文言追加
()内は主星です
26.4/15 神話外装についての文言追加
追記予定
●星座区分
1.【全天八十八星座】…20世紀初頭に国際天文学連合(IAU)によって定められた、88個の星座。『全天八十八星座』に該当する星たちは、“人々の認知により強化された力”を持っていることが常であるため、星狩り的にも積極的に《星座》として認定し、共生関係を築くことを心掛けている。
『全天八十八星座』に登録されている=《星座》(星狩り的)に認定されている訳ではない。
あくまで、人類によって支持されている88個の星座であり、星狩りが《星座》に認定したい星たちのリスト。
人類が交信に成功し、星座として友好的な関係を築けているのは全体の九割。
『全天八十八星座』には認定・非認定問わず序列が存在し、それは“星の強大さ”によって変動する。
例)りょうけん座(アルテミス)/みなみじゅうじ座/からす座
2.【黄道十二星座】…『全天八十八星座』内の中での序列上位十二星座は特別に『黄道十二星座』と呼称される。
黄道とは――1年かけて太陽が通る道に沿って並ぶ星座の総称でもあり――“太陽の加護を受けている特異性”から『黄道十二星座』は比類なき強大さを獲得している。
現実的に『黄道十二星座』の顔ぶれがが変わることはなく、十二星座内での序列の変動があるのみである。
例)てんびん座/しし座/さそり座
3.【天体】…前提として、空に輝く星座は恒星という“点”の集合体であり――それらを線で結び、特定の範囲として名前を付けた『地域の名称』――つまり、“面”に過ぎない。
一方で、『天体』として登録される星は、“点のみで面に匹敵する強大さを持つ”――圧倒的な個の存在である。
『天体』は点であり、“単独の意志”のみが存在していることから、天体の《主星》(星座の中の『王』)は単独にして唯一、――天体そのものである。
例)月(月の王者)/太陽/地球
4.【未確認星名群】…人類が未だに認識していない、未確認の星たち。宇宙に存在する99.9%の星がここに該当する。“認知による強化”がないことから、大半は二ツ星以下の実力しかない弱小であるが、中には『人類が認識してはいけないほど悍ましいもの』や、『異世界から飛来したもの』など異常値(★★★★★★相当)のものなども存在しており、侮れない。人類の認識を必要としないほど、強大な力を持つ星もいる。
例)エル
5.その他の星座…上記の四種のどれにも該当しないものは、大まかにその他と括られる。原則として、四ツ星以下の能力しか持たない。
==星座区分・了==
●神話外装
『認知』によって強化される星座は、歴史に存在する「御伽噺/逸話/伝説/神話」(総称して伝承)を取り込むことで、更に自らを強化することができる。
伝承の吸収には、『蓋然性』に“親和性・星としての格”を認められる必要があり、自身に「縁のない伝承/伝承の壮大さに対し、格が足りていない場合」は吸収することができない。
伝承にはそれぞれ格があり、
『御伽噺(★~★★★)
逸話 (★★★★)
伝説 (★★★★★)
神話 (★★★★★★)』
となっている。
伝承を吸収した場合、“伝承に基づく『能力』”に覚醒する。(『逸話を貸与された人間が『極点α』を使用できる理由)
例)
てんびん座《エジプト神話》/くじら座《ギリシャ神話》/エル《メソポタミア神話》
月の王者さんは当たり前だけど『天体』ということでね。最強格です。
黄道十二星座より上。
くじら座は『全天八十八星座』に登録されているものの、星座として認定されない星筆頭格。だって害だもん。
ちなみに人類に認知されてなかろうが、実力があれば神話を吸収することも可能。……エルママやばい。まぁどう考えてもメソポタミア神話に親和性がある。
ちなみに『天頂座』(七ツ星)の方々は、宗教なんかを吸収してる。キリスト教を吸収してる化け物とかいるよ。
今までで好きな戦いは?(理由も感想に書いてくれたら今後の参考にする)
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VS『宇都宮』
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VS『結姫乃』
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VS『虚木』