タイタン使いは女神と地上奪還を目指す   作:シロキツネ

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ゼンゼロXブルアカのシリーズをやると言ったな、、、、、


あれは嘘だ。(ネタが思いつきませんでした。)

ということでゼンゼロとブルアカはもう少し待っていてほしいです。m(_ _)m

急にまたやりたくなって現在進行系で遊んでいる『タイタンフォール2』と中々無いなと思ったニケのシリーズを作ろうかなとおもいます。
文豪ではないので温かい目で見ていただくと幸いです。


プロローグ 「始まりのワープ」

 

 

 

ここは名もなき星、偶然見つけた星であり、なんと資源が沢山あった。

ミリシア軍はここを資源調達用の星にするため、工場等を建造していた所、IMCの耳にこの星についての情報を知られてしまい、現在は、、、、、

 

ミリシア軍のライフルマンA「こちらレイヴン隊!!防衛基地にてIMCの襲撃にあっている!!至急増援をくれ!!!」

 

ミリシア軍のライフルマンB「くっ!!敵が多すぎる!! ぐあっ!?」

 

ミリシア軍のライフルマンC「おい!!大丈夫k、、、、、!!、、、IMCのタイタンだ!!」

 

ミリシア軍のライフルマンA「っ!! なんだって!?」

 

IMCから襲撃を受けていた。不運な事に、タイタン部隊はまだ配属されておらず、増援が来るまで耐えるしかなかった所にトドメと言わんばかりにIMCから、タイタン4機が放たれた。(トーン1、ローニン1、イオン2)

まさに絶望と言えるだろう。

 

汎用性の高いタイタン、「トーン」が、ミリシア軍のライフルマンにライフルの銃口を向けた。

 

トーン(IMC)「ありがとよ、良い星を見つけもらってよ。」ガチャ

 

ミリシア軍のライフルマンA「なっ、、、、、、」

 

トーン(IMC)「ご苦労さん」

 

トーンのパイロットがそう言い発泡しようとした瞬間、、、、、、

 

ブオンッ  ザシュッ!!

 

ミリシア軍のライフルマンA「!!」

 

トーン(IMC)「なn、、、」

 

トーンの胸部が刃物のようなもので刺されていた。

 

???「「敵タイタンの機能停止を確認、爆破の可能性はありません。」」

 

???「了解だ。ウルフ」

 

そう言い機能停止したトーンから刃物を引き抜いた。

トーンが倒れ、見えなかった姿があらわとなる、そこにいたのは、

軽量化、高機動が売りのタイタン「ローニン」であった。

 

ルナ「こちらパイロット、ルナ・ヴァイス大尉だ。救援要請を受け、助けに来た。」

 

ミリシア軍のライフルマンA「あ、貴方は、白き騎士、、、」

 

ミリシア軍のライフルマンC「白き騎士?」

 

ミリシア軍のライフルマンA「あぁ。お前はライフルマンなりたてだから知らないのか、」

 

ミリシア軍のライフルマンA「ルナ大尉は、アンダーソン大佐と同期でな、、、部隊は別れちまったが、アンダーソン大佐とは仲が良くて、多くの戦績を残している。」

 

「そこまで言われると、ちょっと恥ずかしいな、、」

 

「まぁいい、それと、上からの報告だ。」

 

ミリシア軍のライフルマンA「あ、はい。なんでしょう。」

 

「この星の9割は占拠されてしまったため、この星は放棄することとなった。よってこれより残りの生き残ったミリシア軍は、防衛基地にある飛行船で脱出を試みてくれ、」

 

ミリシア軍のライフルマンA「っ、、、、、了解、、」

 

ライフルマンは悔しさで手を強く握った。

 

「、、、、、その気持ちをわすれるなよ、ライフルマン、その気持ちが私達を強くし、未来を切り開いてくれる!」

 

ミリシア軍のライフルマンA「!!、、、はい!!」

 

「部隊は何人だ?」

 

ミリシア軍のライフルマンA「はい、私を含め、15人います。」

 

「わかった。では私はタイタンで援護をするからその内に脱出してくれ。」

 

ミリシア軍のライフルマンA「は!!、、、ですがルナ大尉はどうするのですか、、?」

 

「私は別で小さいが、飛行船を持っている。気にするな。」

 

ミリシア軍のライフルマンA「了解!!傭兵部隊、いくぞ!!」

 

ミリシア兵「「「「了解!!」」」」

 

 

 

 

ミリシア軍のライフルマン→ミリシア兵

 

ルナ機のローニン→ウルフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローニン01(IMC)「トーンの反応が消えた。恐らく撃破されたのだろう。」

 

イオン02(IMC)「連絡も無いということは、不意打ちだな。」

 

エネルギーライフルをメイン武装とするタイタン、「イオン」とルナと同じタイタンである「ローニン」の2機がトーンに何が起きたのかを察知した。

 

イオン03(IMC)「俺が前へ出る。01、援護を、」

 

ローニン01(IMC)「了解」

 

 

 

ミリシア兵C「目標飛行船まであと200m!!」

 

ミリシア兵A「よぉし!!このまま直進!!」

 

ミリシア兵「「「「了解!!」」」」ダダダッ!!

 

 

ババババッ!!

 

エネルギー弾が放たれた。

 

「させるかぁ!!」

 

ブレードをなんとか間にいれてエネルギー弾から守られた。

 

ウルフ「「エネルギー弾という特徴から考えると、恐らくタイタンは、イオンです。」」

 

「了解だ、」

 

イオン03(IMC)「ローニンだと!?、01!!近接格闘!」

 

ローニン01(IMC)「ほう?」シャキ  ブオンッ

 

IMC側のローニンがブレードを装備して、フェーズダッシュで亜空間へ姿を消した。

イオンはそのままエネルギーライフルを連射する。

 

「ブレードで防ぎきれるか?」

 

ウルフ「「もって5秒です。シールド展開を推奨します。」」

 

「いや、エネルギーを節約しなきゃいけない、ブレードで防げるだけ防いでアークウェーブを撃つ。」

 

ウルフ「「了解。」」

 

ブレードで約5秒間エネルギー弾を防ぎ切った瞬間、

 

イオン03(IMC)「くっ!!弾切れか!!マガジン装t、、、!!」

 

「アークウェーブ!!」シュッ!!

 

ブレードを振り上げて真っ直ぐに飛ぶ電撃を放った。

その電撃は見事に命中し、イオンをスタン状態にさせた。

 

イオン03(IMC)「スタンか!?動かない!!」

 

スタンさせたとはいえそのスタン時間は約3秒ほど、、

なので一気に勝負を決めに行く、

 

「おらぁぁ!!」ブンッ

 

ブレードを思いっきり振り下ろし、イオンの右半身を両断した。

しかし半身とは言ったものの、切れたのはほぼ右の手足のみ、イオンがスタンから解放された瞬間、思いっきり体を動かしたことによって致命にはならなかった。

 

「っ、、もう一振り!!」

 

ローニン01(IMC)「そうはさせん!!」ブオンッ

 

ウルフの右からローニンが亜空間から現実へ姿を表し、ブレードを振ろうとしていた。

 

「!?間に合えぇ!!」

 

イオンに向けて振ろうとしていた、一刀の起動を無理やり変え、ローニンに向かって振った。

 

キィィィンッ!!

 

二本の刃が交わった。

 

「あっぶねぇ、、、、それと、」ガチャッ

 

「悪いな我流なもんで」バァン

 

ローニン01(IMC)「しまt、、、、、」

 

なんとか不意打ちを防ぎ、

片方の腕でショットガンを撃った。

それはローニンのコックピット部分に命中し撃破。

 

イオン03(IMC)「おらっ!!」ピシュンッ!!

 

中破のイオンがサブアームを展開し、レーザー射撃をした。

 

「そのタイミングは読めてる!!」

 

だが、イオンをしっかり意識していたので、レーザーは体を回して躱した。

そのままの勢いで、コックピットに向かって、横振りをした。

 

イオン03(IMC)「まってくr」

 

右足は切られていたためそのまま身動きが取れずウルフの一振りが直撃した。

両断はできなかったものの、核の部分は破壊したため、機能を停止した。

 

「、、、、、これで全部か、、、?」

 

ウルフ「「フィールドをスキャン中、、、」」

 

ミリシア兵A「ルナ大尉!!飛行船に皆搭乗しました!大尉も脱出の準備を」

 

「私は君たちが飛ぶまで援護をする。早く飛べ!!」

 

ミリシア兵A「りょ、了解です!!  上陸だ!上陸しろぉ!!」

 

中型の飛行船が上に上がり始めた時、

 

イオン02(IMC)「行かせはせんぞぉぉ!!」

 

ミリシア兵A「なんだ!?」

 

イオンが自爆覚悟で特攻しに来た。

 

ウルフ「「敵タイタンの反応あり。飛行船目掛けて特攻している模様です。」」

 

「今目視した。対応する!!」

 

「構わずワープしろ!!ライフルマン! 絶対に接触させん!!」

 

ミリシア兵A「は、はい!!ワープ装置を起動させろ!!」

 

ミリシア兵C「ワープまであと5秒!!」

 

(くっ、、、タイタンのスピードじゃあ間に合わん!!こうなったら、、、)

 

イオン02(IMC)「うおおおおお!!」

 

「イーグル!!」

 

バキュゥン!!

 

音がなった後にイオンを見てみると、

イオンの胸部に穴が空いていた。

イオンは機能を停止して、力なく倒れた。

 

それと同時にミリシア兵の乗る飛行船もワープした。

 

???「「射撃命中、油断禁物ですよ、パイロット。」」

 

「ありがとうな『イーグル』。助かったよ。」

 

イーグル「「どういたしまして、  ミリシア兵が搭乗した飛行船が無事ワープしたことを確認、こちらの飛行船もワープ準備いたします。」」

 

「了解。」

 

イーグルは遠距離に長けているタイタンであり、唯一飛行能力を持っている。

飛行タイプのタイタンの中でもイーグルは特殊な技術が使われている。

それはタイタン自体が乗り物にアクセスし、操縦できるようになるもの、

ウルフもその技術が搭載されており、ウルフは、陸の乗り物、イーグルは空の乗り物にアクセスできる。

 

「よし、ウルフ、私達も飛行船に乗ろう。」

 

ウルフ「「了解」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、乗ったぞイーグル」

 

飛行船に乗り、ウルフから降りてそう言った。

 

イーグル「「搭乗したことを確認いたしました。それでは、ワープします。」」

 

???「ワープはさせんぞ。」

 

バキュゥンッ

 

ドオォォンッ!!

 

「!?」

 

突然飛行船が爆発音とともに大きく揺れた。

 

イーグル「「エンジン部分にダメージを確認。」」

 

ウルフ「「敵タイタンを確認、『エイペックスプレデターズ』です。」」

 

「なっ!?」

 

黒に赤を貴重としたカラーリングのイーグルと同じタイタンが現れた。

 

???「ミリシア軍はひとり残らず殲滅する。この『バイパー』がな。」

 

「ワープを優先だ!対応が間に合わない!!」

 

バイパー「逃さんぞ反乱者。」

 

バイパーが両肩にあるミサイルポッドから大量のミサイルを放った。

それと同時にルナたちの乗る飛行船がワープした。しかし、、、、

 

 

バイパー「チッ、、逃がしたか。だが3発ミサイルをエンジンらしき部分に直撃はさせた。ワープした後が大変だぜ?パイロットさんよ、、、」

 

プルルル

 

バイパー「こちらバイパー。」

 

ブリスク「「こちらブリスク。ケインとアッシュがやられた。そこでプレデターズを緊急収集する。バイパー、これるか?」」

 

バイパー「問題ない、すぐに向かう。」

 

 

 

 

ワープ中〜

 

イーグル「「右エンジンに大きなダメージを確認。右エンジンが停止します。それに加え、ワープ装置が不安定です。」」

 

「ワープは最後までもちそうか?」

 

イーグル「「最後までとは断言できません。それほど大きなダメージになります。」」

 

ブワァァン

 

ワープは無事に終えた。

見えた先は、地球だった。しかし私の知る緑の多い地球ではなく、、、、

核でも撃たれたのかと言わんばかりの灰色の大地が多く見えた。

勿論自然いっぱいな場所も多く見えたがあまりにも灰色の大地の印象が大きい。

 

ウルフ「「ルナ」」

 

「ん?」

 

ウルフ「「右エンジンの損傷が原因で、燃料がもう尽きそうです。」」

 

「ゑ?」

 

イーグル「「ウルフのおっしゃった通り、どうやら損傷部分から燃料が漏れてしまったようです。」」

 

イーグル「「これより自然落下します。残りの燃料でなんとか衝撃は減らしますが、保証はできません。」」

 

「っ、、、、わかった。じゃあイーグル、頼むぞ。」

 

イーグル「「了解、これより降下します。自然落下なので固定されているものに捕まってください。」」

 

ウルフ「「了解」」

 

「わかった」

 

 

 

 

、 ヒ

、 ュ

、、 ユ

、、 ユ

、、、 ユ

、、、 ユ

、、、、 ユ

、、、、 ユ

、、、、、 ウ

、、、、、 ウ

、、、、、、 ウ

、、、、、、 ウ

、、、、、、、 ウ

、、、、、、、 〜

 

 

ドオオオオォォォン!!!

 

 

???「ん?何か落ちてきたわね。」

 

???「他のニケにやられて吹っ飛んできたラプチャーでしょ?どうせ」

 

???「それはそれで興味がありますねぇ〜!!」

 

 

つづく、、、

 

 

 

 




どこのエピソードらへんの出会いにしようか迷ってます。

ここからの出会いがいい!!
って方いましたらぜひコメントを!!
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