それではどうぞ
・・・・・・・・・・・。
ここはどこだ?
気が付いたらここに居た。
何もない空間、空気もないがそこは王印の力でどうにでもなる。
上下左右もわからない理解不能な空間
「「草冠様!!」」
「イン!!ヤン!!無事だったか!!」
「私たちは大丈夫です」
「ですがここはいったい・・・」
「おそらく空間の狭間だろう」
「空間の狭間?」
「ああ・・・・」
さて・・・どうするか?
とりあえず脱出したいが、どこへ行けば良いかわからない
これは困ったぞ
・・・・・・・ん?
王印が何かに反応している?
・・・・・・・・・行く宛ても無いし言ってみるか?
「これは・・・・・・」
何かがあった
鈍く輝く謎の物体、いや・・・・これは物体なのか?
液体にも見えるし、丸くも見える・・・・これは一体・・・
王印を近づけてみる・・・・・
!!!!!!!!!!!!?!?!?!?!?!
これは!?
「草冠様?」
「むやみに近づくな!!」
「も、申し訳ありません!!」
「いや・・・・怒鳴ってすまない・・・だが、これは・・・」
「草冠様・・これは何ですか?」
「推測にすぎないが、おそらくこれはアカシックレコード」
「アカシックレコード?」
「もしくはアカシックレコードに近いナニカだ」
「草冠様、アカシックレコードとはいったい・・・」
「ああ、俺もそこまで詳しいわけではないがアカシックレコードとはこの世のすべての記録、人間の記録や人生が記された場所もしくは物だったはず・・・つまりこの世の膨大な情報だと思えばいい」
「なるほど・・・」
「ではその情報を奪っていきますか?」
「いや・・・無理だ」
「無理?」
「アカシックレコードの情報は、膨大すぎて俺たちの脳の許容範囲を超えている。
誤って触れば膨大な情報が脳に流れて最悪、廃人になる」
「そうですか・・・・だから先程、むやみに近づくなと」
「そうだ・・・・だが、てが無いわけじゃない」
「「?」」
「王印だ・・・・こいつの力でアカシックレコードにACCESSする」
草冠が王印をアカシックレコードに向けると王印が輝いて、一筋の光が王印とアカシックレコードをつないだ・・・・
・・・・・・・・・・・。
しばらくすると光が収まった
「成功だ・・・・アカシックから今必要な情報のみ取り出すことが出来たぞ」
「本当ですか!?」
「さすが草冠様!!」
「一応説明しておくぞ・・・・読者のためにも」
メタ発言やめいby作者
「っは!?何か今、変な電波を受信したような・・・・」
「「草冠様?」」
「いや・・・・何でもない・・・・つまりだな・・・」
アカシックレコードをパソコンに例えると、いわばインターネットのような物だ
そのままでは膨大すぎて処理できない。
つまり、情報を絞り込む必要がある。
そのための王印だ。王印をパソコン本体だとすると今回、王印の力の役割は検索エンジンだということだ。
王印の力で必要な情報を絞り込む。今回やったのはそういうことだ
「おかげで進むべき道、世界がみえたぞ」
「本当ですか!?」
「いったいどんな世界何です?」
「ああ・・・俺たちが行く次の世界は魔法がある世界・・・・」
「魔法?」
「一部ではこう呼ばれている・・・・・」
「魔法先生ネギま!・・・ってな」
次に行く世界が決まりました!!
さてどの時間軸にしようかな?
原作開始時?
それとも紅き翼が戦争している時代?
または、それよりも前?
皆さんは何時が良いんでしょうか・・・
あと主人公の始動キーどうしよう?俺、ネーミングセンス無いからなぁ
ハイスクールD×Dはもうすこし後になる予定ですのでご了承ください