氷輪丸と共に   作:テレズマ

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いや~他の小説を書いていたら投稿遅れてしまいました

けどそろそろこの小説を優先しようと思います


ここは何処だろう?

 

 

 

 

 

「・・・・・・さま・・・・く・・・さま・・・・さか・・・・。」

 

 

 

 

 

 

何か聞こえる・・・・誰だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・様!!草冠様!!」

 

「・・・ここは?」

 

「草冠様!!ご無事ですか!?」

 

「ああ・・・俺は大丈夫だイン、ヤンここはどこだ?」

 

「それが・・・我々も今目覚めたばかりで」

 

「そうか・・・・・」

 

あたりを見回すと、何処かの森のようだ

 

 

とりあえずこれからの行動方針を話しておかないとな

 

 

 

「とにかく最優先事項は、ここが何処かとダイオラマ魔法球の確保だな」

 

「ダイオラマ魔法球?」

 

「草冠様?それはいったい?」

 

「ああ・・・・・

 

 

        説明中

 

              というものだ」

 

「なるほど・・・・・」

 

「これを早急に手に入れなければならない」

 

「草冠様?」

 

イン・ヤンの二人はなぜそんなに早く必要なのかわからないって顔だな

 

「早く必要な理由は二つある・・・王印の封印のためと修行のためだ」

 

周りに誰もいないな?と霊力で確認して小声で言う

 

「この世界には一人厄介な人間が居る」

 

「「厄介な人間?」」

 

インとヤンは自らが仕える主の低い声音に眉を顰(ひそ)める

護廷十三隊を襲撃する時も平然としていた主が警戒する人間とはどんな奴だ?・・と

 

「そいつの名は・・・・造物主(ライフメーカー)

 

「「ライフメーカー?」」

 

「ああ、始まりの魔法使いとも呼ばれているがそいつは、世界を創りだした最強の魔法使いだ・・・・・奴に王印が渡ると絶対に厄介な事になる。奴に知られてはいけない俺の切り札は、王印と出来れば氷輪丸も伏せておきたい」

 

「そのような者が存在するのですか」

 

「一体何者・・・・」

 

「それともう一つは修行のため、真に氷輪丸を使いこなし力を引き出すためだ」

 

「草冠様!?氷輪丸を使いこなせていなかったのですか!?」

 

「あれでですか!?」

 

驚いたのは使いこなせていなかった事実より解放すればギリアンでさえ一方的に屠れる力を持つ氷輪丸がまるで実力を出せていないかのように言う草冠に驚いたのだ

 

「ああ・・・氷輪丸は、氷雪系最強・・・・本来ならもっと出力があるはずなのだ

日番谷冬獅郎も完全に使いこなせていなかった。なぜなら流刃若火と同格のはずなのに流刃若火の出力に比べるとその差は歴然だ・・・・だから誰のも邪魔されず奴らに発見されない修行場所が必要なのだ」

 

「な・・・なるほど」

 

「了解・・・しました」

 

二人はまだショックから抜け出せていないようだが理解してくれて良かった

 

「とにかく・・・造物主、及び造物主が率いている完全なる世界(コズモエンテレケイア)には絶対に王印の存在や情報を与えてはならない・・・・いいな?」

 

「「了解しました」」

 

さて・・・・・・・・結局ここ何処だろう?(泣)

 

 

 

 




短めですが今回はこれでご容赦を

何か説明だけで終わっちゃいましたね~

次回から本格的に動き出すのでご安心を

とりあえずダイオラマ魔法球を手に入れないとマジで

どうやって手に入れようか?
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