ほとんど筆が進みません
この世界に来て5年ほどたった
ん?その間何をしていたって?
まず魔法世界に移動
↓
賞金稼ぎになる
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やっとの思いでダイオラマ魔法球を手に入れる←今ココ
「これがダイオラマ魔法球だ」
「これが・・・ですか?」
「何かミニチュアみたいですね」
「とりあえず中に入るぞ」
魔法球内
「フム・・・・少し家などを建て直したりする必要があるが・・・まあ修行する分には問題ないか?私はこれから修行に入る。お前たちはここの探索でもしておいてくれ」
「「かしこまりました」」
さて・・・一人になった俺はさっそく修行を開始する事にした。
今回は斬魄刀と対話してみようと思う。
実は憑依してから対話した事が一度もないのだ・・・初解出来たから
さてとりあえず対話しよう聞きたい事もあるしな・・・。
俺は腰の氷輪丸を鞘ごと外し座禅・・・・刀禅をくむ
そして心を落ち着け目を閉じ氷輪丸に意識を集中する
しばらくすると一瞬気が遠くなり浮遊感を感じた
瞼を開けるとそこは銀世界だった
真正面には氷山が見え、空は清みわたるような青い空が広がっている
『よく来たな・・・新たな主よ』
突然声が響き空から氷の竜が降りてきた
「お前が氷輪丸か?」
『いかにも我が氷輪丸だ』
「お前に聞きたい事がある・・・・・お前の元の主、草冠宗次郎は何処へ行った?」
なぜ俺が氷輪丸の力を使えるのか・・・・それが今はっきりした
氷輪丸は今、俺を新たな主と言った。
それすなわち俺を氷輪丸が主と認めたという事だ。
では元の主、すなわち本物の草冠宗次郎は何処へ行ったのだ?
『主よ・・・お主は、元の主でもある』
?どういう事だ?
俺の怪訝な顔に気付いたのか世界に響くような声が続ける
『あの決闘の後、主は魂魄どころか魂そのものが傷ついていた。そこえ異世界から流れて来た強い魂が魂魄に宿った』
『そこに王印の光が浴びせられ魂魄を再生されると同時に傷ついた魂が、強い魂に吸収され再構築された』
「!?なるほど・・・・・俺は草冠宗次郎でもあるのか」
『そして強い魂の影響でこの世界も多少影響が出ている』
斬魄刀は持ち主の魂によって形作られているため氷輪丸の能力に影響が出てもおかしくないらしい・・・・それ+王印の影響も少しだけ出ているんだとか
『主よ後ろを見てみるがいい』
?後ろ?と振り返るとそこには氷の大地が広がっていたイヤそれは良い
問題はその氷の大地に突き刺さる無数の剣、剣、剣、剣
おびただしい数の剣が突き刺さっていた
「これは!?」
『元の主とお主の記憶、記録を素に王印の力とお主の心像風景が創りだした世界』
「だが・・・・これは斬魄刀!?」
『お主が見たすべての斬魄刀の複製がここにある』
「能力は?」
『本物よりは少し及ばぬかもしれぬが・・・それでも実戦に耐えられるはずだ。王印の力を使えば現実に投影する事も出来るはず』
「それなんてあんりみてっとぶれいどわーくす?」
『ただし使いこなせなければ意味はない』
周囲の空気が変わった
凍てつくような殺気が伝わってくる
氷の竜が戦闘態勢をとる
『さあ!!その力を使い見事我を打倒して見せよ!!』
近くにあった斬魄刀を大地から抜き放ち
「良いだろう・・・・・いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」
戦いがはじまった
さらにチート化しました
この主人公はいったい何処へむかっているのでしょうか?
ではまた次回