氷輪丸と共に   作:テレズマ

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最近暖かくなってきましたねー

投稿しても誰も気付かない・・・・・よね?

よしこっそり投稿しよう


魔法とダンジョン

自身の修行もひと段落したので

今は、アリアドネーに来ている

やはり学ぶ意欲があれば犯罪者も受け入れる精神は素晴らしいな

 

種族に死神って記入しても特に追及されなかったし

 

インとヤンも最近は勉学に励んでいる

あいつらも自分の趣味でも見つけられれば良いが。

 

魔法を習いながら魔法の研究もしている

魔法薬とか錬金術とか術式とか・・・

魔法発動媒体は杖は邪魔なので腕輪にした

 

錬金術と言えば金を練成する事だが・・・出来ないことはないんだが・・・少量の金を練成するのに無駄にコストが掛かるのであまり意味は無い。賢者の石とかも研究してみたが・・・今のところ成果無し

 

賢者の石に魔法薬と言えば前世のハリー○ッターを思い出すなぁ特にスネ○プ、まぁあの世界観の魔法はとにかく不気味なのが多かったからあまり好きになれなかったが。

ハリ○タは好きだけどね!けど魔法生物やらが不気味すぎるあの世界は行きたくないな。

 

む?今現在は何をしてるかって?それh「助けてぇぇぇぇぇクサカさんーー!」

 

「ソウル・ソニード・ウェコムンド!闇夜を突き切る 一条の光 我が手に宿りて纏まれ 敵を貫け!雷の鋭槍!」

今放った呪文は現存の呪文に俺が改造したオリジナルだ、イメージは某忍んでない忍者漫画のうちはサス○が使った千鳥鋭槍だ魔法で再現してみた

俺の腕から伸びる雷の槍は迫ってきていた精霊共を纏めて貫き胡散させた

 

「お前は危なっかしいから勝手にウロチョロするなと言っただろう!マイ!」

「ごめんなさいー!!」

こいつの名前はマイだ

現在俺は魔道書や魔道具が眠るとあるダンジョンに来ているのだが・・そのダンジョン

の入り口で出会ったのが新米トレジャーハンターの少女マイである

最初はダンジョンの情報交換した後、別れたんだが・・・・不幸体質なのか何なのか

探索していると何処からともなく何度も現れる、しかも毎回遺跡のトラップやらを引き連れて逃げてくる

 

つまり

 

情報交換、後別れる

    ↓

トラップ等を引き連れて逃げてくる

    ↓

俺が巻き込まれて退治または対処する

    ↓

   別れる 以下エンドレス

 

これを10回くらい続けた結果、流石に鬱陶しいので連れて探索することにした

コイツはなぜか行く先々でトラップに掛かるワザとやってるんじゃないかと思うくらい

けど役に立つ事もあった例えば

「分かれ道か・・・・さてどっちに行くべきか?マイ、お前はどっちだと思う?」

「え?そうですねー・・・・右だと思います」

「そうかなら左だな(確信)」

「何でですか!?」

「む?マイは右だと思うんだろう?」

「そうですよ?」

「なら左しかないだろ」

 

お前は何を言ってるんだと言わんばかりに真顔で返答する

「もういいです!!私右に行きます」

「ああ、逝って来い」

「字が違いますよ!?」

「気のせいだ」

 

この後マイが巨大な鉄球に追いかけられて戻ってきたのは言うまでもない    




今回のは、随分文章を考えるのに手間取りました
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