アルピ交通事務局のアニポケネタ倉庫   作:アルピ交通事務局

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とある転生者のレポート
とある転生者の最初のページ


 

「…………っ!?」

 

 その男の名は泉刀貴(いずみとうき)、何処にでもいる……と言うのは何を基準にすればいいのか分からない。

 

 何処にでもいる高校生、とか言っているが東京に生まれたのと名古屋や京都の様な日本を代表する都市では大きく異なる。

 それでもまぁ、なんと言えば……それ何処県の何処の市?と言える様な街の出身で社会人である。それを平凡と言うのかそれとも非凡、田舎者と言うのかは永遠の謎である。縁が無い奴は死ぬまでに47都道府県全てを制覇しないという現実である。

 

「…………何処だ、ここは……」

 

 モンハンやドラクエをする為だけに有給休暇を取れるぐらいにはホワイトな会社に男は就職していた。

 大手の企業かと聞かれれば話はまた別だが、取り敢えずは就職しており明日は休みだからと眠りにつき目を覚ますのだが色々と違和感を感じ、直ぐに自分が何時も使っているベッドとは違うベッドで眠っている、声もなんか違う、体に違和感を感じる。

 一旦立ち止まるのは大事なので、一旦立ち止まる。状況の確認だと周りをキョロキョロしているのだが枕の上に1枚の紙が置かれていた。不自然だなと紙を手に取った。

 

【目を覚ますと知らない場所に居た、知らない人間になっていた。それについては申し訳無い。コレを読んでいると言う事は君達は無事に転生を果たしていると言う事だろう。お前は誰だ?となるのだから自己紹介をさせてもらおう。日本の冥界の統率者、閻魔大王だ】

 

 まるで自分達が読んでくれと言わんばかりの内容、男は音読することはせずに黙読をする。

 閻魔大王、日本人が死んだらあの世に行くと裁判をする裁判官だなと認識する。

 

【勘のいい人間やオタクならば薄々察しているかもしれないが、君達は転生した。輪廻転生とかではなく二次元の世界に転生した。何故その様な事をするのかと思うだろうが、一言で言えば暇だからだ】

 

 暇って……おい

 

【理不尽とかそういうのを思うだろう。そこにいる君達はオリジナルではない、所謂分霊、コピーの様なものだ。故に前世の家族や友達云々に関しては綺麗さっぱりと切れる】

 

 そういう問題ではない。

 

【オリジナルの自分が幸せになってるかどうか気になるだろう。宝くじの1等賞の当選額と同じぐらいの金がなんやかんやで手に入る感じで億万長者になっている】

 

 だから、そういう問題ではない。

 

【君達が居るのはアニメのポケットモンスターの世界、原作終了までサザエさん方式でなくしっかりと時間が経過する世界だ。サトシくんが最終的に世界最強になるのに8年ぐらいかかる感じの世界だ。君達にはポケモンを貰って……まぁ、頑張ってくれ】

 

「……ザックリとし過ぎだな……」

 

【ぶっちゃけた話、サトシ以外を見たいなって意見がな……いきなりの事で戸惑うだろう。飴と鞭は大事なのは我々も重々承知している。生かさず殺さずの程良い搾取がいいのだ。不愉快かもしれないが君達には順位を付けさせてもらう。そしてこの世界で寿命を迎えた後に、順位が良い者は次に行きたい世界、貰える転生特典を選べる。順位が悪いと型月作品みたいな一般人とか言ってるくせに逸般人な人間性を持ってる人の形をしたなにかじゃないと突破出来ない修羅場待った無しの世界になるかもしれん……FGOの世界に行きたいとか望んでた奴が居たが、正妻を選んだが故にカルデアが滅んだとだけは言っておこう】

 

「……普通に天国に行けないのか……」

 

【とにかく頑張れ。アニメのポケットモンスターの世界は前世で使ってたポケモンを使わせろとかになるとガッチガチの廃人が勝ってしまうので転生特典として全員平等にポケモンの種族値、覚える技、どうすれば進化するか等のゲームをしっかりとやってれば嫌でも身につく知識に加えて1つのリーグを終えるとマスターボールを1つプレゼントする。スタートが遅い者が不利になるので真っ先にスタートした者がマスターボールを受け取れば遅れてスタートの者達にも自動的にマスターボールが届くようにしておこう。ハーレムを作るとかそういうのは自己責任だ……少なくともポケモントレーナーになったらハーレムとかほざいている暇は無いと思え】

 

「…………今日、スーパー銭湯に入り浸るつもりだったんだが」

 

 折角の休みだし広い風呂に入るかとスーパー銭湯に行く予定だったが、なんだかなと男は思いベッドの上から降りる。

 梯子があるベッドで下には机と子供によくある感じのセットになっている。取り敢えずはとノートを開く。

 

 

 

 

 

 

 

 ◯月◯日

 

 目を覚ませば異世界転生をしていた。

 この場合は二次元の世界に転生したから同人誌に近いのだろうか?取り敢えず日記を付けようと思う。

 

 前世に関しては問題は無しと至れり尽くせり、そんな事をするぐらいならばと思わなくもないが何事も前向きになるように行こう。

 俺が転生したのはアニメのポケットモンスターの世界だ、ご丁寧に原作知識を送っている……が、コレはどうしろと言うことなのか分からない。原作知識があってもなにか出来るのだろうか?そう考えたが、出来そうな事は特に無い。

 

 バトル漫画とかである主人公達の悲しい過去とかそういうのを回避させるとかあるだろうが、アニメのポケットモンスターってそういう感じの世界ではない。更に言えば俺は主人公であるマサラタウンのサトシになっていない。主人公になれば厄介な事に巻き込まれる、そういうのを回避させたいからだろうが、ブラッククローバーやNARUTOみたいにファンタジーが当たり前な世界観で悪役は世界レベルまで迷惑をかけるので嫌でも巻き込まれると思う。閻魔大王的にはそこそこ関われる立ち位置が良いんじゃないのかと思っているのだろう。

 

 この日記を書いているのは夜の寝る前である。起きてから色々と調べた。

 俺の新しい名前はテヅカ・クニミツ……クニミツが名前だがテヅカ呼びがデフォルトだ。見た目も手塚国光っぽい、なんだったら眼鏡属性がある。コレに関しては少し嬉しい。テニプリのキャラだから嫌でも顔の偏差値が高い。まぁ、アニメの世界だから顔の偏差値は全体的に高いのだろうが……異世界おじさんの様な話にはならない。しかしイケメンなのは普通に嬉しい。

 

 俺の居る街はマサラタウン、おそらくだが主人公のサトシくんと同じ日にポケモンを貰ったけども名前もなにも語られてない奴になったと思う。サトシに会ってないのでなんとも言えないが、程よく美味しいポジションに立つことが出来るようには運命力の操作をするだろう。

 

 俺の居る街、いや、町はマサラタウン。俺は子供でいきなりポケモンを貰って旅立つとかそういうのは無い。

 ゲームならば簡単だろうがここは現実なので色々と必要になる。料理の道具とか寝袋とか、オムライスとかの素人でもある程度は簡単に作れる系の料理ならばそれなりに作れるがキャンプ飯は作ったことがない、なんだったらテントを建てたことすらない。

 

 おそらくこれは準備期間だ、アニメのポケットモンスターの世界はゲームのポケットモンスターの世界と似ているが異なる。

 強い技や新しい技を覚える為の特訓をしないといけない。ここに行けばこのポケモンに確実に会えると言う保証も無い。ピカチュウみたいなマスコットな見た目のポケモンなら触れるけどスピアーみたいな如何にもなポケモンには触れないとかそういうのもある。

 

 ゲームはゲーム、アニメはアニメだ。ある程度は事を有利に進める事が出来るのであって、100%の還元は無い。

 それが分かったのならば明日からは頑張ろう、となったのだがなにを頑張るべきかとなった。閻魔大王はとにかく頑張れと言っていたがなにを頑張ればいいのかとは言っていない。

 

 ポケットモンスターと言うゲームはやっていたから分かっている。所謂モンスター育成RPGだ。

 ストーリーがあり、クリアした後に通信で対人戦をする、モンスター育成RPGあるあるだがやり込み要素は色々とある。

 

 ザックリと分ければ2つだ。

 

 1つは全種類のポケモンをゲットする。

 

 1つはポケモンコンテストやバトル施設で貰えるトロフィーをコンプリートやランクを最上級にする。

 

 この2つだ……結論から言ってどちらも難しい事だと認識している。

 ゲームならば図鑑コンプリートはめんどくさい、金がかかるが出来る。だがこの世界ではここに行けばあのポケモンに確実、確定で会える保証は無い。コレは多分無理だと思う。

 

 コンテストやバトル施設のトロフィーのコンプリート、コレはいけなくもないが……想像するだけで辛い。

 分かりやすく言えば全国制覇目指しているテニス部やりながらバレー部に入って日本一を目指す……書いててなんだが、例え話はあってるか?……あっているな、うん。

 

 俺はおそらくはサトシくんがポケモンを貰った日にポケモンを貰える、そこはいい。ならばサトシくん同様にポケモンリーグを目指して頑張る、ただそれだけだ。そこは気にしない。だが、それをしながら他のやり込み要素が出来るのか?

 ポケモンに関する知識は全員が平等に貰っている、だがそれはトレーナーの俺達だけで俺達がこれからゲットするポケモン達は俺達が1から10までしっかりと面倒を見ないといけない。

 

 全国制覇目指してるバスケ部やりながら全国制覇目指すバレー部に入る……この世界では極少数だがそういう事が出来ている人が居る。ハッキリと言えば天才だろう。

 

 ただ俺はそこまで器用ではない。と言うか何故に俺なのだろう?

 最近はおっさん主人公物が増えてきている。二十歳前の子どもが転生してああだこうだ偉そうな事を言う作品は減っている気がする。

 俺は三十路ではないが三十路手前だ、ギリギリおっさんではないがフレッシュさがあるわけでもない……もうちょっとチョイスがあるだろう。選ばれたのは幸運、その時点で一般人から脱しているし帰るつもりは無い。割り切ろう。

 

 話がズレたが、俺は器用ではない。

 漫画の主人公とかによくある飯が不味いヒロインとかに美味しいと言って食べる優しさなんて持ち合わせていない。

 だが……努力出来る環境、時間を手に入れた。コレは意外とバカに出来ない。大人になってから勉強は本番で学校で習った勉強の7割ぐらいは使い物にならない。ホントに求人票にパソコンを使える人って書いててパソコンの資格取ろうってなった時はマジで大変だった。3級は履歴書に書いたら恥とかネットで叩かれて頑張って2級取ったらシステムにデータいれるだけのクッソ楽な仕事だった。

 

 そこに至るまでの時間を返しやがれと言いたい。

 とにかく俺は今、目標がある。ポケモントレーナーになる……それに向かって努力をする。一歩ずつ努力する。段差が大きいと思えば刻んで歩く。

 

 目標があることは実に良いことだ。時間制限があるというのも実に良いことだ。

 無いと適当にグダグダやっている自分がなんとなくで予測出来る……目標だけ書いて実際にやらない自分とか普通に想像する事が出来る。

 

 1つ目の目標は体力強化

 

 職場に行くのに原付で行ってるし、駅近な物件だから学生の頃と比べて体力激減してる。

 自転車なんて文明の利器は使えない、基本的には歩いてだから強靭な足腰を鍛えないといけない。

 

 2つ目の目標は知識を蓄える

 

 ゲームのポケモンの知識を貰ったが、アニメとゲームは少し異なっている。

【あく】タイプの技に【バークアウト】と【あくのはどう】がある。性能の違いについては説明は出来る、だが見た目の違いとかに関しては難しい。【やきつくす】と【かえんほうしゃ】はどう違うのか?と聞かれれば答えることは出来ない。

 技の知識があってもその実態を掴み取ることが出来ないのはいけないことだ……知識がある以上はそこを学ばないといけない。

 

 体力を鍛えるのと知識を蓄える、肉体と頭脳の2つを鍛え上げる。

 原作開始までに何処まで腕を磨けるか、ポケモン取扱免許を貰えるのは10歳だがポケモンを実際に貰えるのは11歳になる歳の4月1日だからな。

 

 体力面に関しては走り込みをすればいいが、ただ純粋に肉体を鍛えても楽しみが無い。

 折角見た目が手塚国光になったのだからテニスをする上で必要な体作り、体力作りをしよう。じゃないとモチベーションが上がらない。

 

 知識の方に関してはオーキド博士を頼ろう。

 将来的にポケモントレーナーを目指しているから今の間にポケモンに関する知識を身につけたいと言えば色々な参考書や実際にあった論文等を見せてくれる筈だ。そこからポケモンの手入れ……は、最悪業者任せにするか。原付のメンテナンス云々のガチ趣味な事は俺はできない。ポケモン廃人のあの男もなんだかんだで業者任せにしている。それは決して悪ではない。

 

 しかし……コレは原作を破壊していい作品なのだろうか?

 僕のヒーローアカデミアならば取り敢えず敵を倒せる強キャラなら問題は無い、オール・フォー・ワンみたいなヤバい奴も殴り倒すことが出来るならば問題は無いはずだ。しかしブラッククローバーはアスタの反魔法が色々とと言うかかなり重要になる。要所要所で反魔法の力が無いと詰んでしまう感じだ。

 俺、いや、俺達の活躍が原因でサトシが本来ぶつかる試練を乗り越えずに素通りしてしまったりした場合は大丈夫なのだろうか?

 俺達が原因でサトシがぶち当たり乗り越え成長したおかげで倒せる相手が倒せないとか……そういう相手は居るのか?…………アニメのポケットモンスターはそういう感じの世界観ではないか。

 

 閻魔大王はとにかく頑張れと言っていた。

 アニメとは言えポケモンの世界に転生したのならば目指すのは最強のトレーナーだ……ポケモン博士になると言うのも1つの手かもしれない。しかし順位が付くと言っていたから転生特典で種族値を知っているからポケモンの種族値を発見しました!と論文を出せば……罪悪感があるな……潔くポケモントレーナーを目指そう。後、日記は毎日付けておこう。

 

 

 ◯月✕日

 

 目を覚ませば知らない夢オチだった、と言うオチは無かった。

 コレに対して俺は心の何処かで少しだけホッとしている自分が居るのが分かってしまった。記憶や経験を維持して新しく生まれ変わり、新しいなにかをする。コレは意外と、と言うか普通に無理だ。青春時代はどう頑張っても取り戻せないのが現実だ。生まれ変わりの部分が難しいし三十過ぎて仕事を辞めて大学に入学云々は懐的な意味で難しい。特にそれは何処の県の何処の市なの?と言われる日本じゃメジャーではない地域ならば尚更だろう。金と時間は大事だ。

 

 取り敢えず、今日はオーキド博士に挨拶をした。

 将来的にポケモントレーナーになりたいのでポケモンに関する知識等を学びたいのですが、なにかオススメの本等はないでしょうかと聞けば研究所に来いと言われた。オーキド博士の研究所にはポケモンに関する本は色々とあった。

 

「ポケモントレーナーになりたいのならばこの辺りを読むといい」

 

 オーキド博士はポケモントレーナーに必要な本を貸してくれた。

 オーキド博士がピックアップしてくれたのならばある一定のラインの信頼は出来る……ただポケモン川柳に関しては不要だ。

 オーキド博士がピックアップしてくれた本を読んで重要そうなのはノートにメモをする。オーキド博士がピックアップしただけあって、ホントに使える物ばかりだ。ポケモン川柳は不要だが。

 

 しかし……11歳になる年の4月1日にポケモンを渡して旅立たせるのがマサラタウンの伝統らしい。

 計算上は11歳だが10歳だ。まぁ、11歳も10歳も大して変わらない……だからこそ思う。10歳の子供に自主的に勉強をする事を習慣づけるのは無理があるだろうと。

 

 俺はいい学校に入るよりも社会で使える資格を手に入れる生き方を選んだから有名な学校は出ていない。

 しかしそれでも中学に入れば嫌でも自主的に勉強をすることを学ぶ……と言うよりもそれが出来ずに高得点を叩き出す連中が狂っている。テスト勉強してないって言って高い点数を叩き出す奴はホントに頭が良い。

 

 大きな街に出れば中学受験を目指している学習塾が沢山ある。

 時代が変わってるんだなと思うが、ああいうところに入れてくれる環境は割と大事だ。

 のほほんとしたマサラタウンの住人は物凄く受験勉強して偏差値がクソ高い中高一貫の学校に!な環境に居る人間じゃない。将来的にポケモントレーナーを目指している奴等が自主的に勉強していない。オーキド博士がポケモントレーナーに関する勉強をすることに関して「その歳で立派じゃの」と言ってくれた。俺がおかしいが、大人になればあの時に勉強しておけば良かったなパターンだ。

 

 取り敢えず、本日、分かったことを書いてく。

 

 ポケモンは無限に技を覚えるが試合で使って良いのは4つまで、それを越えれば失格

 

 ポケモンにはレベルが高い等の考えはあるが具体的な数値を表す事が出来ない

 

 ジムリーダーは挑戦者に応じてポケモンを合わせる設定があるが、この世界では無い

 

 レッドとかグリーンとかのポケスペな住人は居ない(多分)

 

 激闘に継ぐ激闘の結果、ポケモンにドクターストップがかかり次の試合に出せない時がある

 

 1つのリーグに挑んでいる間は他の地方のジムには挑めない

 

 各地方によって出るポケモンが異なるので図鑑No.が現段階では正確に定まっていない

 

 二刀流で成功しているのはホントに極少数、チャンピオンでコンテストマスターのミクリは異常で二刀流の頂点だ

 

 才能が無いポケモンやピカチュウやスピアーみたいな種族値が低いポケモンでも鍛え方次第で世界最強になれる

 

 他にも色々とあるだろうが、特筆するのはコレぐらいだろう。

 コレを見て思うのはアニメはアニメ、ゲームはゲームだ。ゲームの知識のおかげで少しだけ有利に立つことが出来てはいるが、アニメのポケモンバトルは色々と異なる。オーキド博士が過去に送り出したトレーナーでポケモンリーグに出場したトレーナーのバトルのDVDを見たが中々だった。リアルタイムで演算処理能力が物を言う感じである、コレは勉強しないと冗談抜きでマズい。

 

 ドラゴン桜でやっていた四則演算を一瞬で解答するアレをやろう。親に頼んで計算ドリルを買ってもらおう。

 算盤をやってる奴は頭の中で算盤を弾いていると聞いたことがあるが、アレと似たようなことが出来るようになればきっと俺の力になる筈だ。

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