アルピ交通事務局のアニポケネタ倉庫   作:アルピ交通事務局

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ライチュウとか言うアニポケ屈指の不遇ポケモン

 

 ☆月△日〜☆月*日 ルート変更

 

 クチバシティって意外と遠いと言うのを思い知りながらも旅を続ける。

 クチバジムは使用ポケモン1体なのでサイホーンで行く……が、出てくるのがライチュウだ。

 

 ジムリーダーは当然自分の弱点をどうにかしている。だったらライチュウは高確率で【なみのり】を覚えてそうな気がする。

 そういう描写が無くても【めざめるパワー(氷)】とかそういうのを普通に覚えていそう……フーディンとかの初代ガチポケ禁止な1998か1999年の大会でライチュウ、優勝者のパーティに入ってたような入っていなかったような……とにかく【でんき】タイプの絶対の弱点である【じめん】タイプを【くさむすび】か【なみのり】で対応出来るのは強い。

 

【じめん】タイプの殆どが重量級だし【なみのり】がこうかはばつぐんなのが多い。

 ウォッシュロトムがロトムの中で流行ってる感じがするのはやはり【ハイドロポンプ】の恩恵が強い……弱点の【じめん】タイプは【ふゆう】で無効化出来るがそれでも【ハイドロポンプ】を持っている【でんき】タイプのポケモン……おそろしい。

 

 それはそうとオーキド博士に連絡したら俺だけがまだ手持ちが6体じゃない事について指摘された。

 ゲームでは一瞬で回復するけれどもこの世界では時間をかけないと治らない怪我とかは普通にあるしなによりもポケモンリーグの参加条件はポケモンを6体以上持っていることだから流石にそろそろ6体にしないとマズイんじゃないかと言われた。

 

 言っていることに関しては納得をしているが、気に入ったからゲットしよう!はするつもりはない。

 自分に足りない物などを見つめてからどうするかを考える……とりあえず確実にゲット出来るポケモンについては1つだけ心当たりはある。そいつに関しては少し置いといて目当てのポケモンを探す。カレンに念写して千里眼で見てもらったけど弾かれた。

 

 そういう超常的な事が出来るポケモンだから自分の能力の効果が受けない。

 やっぱりポケモンって超常的な生物だが何処にも居ないのでなく引っかかったという事は探せば居ると言う事で頑張って探しまくり、見つけた。

 

 初代最強格のポケモンで色々な意味で子供を泣かせているポケモン、フーディンになるケーシィ。

【エスパー】タイプのポケモンなのでカレンが千里眼や念写をしたら「あ、見られてる」と言う感覚になるらしい。

 こう、霊能力とか超能力を持っている特別な人間ならばなんとなくでそういう超常的な感覚で分かるらしい……そのおかげでシライシの彼女ことアキは千里眼とかが出来たり見られたりしている感覚が研ぎ澄まされている……彼女が超能力者とか霊能力者とか強い。

 

 

 とにかくケーシィが居ることだけが分かればとことん探しまくる。

 見つけたとしても【テレポート】を使ってくるからな……製作陣営、ケーシィをフーディンにさせるやり方とゲットのさせ方が鬼だ。

 探しても探しても見つからず、必死の思いでケーシィを見つけたのでモンスターボールをアタック……数匹居てくれて良かった。しかし目当てである【マジックミラー】個体では無かったのでコイツじゃないと探す。

 

 ケーシィだけを探すのに2日かけて「もう【マジックミラー】は諦めたら?」とカレンに言われるが、そこは妥協出来ない。

 特性を変えるアイテムが簡単に手に入るのならば他の特性のケーシィで妥協する……だがそれが出来ないから【マジックミラー】個体の厳選に励む。3日目でやっとフーディンに進化する気がある【マジックミラー】個体のケーシィをゲットすることが出来た。

 

 予想以上に時間がかかった……が、【エスパー】タイプのポケモンは【はがね】【あく】【エスパー】【むし】以外はどうとでもなる。コレはホントに強い。初代最強はケンタロスやルージュラだがフーディンも悪くはない。

 覚えている技が【テレポート】だけだったので流石にコレはまずい。カレンのエーフィが【ねんりき】を指導してくれる……【ねんりき】さえ覚えればある程度は無双することが出来るから【ねんりき】の会得に集中、ケーシィは【ねんりき】を会得した。

 

 しかしここからが重要だ。

 特殊攻撃の種族値が105とケーシィの時点で破格な性能をしているが、ケーシィは進化してからが本番のポケモンだ。

 他のポケモン達には申し訳無いがケーシィを集中的に鍛える。ケーシィもやる気を見せてくれており、【エナジーボール】をデンチュラから授かった。【ねんりき】と【エナジーボール】の2つを持っているから充分に強いように見えるがまだまだだ。

 

 とはいえ順調に育ってきている……だが、問題の先送りをしているとも言える。

 クチバジムはライチュウが相手、【なみのり】を使ってきたらアウト……なにかないかと考えていると

 

「じゃあ、こっちも【でんき】タイプで戦う?」と言ってきた。

 それを聞いて俺はそれだ!と閃いた。無理に【じめん】タイプで戦おうとするから悪い、今の俺の手持ちに【みず】と【でんき】を相手に出来るポケモンは居ない。発想を逆に転換させる。【でんき】タイプが強烈ならばこちらも【でんき】タイプで挑めばいい。

 

 その発想は無かったとカレンにお礼を言いながらもルートを変更し【でんき】タイプが住み着いている無人発電所に行くことにした。

 ピカチュウ以外の【でんき】タイプが多く生息しているところと言えば磁石が多い洞穴とか無人発電所ぐらいだからな……ルートの変更を余儀なくされたがポケモンの育成に時間を使うことが出来るのでそれでよし!

 

 ☆月※日〜☆月★日

 

 無人発電所に辿り着いた……スゴくアレな話だが発電所に野生のポケモンが住み着いてていいものなのだろうか?

 一応電気工事士二種の資格を持っている身として言えば野生の生き物が潜んでいる発電所は色々な意味で危ない。沖縄とかGがエアコンの室外機に入ってショートするとか割とよく聞く話だからな。

 

 とりあえず、欲しい【でんき】タイプのポケモンを考える。

 流石にロトムは居ない……と言うよりはロトムはイッシュ地方とカントーの間にあるデコロラ諸島にロトムの島があるのでそこでゲットをする。ロトム以外の【でんき】タイプのポケモンだ……と思い図鑑を開けばコイル、エレブー、ビリリダマの3体だった。

 

 ピカチュウを省く、稀少なイーブイも省く。サンダーも省く。

 そうなると当然コイル系統、エレブー系統、ビリリダマ系統になってしまう。こんな時にイーブイが居てくれたら嬉しいのだが無いもの強請りをするのは良くないことだ。

 

 無人発電所を探索する前に何時もの様にカレンに念写をしてもらおうとすれば「キャア!?」とカレンは叫ぶ。

 何事かと思えば物凄いパワーを持っているポケモンが念写の邪魔をしてきたという。無人発電所で物凄いパワーを持っているポケモンと言えばと考えていると雷がばら撒かれた。コレはまさかと思っていると予想通りと言うべきかサンダーだった。

 

「サ、サンダー!?」となんかキレているサンダーを見て驚くカレン。

 サンダーか……と俺は考える。サンダーは非常に優秀なポケモンなので欲しい、しかし今の手持ちで挑めば余裕で全滅する……が、起死回生の一手を俺は持っている。実は俺、マスターボールを持っている。

 

 閻魔大王が1つのリーグを終えれば渡すと言っていたマスターボールではない。

 クリスマスシーズンに「そういえばこの世界ってサンタクロースが実在していたな」と思い出したのでマスターボールを要求してみればマスターボールが貰えた。アトベも思い出したかの様にサンタクロースに願っていてマスターボールを貰ったらしい。

 

 サンダー相手にマスターボールを使うべきか……いや、この世界は準伝説以上のポケモンは酷くゲットが困難だ。

 運営側がマスターボールを定期的に寄越すと言っているのだからコレはつまりマスターボールで準伝説以上のポケモンをゲットしろと言うことだろう。一応はマスターボールはここで使ってやろうかなと考えている所があるがそこは大分先である。

 

 マスターボールを使うか使わないか……完全にエリクサー症候群だなコレは。

 結局ゲームの方でもマスターボールを使うのは勿体無いからと最後まで使わずにいた……頑張ればゲットすることが出来ると分かればケチってしまうのが日本人の性なのかもしれない。

 

 マスターボールを使うか使わないかを悩んでいるとサンダーは飛び去っていった。

 周りにある電子機器は壊れていない。無人発電所なだけにポケモン、特に【でんき】タイプに対しては物凄く対策をしているみたいだ。コレでなにかがショートしていたとかだったらホントに洒落にならない。俺の電気工事士二種の資格で出来ることは家のコンセントを増やすぐらいだからな。

 

 サンダーが完全に去っていったので無人発電所での探索を再開、エレブーを見つけたのでサイホーンをぶつける。

【10まんボルト】を既に覚えている中々に優秀な個体だが【じめん】タイプには【10まんボルト】は基本的には通じない。【ドリルライナー】等を使い確実にダメージを与えた後にモンスターボールを投げ無事にゲットした。

 

 リザード エレブー マンキー ラプラス ケーシィ サイホーンが最終的に

 

 リザードン エレキブル コノヨザル ドサイドン フーディン ラプラスになる……一応のパーティは完成だがここから更に欲しいと思っているポケモンは何体か居るのでそいつらをゲットしていく。

 エレブーにエレキブルに進化するつもりがあるのかを聞いてみれば……なんか……エレキブースターを持ってきた。無人発電所だから何個か置いてあるみたいだった……エレブーにエレキブルに進化するつもりがあるかを聞いたらあるよ頷いたのでエレキブースターを持たせてセルフ通信と言う夢のようなアイテムを使いセルフ通信進化をさせた。

 

 エレブーからエレキブルに進化したから体重がそこそこ増えた。

 感覚的に大丈夫かと聞けば問題無いらしいので技の特訓だ。エレキブルの特性は【でんきエンジン】【でんき】タイプの技を受ければ素早さが増してく特性でライチュウには当然通じる。メインウェポンである【10まんボルト】なんかの【でんき】系統は全て全滅する。

 

 そうなると使ってくるのは【ノーマル】タイプの技だ。

【メガトンパンチ】とか【のしかかり】を使ってくるので【プラズマシャワー】を覚えてもらう。【アイアンテール】とか使われたらどうしようもないが、エレキブル相手に【アイアンテール】は早々に使わない。【あなをほる】を使ってきたら【じしん】攻撃をすればいい。エレキブルは【でんき】タイプでありながら【でんき】タイプに対して滅法強い。

 

 エレキブルに【プラズマシャワー】をとなったがあっさりと覚えた。

 じゃあ【れいとうパンチ】と【じしん】だなと他のポケモン、サイホーンとマンキーと一緒に特訓をする。

 既に【かみなりパンチ】は覚えているのでパンチの部分はいい、冷気を纏うのがコツが居るぐらいで思っていたよりも時間がかからなかった。

 

【じしん】に関してはサイホーンと一緒に覚えるのだがリザードにも見てもらう。

 今はリザードだが何時かはリザードンになる。そうなった時に【じしん】は絶対とは言わないが必要になる。特殊型だと【ねっさのだいち】があるから今は便利だ……。

 

 そういえばサトシはどの辺りなのか気になったので聞いてみればやっとハナダシティを抜けたらしい。

 あいつはいったいどういうルートを通っているんだ?フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメをゲットしたけれどもそれ以降のポケモンをめっきりと送ってこないとオーキド博士は愚痴を零す。サトシは見つけた数なら凄まじいがゲットした数は酷い……気に入ったからゲットはな……。

 

 ☆月✫日〜✡月✕日 カイリューは強い

 

 育成に励む日と移動する日を細かく扱いクチバシティにやって来た。

 ポケモンセンターに向かいポケモンを回復させているとジョーイさんにポケモンの治療を!と急患がかなりの数入ってきた。

 

「こんなに急患が来るだなんて、事件でも起きたのかしら?」

 

 とカレンは心配しているがクチバシティではよくあること、クチバジムのジムリーダーがボコボコにしてくるので毎回運ばれる。

 ジョーイさんは治せない怪我は無いから安心してねと言いポケモン達に適切な治療をした。そしてパッと見た感じだが運ばれてきた急患なレベルは低い。もう少しレベル上げに勤しみべきかと考えたが、なにもしないよりも当たって砕けろで行こうと決めた。

 

 ポケモン達の回復を終えたのでクチバジムに挑みに行く。

「オーゥ、今度は可憐なガールがチャレンジャーかい?」と言ってくるがカレンが挑戦者でなく俺が挑戦者と言えばバカにしてきそうなのでジムバッジが入っているバッジケースを見せる。「どうやら今までのチャレンジャーとは違って少しは骨がある奴の様だな」とマチスは俺を見下すが見縊るのはやめた。

 

 使用ポケモンは1体のシングルバトル、時間無制限の一本勝負だ。

 時間に制限がある勝負でタイムアップとかはポケモンコンテストでしか見たことがないの……タイムアップで引き分けとか判定勝ちは早々に無い。

 

 

 マチスのポケモンは事前の情報通りライチュウだった。

 かなりのレベルのライチュウだなとピンポイントとは言わないが【でんき】タイプメタのエレキブルを導入する。

 

「ミーを相手に【でんき】タイプとはいい度胸だ」とエレキブルが【でんき】タイプであることを即座に見抜く。

 エレキブルはエレブーの進化系とは言えシンオウ地方のポケモン、知識があるのは意外と言えば意外。ゴツい軍人みたいな感じだから肉体を鍛えるだけでなく頭の方もしっかりと鍛えているんだな。

 

 ライチュウが使ってきたのは【メガトンパンチ】だった。

 読みは的中していたと【プラズマシャワー】を使えば「オーマイガー!」とマチスは叫ぶ。エレキブルの唯一の欠点は足の遅さ、【でんきエンジン】を使えばそれを補う事が出来る。【プラズマシャワー】を浴びたライチュウの【メガトンパンチ】は自動的に【でんき】タイプになったので【でんきエンジン】が発動し素早さが上がった。

 

 エレキブルの足の遅さはコレで補った。

 速さとパワーを両立したポケモンの誕生だとエレキブルに【れいとうパンチ】で攻めてみる。ライチュウは必死になって避けるが事前の情報通りライチュウは素早さでなくパワーを重点的に鍛えているから素早さが遅い……一撃叩き込む事に成功したが、まだまだ倒れない。

 

 マチスはライチュウに【あなをほる】を使わせた。

【でんき】タイプ対策なのだろうがそれもとっくに予測済みだ。地面に潜っている間に【じしん】を使って炙り出し、【れいとうパンチ】の乱打を叩き込んで戦闘不能にした。分かっていたことだがエレキブル【でんき】タイプに対してはホントに滅法強い。

【じめん】タイプが出てきても【れいとうパンチ】でどうにかすることが出来るから割と強い……めざパ氷厳選とかこの世界じゃ出来ないからな。

 

 コレで4つ目のジムバッジ、オレンジバッジをゲットした。

 バッジを手に入れている速度だけを言えば俺が1番、やはり最初にトキワジムを制覇したのが大きいのだろう。

 

 

 クチバジムを終えれば次はタマムシジムだ。

 しかしその前にやることがあるとパソコンを用いて過去にカイリューを目撃した、海を彷徨っていたらカイリューに助けられたと言う情報を纏めてカレンに千里眼で見てもらう。結果としてビンゴ、サトシがゲットしたカイリューが生息している野生の島を発見した。

 

 ラプラスに乗って向かうのだがカイリューの島の周りは雨雲等に包まれている。

 カレンの千里眼を頼りに行くが、流石に嵐の中を突破するのは厳しいなと思っているとカイリューが助けてカイリューの島にやって来た。カイリューは俺達が無事かどうかの確認をし、俺達が無事ならば良かったとなってくれる。

 

 島を探索していいか?と聞けばカイリューは構わないという。

 右を見ればカイリュー、左を見ればハクリュー、ちょっと歩けばミニリュウが居る。カレンが「ミニリュウの脱皮した皮をありったけちょうだい!」と言っている。ミニリュウ的には不要なのでどうぞどうぞと渡してくれたのだが何故にそこまでミニリュウの脱皮した皮が欲しいのか?

 

「ミニリュウの脱皮した皮は高級なブーツとかの材料になって高く売れるのよ」と色々と酷い発言をしているが金は大事。

 いや、ホントに俺もテニスをやっている身だから靴とテニスラケットと服の初期装備を揃えてから色々とお金がかかるんだ。スポーツをやる上で金って意外とかかる。カレンも霊能力を高めるパワーストーンとか欲しいけど高いとか……ガチのパワーストーン、宝石の類なところもあるから冗談抜きで値段が高いからな。その分効果はしっかりとあるらしいが。

 

 ミニリュウの脱皮した皮を大量に集める。

 ミニリュウ達はこの島に人間が立ち入ってくるなんて珍しいと思っているが警戒心は向けてこない。ミニリュウ達が呑気だからじゃない、ここに住んでいるポケモンはとてつもなく強い。カイリューがどれくらい強いポケモンなのか説明する意味は無いだろう。だからなにか起きれば力で抑えれるという結構物騒な考えを持っている。

 

 テラスタルとカイリューを組み合わせたコンボはとてつもなくエグい。

【マルチスケイル】が出るまでボーマンダの下位互換だなんだと言われたが【マルチスケイル】カイリューの登場で一気に化けた。

 

 

「ここの長は居るか?」と聞けばカイリューはこの島の長のカイリューに案内をしてもらう。

「ここが普通の人が入ってはいけないカイリューの楽園なのは重々承知、しかし俺も本気で最強を目指している。その上ではカイリューと言う強力なポケモンは避けては通れない道……どうか俺と一緒に外の世界についてきてくれる奴を選んでもいいですか?」と聞いた。

 

 長のカイリューは俺の真剣さを感じ取ったのかミニリュウやハクリューを召集する。

 外の世界でポケモントレーナーと一緒にポケモンバトルをするつもりがある奴は居るのかを聞いたら数匹のミニリュウとハクリューがやる気を示したのでボールに入れて特性の厳選、【ふしぎなうろこ】個体のハクリューが居たのでそいつを仲間にした。

 

 コレで手持ちの数が7匹になった。

 ゲットしたのに使わないは普通に良くないことなのでハクリューを手持ちに加えてラプラスをオーキド博士に送った。

 オーキド博士的にはエレキブルを研究してみたかったみたいだがエレキブルはゲットして間もないのでもう少し育成をしていたい

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