テストが始まる1週間ほど前。サンズは席に座って本を読んでいた。
隣の席の白石がそれに興味を示した。
「サンズ君、何の本を読んでいるのですか?」
「ん?ああ、これか?これはジョークが書かれてる本だ。面白いぜ。」
サンズは表紙を白石に見せる。そこには、
「日常で使えるジョーク1000選」
と書かれていた。
「へ〜。ちなみにどんなものが書かれているんですか?」
「…それはな、えっと…」
少し間があったが、サンズは答える。
「なあ、スケルトンが住んでる家は何だと思う?…鉄骨マンション!ってな」
…空気が凍った。
「ん?面白くなかったか?じゃあ、次は…」
「あの、サンズ君。」
「すまん。ちょっと待ってくれ。今探してるかr」
「今はジョークはもう大丈夫ですよ。後でまたお願いしますね。」
「お、おう…」
そんなに面白くなかったのか、と少し肩を落とすサンズ。
内心まったく悲しんではないが…
そんな中、一人の女子生徒が話しかけてくる。
「おはようございます、サンズ君。」
坂柳だ。優雅に微笑みながらこちらに歩いてくる。
「よう、おはよう。」
「はい。ところで、サンズ君。」
「ん、なんだ?」
「その本の中身を見せてもらってもいいですか?」
「……あ〜…」
坂柳の言葉に、表情にはまったく出さないが、少し慌てるサンズ。そのサンズの様子に白石は少し疑問を持った。
「…あの、サンズ君。」
「…なんだ」
「その本、貸してもらっても良いですか?」
数秒後、サンズは少し躊躇いながら白石に本を渡す。
「ありがとうございます。」
お礼を言いながら白石が本の内容を見る。
「…えっ…」と、思わず驚きの声を漏らした。その本の本当の内容は…
「量子力学について
シュレーディンガー方程式:\(i\hbar \frac{\partial \psi }{\partial t}=\^{H}\psi \)意味: 量子系の波動関数 \(\psi \)(プサイ)が時間とともにどう変化するかを記述する中心的な方程式。\(i\)は虚数単位、\(\hbar \)は換算プランク定数、\(t\)は時間、\(\^{H}\)はハミルトニアン(全エネルギー演算子)を表す。」などなど、様々な内容がズラーっと並んでいたのだ。
「…あの…サンズ君。これは…」
「…量子力学について、ですか。サンズ君、凄いですね…」
坂柳の発言に驚く白石…いや、正確には白石だけではなかった。この話を周りで聞いている面々も、驚いていた。
「…へへ…まあ、あれだ。周りから頭良く思われたかっただけさ。大したことじゃない。」
サンズはそう言って誤魔化すが、周りの疑惑の目は深まっていく。
そんな中、白石が目を輝かせて
「サンズ君、すごいですね!」
「…内容は理解してないけどな」
何とか誤魔化そうとするサンズ。しかし、ほぼ無意味なようだ。
しばらく経って、教室が盛り上がってきた。主に男子が。
どうやら、プールの授業が楽しみらしい。
「なあ、アンタ。」
「はい、何ですか、サンズ君?」
「アイツラは何でプールをあんなに楽しみにしてるんだ?」
「ふふっ…きっと、私たちの水着姿を楽しみにしてるんですよ。」
「…ああ、なるほどな」
白石と話していると、橋本が話しかけてきた。
「よう、サンズ」
「よう。アンタもプールを楽しみにしてるのか?」
橋本は周りを見渡し、女子がいないことを確認してから、耳打ちした。
「そりゃそうさ。このクラスの女子たち、レベル高いぞ?見なきゃ損だろ。」
「…そういうもんか…」
あまりサンズが興味を示さなかったのを見て、橋本は少し話しかけることにした。
「なんだよサンズ。クールぶってんのか?」
「へへ、そうかもな。」
「なんだよ…ホントに興味ないのかよ…」
「いや〜。あるかもしれないぜ?」
「ま、そうだな。サンズだって健全な男子生徒だもんな。お前が焦るのをちょっと楽しみにしておくぜ」
「へへ。いい性格してるな」
「まあな。褒めてくれてあんがとよ。」
「ハハ…じゃあな」
「おう。」
橋本と話し終え、自分の席に向かう。
「橋本君と何を話されていたんですか?」
「ん、あー。プール楽しみだな〜って話をしてたんだ」
「そうですか…その割には、サンズ君はあまり楽しみじゃなさそうですね。」
「…いや、そんなことはないぞ」
「ふふっ…では、後で私の水着姿を見せてあげましょうか?」
周囲の男子が一斉に聞き耳を立てた。
「そうか。楽しみにしておくぜ」
「…そうですか…」
白石は更に笑みを深くした。
真島先生が入ってきて、ホームルームが始まった…
プールの授業。更衣室に行って着替える。
そのなかでも目を引いたのは…やはりサンズだった。
「…サンズ…お前…何か運動してたのか?」
「ん?してないが…なんでだ?」
「いや…筋肉すげえなって思ってな」
そう。サンズは男子にとって最も理想的と言っても過言ではない体つきをしていたのだ。ほどよい筋肉でありながら、やせ細っているようでもない。
「そうか?それはなによりだな」
男子からの注目すら集めている。
さらに、サンズは少し中性的な見た目をしていたため、悪い考えがよぎった男子も少しはいた。
着替えを済ませ、外に出る。
「すまない。県骨、少しいいか?」
誰かがサンズに話しかけた。
「ん?オイラ?」
「そうだ。県骨、君だ。」
「えっと…悪い。クラスメイトの名前まだ全員は把握してなくてな。アンタは?」
「いきなり話しかけて済まない。俺は葛城康平と言う。これからよろしく頼む。」
「ああ、オイラは…」
「自己紹介は無用だ。君のことはある程度知っている」
「そうかい。ま、これから3年間よろしくな。あと、これからはサンズって呼んでくれよ」
「ああ、よろしく頼む、サンズ。」
それから葛城と少し喋って時間を潰していると、いよいよ女子たちがやってきた。
(…ニンゲンの男子たちはこれを見て興奮するのか…)
サンズがそんなことを考えていると、ふと疑問が出たので、隣の葛城に聞いてみた。
「なあ、アンタもああいうの見たら興奮するのか?」
少し驚いた葛城だが、冷静に返す。
「…いや、俺には妹がいてな。あまりそういう目では見られないな。」
「へぇ…そういうもんかい」
話していると、葛城が向こうに行ってしまった。
サンズが一人で座っていると、奴が来た。
「ふふっ…どうですか、サンズ君。似合っていますか?」
白石だ。水着姿に身を包んだ白石はサンズの隣に座った。
「ああ、似合ってるんじゃないか。」
「…あんまり感情が込められてませんね…」
「…気のせいだろ」
先生からの集合がかかった。
「泳げるようにしておけ。後で必ず役に立つ。必ず、な。」
(…必ず、をやけに強調しているな。何かあるのか…?)
思案していると、レースが始まった。どうやら1位になるとポイントももらえるらしい。
(…この中で一番鬼頭が早いな…)
さすがに鬼頭は運動神経が良かった。1位でフィニッシュしていた。
「よう、お疲れさん。」
「…ああ…」
それだけ会話を交わすと、次はサンズの番だった…
(…面倒くさいな…)
「…頑張れよ」
「ん?おう。ありがとな」
鬼頭からのエールをもらいつつ、着水する。
隣のレーンは橋本のようだ。
「よう、サンズ。お前には負けないからな。」
「…おう。頑張ってくれ」
橋本よりも気になっている人物がいた…隣でサンズを睨みつけている…
「…アンタ、何かオイラに用か?」
そうサンズが聞くと、隣の人物は明らかに動揺しながら話す。
「い、いや!何も無いぞ!お互いにベストを尽くそうぜ!」
「…そうだな…」
少し気になったので、橋本に小声で聞いてみる。
「なあ、オイラの隣にいるやつは誰だ?」
「橋本正義だ。」
「…今はそういうジョークはいらないぜ。せいぎ…じゃなかった。まさよしくん。」
「それやめてくれ…」
ため息をついた後、橋本は話し始める。
「お前の隣にいるのは、吉田健太。明るいお調子者ってとこだな。交友関係も広く、友達も多いみたいだ。」
「…なんでそいつがオイラを睨見つけてくるんだよ…」
「…さあな。」
橋本は黙っていたが、吉田は白石に一目惚れしていたのだが、この1週間、白石は男子と話している割合はほぼサンズが占めていた。まあ、隣の席だったというのが大きいのだが。
それもあり、サンズは男子から少し引かれており、逆に白石は女子から少し引かれている。…どちらもまったく気にした様子はないが。というか、サンズに至ってはそもそも気づいていないようだ…
単純に、吉田の勝手な嫉妬である。
(…ま、8人いるから3位くらいを取れればいいか…)
先生の号令がかかる…
「行くぞー。よーい…スタート!」
先生の号令がかかった瞬間、前に飛び出したのは橋本だ。そのまま他の生徒と差をつけていくと思ったが…吉田も並んだ。最後はデッドヒートのようだ。
(お〜。接戦だな…)
サンズは余裕を持って泳いでいた。しっかり3位をキープして。
結果は…橋本が僅差で1位。吉田が2位だった。
「よっし!」「くそっ!」
対照的な反応を見せる2人。それとは真逆に、サンズは無表情でプールから上がった。
「吉田、お前めちゃくちゃ速いな。」「橋本こそ。次は負けねえからな!」と、男同士の絆が結びついているころ、サンズはドライだった。
(…ケチャップ食いてえな…)
「サンズ君、早かったね!」
「…えっと…スマン。アンタは?」
急に知らない女子が話しかけてきた。
「ごめんごめん。私は西川亮子。」
「そうか。オイラはサンズ。よろしくな?」
自己紹介を済ませた後、サンズは気になったことを話す。
「それで、オイラは4位だったんだが…早かったのか?」
「うん。早かったよ。橋本君とヨッシー…吉田君が早かっただけで、サンズ君も十分早かったよ。」
そう、サンズは致命的なミスをしたのだ。高校生の平均の記録を知らず、橋本と吉田の身体能力が平均より上ということも知らなかったのだ。
「…ま、アイツに釣られたのかもな。火事場の骨力ってやつさ。」
「骨力…?火葬しちゃってない?」
「…へへ…」
もう一人来た。鬼頭だ。
「…おい、県骨。」
「あ〜…その呼び方やめてくれるか?サンズ のほうがオイラしっくりくるんだよ」
「…そうか。サンズ、お前、手を抜いていたな?」
「えっ…」
驚く西川。手を抜いていたようには見えなかったからだ。
「それこそ気の所為だな。オイラは全力でやったさ。」
「…それならなぜまったく疲れていない?」
「オイラ表情に出にくてさ。ホントはめちゃくちゃ疲れてるぜ?」
「…そうか…」
明らかに納得していなさそうだったが、鬼頭は渋々去っていった。
「サンズ君。次は私と西川さんの番です。見ていてくださいね。」
「ふふ…飛鳥には負けないからね。」
「…ま、2人とも頑張れよ〜」
白石と西川がスタートラインにつく。
合図と同時にスタートした。
(…速い…のか?よく分からん…)
女子の平均をよく分からないサンズは困惑していた…男子も分からないが。
(…あ、ゴールした)
結果は白石が3位。西川が2位だった。
「ふぅ…疲れました…」
「…ね…めちゃくちゃ疲れた…」
泳ぎ終わってくたびれた2人がこちらに向かってくる。
「よう、お疲れさん」
「…あ、サンズ君。私たち、早かったでしょう?」
「…そうだな…」
「何その歯切れの悪い返事〜」
ケラケラと笑いながら西川が返す。
談笑していると、声をかけられた。
「な、なぁ県骨。ちょっといいか?」
吉田だった。
「……ん?あ〜…オイラか。できればこれからはサンズって呼んでくれよ。」
「あ、ああ。悪い…って、そうじゃなくて!」
(急に一人で騒ぎ出した…なんなんだ…?)
「ちょっと来てくれないか?」
そこに白石が声を掛ける。
「私たちの前では話せないようなことなのですか?」
痛いところを突かれたような顔をする吉田。
「あ〜…その〜…」
「男同士の秘密ってやつさ。そうだろ?」
助け舟を出すサンズ。そこに吉田は食いついた。
「そ、そうそう!そういうことだから、ちょっとサンズ借りてくぜ!」
「オイラは問題ないぜ〜」
「私たちも問題ありませんよ。」
「私も〜」
サンズはいつもどおりの態度だが、白石と西川は笑みを深めている。
(何の話なんだ…?白石関連か?)
少し離れたところで、吉田は話し始める。
「な、なぁ、サンズ。」
「なんだ?」
「あの…その…えっと…」
少し躊躇うような仕草を見せたが、思い切ったように言い出す。
「お前と白石って付き合ってんの?」
「ないな。」
一瞬で否定したサンズ。
「…じゃあ、なんでずっと白石と話してるんだ!?」
「…話す相手がいないからだな」
…少し雰囲気が気まずくなった
「そ…そうか…俺は吉田健太。これからよろしくな、サンズ!」
(…同情されたな…)
「ああ。こちらこそ、だな」
こうして、男の絆が出来た。
「んで、アンタは白石の事が好きなのか?」
「は、はぁ!?す、すす、好きじゃねえし!」
「…声がでかいぞ」
(白石を話に持ち出すだけで凄く動揺するな…)
「まあ、頑張れよ…」
「な、何がだよ…」
「白石を狙ってるやつは、ほかにもいるかもってことだな」
「…マジで?」
「知らんけど」
「知らないのかよ!」
くだらない話をしながら歩く。時間を潰していると、プールの授業が終わった。
放課後、サンズは図書館に行くことにした。
(…量子力学の本あるかね…なかったらこの世界の物語でも読んでみるか…)
図書館に入る。さすが国が運営しているだけあって、たくさんの本が並べられていた。
(量子力学量子力学…最悪医学でもいいか…)
本を探していると、一人の女子生徒が目についた。どうやら高いところにある本を取ろうとしているらしい。
(…取ってやるか…)
少女に近づき、話しかける。
「なあ、アンタ。どの本が欲しいんだ?」
話しかけられた少女は、少し戸惑いながらも返答する。
「あ…えっと…あの本なんですが…」
「…これか?」
本を取り、少女に手渡す。
「あ、ありがとうございます!」
「気にすんなよ。んじゃな。」
そして通り過ぎようとした時、話しかけられた。
「あ、あの!」
「…なんだ?」
「本をお探しなんですか?それでしたら、私もお手伝いします!」
「…いいのか?」
「はい。取ってくれた恩があるので。ここで恩返しさせてください。」
「随分と早い恩返しだな…分かった。じゃあ、アンタのおすすめの本を教えてくれよ。」
少し驚いた表情を見せる少女。だが、すぐに目を輝かせ、身を乗り出しながら
「はい!お任せください!」
と言った。
「…あ〜…ここは図書室だろ?もう少し静かにな。」
「あ、すみません…クラスに本好きの友達がいなかったもので…少し興奮していました…」
「…友達…ね…」
友達とはこんなにも早くできるものなのか、と少し驚いたサンズ。
「はい。読書友達です!」
「…そうかい。ところでアンタ、名前は?」
「私はCクラスの椎名ひよりです。」
「オイラはAクラスのサンズ。仲良くしようぜ?」
「はい、これからよろしくお願いします。サンズさん。」
「んじゃ、さっそく椎名のおすすめの本、教えてくれよ。どんなジャンルが好きなんだ?」
「えっとですね、私はミステリー小説が一番好きで…」
そこから、椎名による怒涛の本好き攻撃がはじまった。
「…じゃ、この本借りてくぜ。」
「ABC殺人事件ですか…王道ですね。」
「そうなのか。じゃあ、今日はありがとな。あ、連絡先交換しとこうぜ」
「はい!」
連絡先を椎名と交換して、今日は解散にした。
(…家帰ったら読んでみるか)
ボーッと考えながら、サンズは家に帰っていった…
その帰り道
後ろから何やら気配がしたが、無視して寮に帰ろうとしたサンズ。だがそれは叶わなかった。
「すみません、県骨サンズ。」
「…ん?なんだ?」
「あなたの後ろですよ、県骨サンズ。」
(…気づいてないふりは無理だったか…)
諦めて振り返るサンズ。
「…誰だ、アンタ?」
「同じクラスメイトの名前を覚えていないとは、カルシウムが足りていないのではありませんか?県骨サンズ。」
「…アンタは誰だ?」
「やれやれ、仕方ありませんね。自己紹介してあげましょうか。私は森下藍。あなたの前の席にいます。以後、お見知りおきを。」
「…そうか。これからよろしくな。」
手を差し出すサンズ。握手する気のようだ。
「おっと、その手は食らいませんよ。それは橋本正義が食らっていましたからね。学習済みです。」
「…いや、アンタの後ろ、坂道だが」
「…え…あ。」
体勢を崩した森下。そのまま滑り落ちるかと思いきや、その腕をサンズが危機一髪で掴む。
「…危なっかしいな…」
「くっ…感謝をしてあげましょう。ありがたく思いなさい、県骨サンズ。」
「…その呼び方はやめてくれ。サンズ、だけで頼む。」
「え?嫌なんですけど…」
「今助けてやったのは誰だっけな?」
「なんのことでしょうか?」
「監視カメラは真上にあるぞ」
「これからよろしくお願いしますサンズ。連絡先も交換しておきましょうか。」
「…ああ。」
連絡先の交換も済ませ、友達が今日だけで何人か増えたサンズ。少し嬉しそうだ。
「…あなた、顔は良いですよね。」
「そうか?お前もだろ」
ほぼ脊髄で答えるサンズ。あのニンゲンがいない、という事実で気が抜けまくっているようだ。
「…そうですか」
「そうだな」
それから何個か質問されたが、適当に返して、寮に帰った。
サンズの部屋
「あ〜…今日だけで友達何人出来たんだ…?あのニンゲンがいないだけでここまでリラックス出来るとはな…それにしても…腹減ったな…」
料理を作るサンズ。料理はもちろんスパゲッティだ。
(近くのスーパーで買っておいてよかったぜ)
上からケチャップを山盛りにして食べる。
(…これからスパゲッティ食べるのは辞めるか。パピルスが恋しくなって仕方ない…)
スパゲッティを食べ終わり、ふと思い出すサンズ
(ABC殺人事件見てみるか…)
11時ほどまで本を見て、就寝した
(明日は学校休みか…どこへ行こうか…)
サンズの瞳は、ゆっくりと下がっていった…
…アドバイス絶賛大募集中!
サンズの能力(ガスターブラスターとかじゃないよ!)
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身体能力が綾小路と高円寺より余裕で上
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頭脳が綾小路と高円寺よりも上
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身体能力、頭脳共に綾小路と同等
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僅かに劣る
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どちらも最高レベル
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作者の好きにやれ