俺は帰った後荷物をおいてスネ夫の家に向かうために待ち合わせ場所に向かっていた
アラタ「えっと、この辺のはず」
のび太「あ!アラタ君こっちこっち!!」
そうスネ夫の家をまだ知らないため、家が1番近かったのび太が案内してくれることになったのだが待ち合わせ場所に行くとのび太はなんだか青方まんまるとした何かと一緒にいた
アラタ「さっきぶり、ところでそこの青いのなに?」
のび太「しょうかいするね、ドラえもん」
ドラえもん「初めまして、22世紀から来た猫型ロボットドラえもんです」
アラタ「は、初めまして」
おいおい、その話が本当なら今から約100年後人類はわずか100年の間にこんなモノを作れるくらいまで進歩することになるだが、100年の間にいったい何が起こるだ
のび太「どうかしたの?」
アラタ「いや、なんでもない案内頼むぜ」
のび太「うん、じゃあ行こう」
こうして俺たちはスネ夫の家に向かった
ーーー
スネ夫の家についたわけだが
アラタ「結構でかい家だな〜」
のび太「スネ夫の家は金持ちだからね」
ドラえもん「それをいい事によく自慢話をしてくるわだよ」
日本でこんなでかい家はあまりないよな〜
スネ夫「あ!いらっしゃいすごいでしょ僕の家〜」
アラタ「確かにでかいな」
スネ夫「僕ちゃんちお金持ちだからね〜まあ入った入った」
そして素直に促されるまま俺たち三人はスネ夫の家に入っていった
スネ夫「いらっしゃい好きなだけ食べて飲んでね、誰もこれもおフランス製の高級品ばっかりで君達じゃ滅多に口にできないものばっかりだろうから」
家の中では源とジャイアンがすでに家で待っていたんだが、スネ夫がお菓子とジュースを持ってくるなりあからさまに自慢し始めた。なるほどこれがさっき言っていた自慢話が俺以外の全員がうんざりしたような顔をしている
ジャイアン「まあアラタも来た事だし、ここは歓迎の俺のコンサートを」
ドラえもん・のび太・スネ夫・しずか「え!!」
アラタ「?」
なんだジャイアンがコンサートを始めると口にした途端にまるでオバケでも見たように怯え始めた
のび太「そ、それよりも今日はアラタ君の旅の話を聞こうよ!!」
アラタ「へ」
スネ夫「そ、そうだよ元々今日はその話を聞く予定だったんだし!!」
のび太「みんなもそう思うよね!!」
ドラえもん・しずか「うんうん!!」
なんなんだのび太達がジャイアンが歌うのを全力で阻止しようとしているように見えるけど
ジャイアン「そうかまあお前らがそう言うなら」
ジャイアンは渋々と言った感じで納得した
のび太「それじゃあさあ、早速だけどアラタ君はどんなところを旅してたの?」
アラタ「世界中のいろんなとこだよ」
それから俺はどんなとこに行ったとこや見た事を話し始めた、吐い息が凍りつく極寒の土地、肌を焦がすような日光が照りつける砂漠の大地、まるで鏡のようになった湖、氷でできた青い洞窟、見渡す限りの星々が見える山とにかく俺が親父と一緒の旅で行ったいろんな場所の話をした
のび太「本当にいろんなとこに行って来たんだね」
アラタ「ああ、大変な道のりが多かったけど凄く楽しかったよ」
しずか「私たちの想像もつかないような冒険をして来たのね」
そんなこんなですっかり日が暮れて来たので今日は解散になった、
アラタ「結構話をするの楽しかったな〜」
こうして家に帰り今日は眠りについた