自分が過ごしていたい幻想郷   作:オータムクラウド先生

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こんにちは!!オータムクラウドです!

なんとか第二話投稿できて喜ばしいです!!

ここ最近インフルエンザが流行ってるらしいのでお身体に気をつけて。




それでは…….本編どうぞ!!


プロローグ② 始まりの幻想郷

 

「えっと…..どちら様ですかね?」

 

急に声をかけられた。見た感じは導師服のような和風で紫主体の服をきた金髪美少女?が立っていた。

 

「ああそうですねまだ名乗っていませんでした。私は…八雲紫と申します。以後お見知り置きを。」

 

「ああご丁寧にどうも…自分はアレンと申します。よろしく…ですかね?」

 

「ふふ…よろしく。」

 

どうやらこの金髪美少女?は八雲紫というらしい。しかし珍しい人もいたもんだ。

こんな人も全然いつきそうにない堤防まで来るような人は自分以外で初めて見た。

 

「で、なんですか?さっきの意味は」

 

「あぁ….そのままの意味ですよ。」

 

WAHT?!?!?!?!

そのままの意味とは…?どゆことどゆこと?!?!?!?!?!

ヤバい脳内処理不可能….と思ったところで手に持ってた三ツ矢サイダーが目に入る。

とりあえず1飲み….

 

ゴクッ….ぷはっ

 

ヨシ!!つまり…

 

「別世界に飛ばされるということでありましょうか?」

 

「まあ半分正解ですわね。」

微笑を隠すように扇子で口元を隠す八雲紫。どっから出したその扇子?!

 

しかし少し気になった。

「半分正解とはどういうことですかね?」

 

「では少しご説明させていただきますね。」

 

少し長いような説明曰く

さっき行くかと聞いていた場所は幻想郷という場所ということ。

その幻想郷は日本国内に存在するから別世界とは違うということ。

ただし幻想郷は現世と隔離されているから別世界という例えはある意味合ってるということ。

そして何かしら能力をGETできるということ。

そういう能力がないとすぐ妖怪たちに殺されて食われてしまうということ。

人里というものもあるということ。

そしてその幻想郷の管理者は今説明していた八雲紫ご本人であると言うこと。

⤴︎ドユコトォ?!

要約しよう….つまり管理者ご本人のスカウトだと言うことだ!!

 

「で!!なんで自分を選んだんです?」

 

「ん〜…強いて言うなら  なんとなく?」

 

ウソダドンドコドーン‼︎

 

ふう…..

 

「そう言えば先ほど能力を差し上げると言いましたが….貴方のソレは消えるわけではありませんので大丈夫ですよ?」

 

…..気づかれたのかもしれないと一瞬思ったが

 

「まあ深追いはしませんわ。」

 

と言う一言で落ち着いた。

まあいいとして….

 

「その能力というのは決まってるのかい?」

「いいえ?幻想郷に入った時に外来人はランダムで決められますわ。」

 

なるほどな能力ガチャみたいな部分もあるのね。

 

「あそうそう、生身の人間では能力持ちは滅多にいませんから。使い方には気をつけてくださいね?」

 

「了解です。」

さてそろそろかな?

 

「では幻想郷へ   どうぞ」

 

自分の意識は黒色に染まっていった。




これで前章は終了です!!
まずはここまでのお愛読ありがとうございました。
次回から本編が始まります!!



次回予告  テーレテレレ←(エヴァかな?^^)

幻想入りした主人公!そして気がついた時に目の前にいたのは?!
次回 第一章第一話 知らない天井

次回もサービスサービス!!
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