オータムクラウドです!!!!
私は今!!猛烈に感動している!!
やっと!!本編を投稿できて!!
私の望む世界が目の前にある!!
(妹紅)ダマらっしゃい!!
拳骨↓
(作者)あべしっ!!
では…本編どうぞ…
ピチョン….ピチョン…..雫の垂れる音が耳に響く。
あれ…なんでこうなったんだっけ…?
あ…そうだ幻想郷入りするって決めて…なんか落ちていって地面に不時着したんだっけ?
最後に女性の高い声が聞こえた気がしたが気のせいか…
とりあえず起きることにした。
目を開けるとそこに映ったのは古い民家のような家の一部屋だった。
「ここはどこだ?」
口に出しても答えてくれるような人はいない。
とりあえず外に出ることにした。
誰だか知らないが布団まで敷いてくれたのは感謝しかない。
とりあえず布団を捲り立ち上がった。懐に手を入れると普段から隠し持ってるあるモノの感触もある。
引き戸を開けて外に出た。どうやらここは竹林の前らしい。
少し周りを見ることにした。
家の隣を見ると畑があり、そこにいってみる。
「あれ、起きたのか?」
後ろから声がした。
振り向くと、白髪の長い髪の毛を赤色のリボンでまとめて、白いシャツに赤いモンペをきた
16、17歳ぐらいの少女が立っていた。
ここで自分が思ったことはただ一つ。
「…..かわいい..」
「ファッ!?」
急に白髪の少女が赤面した。
「お… おい!!急にかわいいとかいってくんな!恥ずかしいだろ!」
怒鳴られちまった。とりあえず謝罪しとくことにした。
「すんません。」
「ま…反省してるんだったらいいけどよ…こんなイケメンにかわいいって言われたゴニョゴニョ…」
「ま.まあいいやとりあえず家入れや。」
と言われたのでついていくことにする。
コトッ
お茶をわざわざ置いてくれた。
「どうも」
「気にすんな、とりあえず竹林の中で倒れていた理由を聞かせてくれないか?」
と言われたのでこれまでの幻想入りした理由なども含めて全部伝えていく。
彼女は真面目に何度か頷きながら聞いてくれた。
「なるほどなあ…まあ大変だったな。」
「とりあえず介抱してくれてありがとうございました。」
とりあえずお礼を言っておく。
「気にすんな、ここでは助け合いは当たり前だ。」
と笑いながら言ってくれた。
先ほど聞いたのだが彼女は藤原妹紅というらしい。
妹紅さんって言ったら「妹紅でいい」と言われたので妹紅と呼ぶことにする。
「そういえば家はどうすんだ?」
「あ….どうしよ….」
そう言えば住む場所とかは八雲紫から全く聞いていない。
どうするか悩んでいると、
「じゃあ一緒に住むか?」
WHAT?!
一瞬脳内フリーズしたが…
「いや…そんなことしたら迷惑だろ。」
というと妹紅は
「いや全然気にすんなって、困ったときは助け合いだって言ったろ?」
と笑いながら言った。
「いやしかしなあ…女性の家に男性が入っていいかという問題は…いいのか?」
「別に気にしないよ。だってアンタ…いいやつっぽいし?」
と笑いながら言ってくれた。
「まあじゃあ….居候させてもらうか。」
と言ったら妹紅は
「おう!!飽きるまで住んでくれて構わないぜ!」
と言ってくれた。
「あ、そうだそろそろ夕餉の時間だから準備するわ」
と彼女が立ち上がろうとした。
「俺も手伝うよ。」
と言ったが
「いや気にすんな。明日は手伝ってもらうからよ。」
と笑いながら言ってくれた。
妹紅が台所と思われしところで調理してる時にこれまでのことを思い出していた。
「でもやっぱり妹紅普通にかわいいよな….」
と言っていて後ろに気配がすると思ったら妹紅が顔を赤くして立っていた。
「どした妹紅大丈夫か?」
と聞くと
「き、気にしないでくれ!と、とりあえず飯食おう!!」
まあじゃあそうするか。
『いただきます』
とりあえず食べていく。
「….普通に美味え」
と言ったら
「そうかよかった!舌にあったようでよかったよ」
と笑顔で言ってくれた。
そして食べ終わったあと寝ることになり、布団をもう一枚出して寝ることになった。
そして『おやすみ』
で深い眠りについた。
三日ぐらいたっただろうか?今は玄関を掃いている。
流石に何もせず居候をするのは悪いと思い、家事を手伝っている。
今は妹紅はタケノコを取りに竹林に入っている。
そして急に
「ぐわああああああ!!」
という妹紅の絶叫が聞こえた。
どうでしたか?
とりあえず本編始まりました!!
次回にも乞うご期待!!
次回予告
妹紅の叫び声!そこに急行すると妹紅の姿が?!
次回第二話妹紅の真実
次回もサービスサービス!!