オータムクラウドdeath!!
皆様調子はどうでしょうか?
自分は(精神的に)死にそうですw
では本編どうぞ!!
チュンチュン……朝の鳥の鳴く声が聞こえる。だがなんか起きる気にはなれなかった。
と思っていたら、
ガラッ!!!
「おーい妹紅きたぞ!!」
大きな声で喋ってくる女性と思われし声。
「起きてないのか〜?勝手に入るぞ〜」
と言って入ってくる誰か。
まあ自分は目すらまだ開けてないし関係ないやと思っていたら、
「もこu……」
空気が凍った。恐る恐る目を開けると、
自分に抱きついている妹紅が目の前にいた。
「お前は誰だ?!後なんで妹紅が抱きついているんだあああああ!!」
と怒ってくるなぞの人。てかまずお前誰だよ。
「むにゃ?」
と可愛らしい声を出しながら起きる妹紅。そして目の前にいる人(アレン)を見て、
「きゃあああああああああああああああ!!!!」
と大きな声を出してきた。
「はぁ…それより抱きつくのやめてもらっていいか?妹紅」
「え?あ…..///」
「ご、ごめん!!私なんかに抱きつかれても迷惑だよね….」
と急にしおらしくなる妹紅さん。
「いやそういう意味じゃなくて….動けないから離してほしい。別に嫌じゃないけど…」
というと
「ああごめんごめんよけるよ。」
といい離してくれる妹紅。
「でさ、お前誰?」
1時間ほど経っただろうか?妹紅と彼女(慧音というらしい)から説明を受けたことを要約すると
彼女のフルネームは上白沢慧音という。
そして人里で寺子屋で教師をしているらしい。
そして妹紅の親友らしい。
能力も持っていて「歴史を食べる程度の能力」らしい。彼女曰く歴史を消せるんだと。
人里の
そして半獣半人らしい。
そして時々妹紅の家にきて差し入れをするらしい。
そして今日たまたま差し入れしにいったら妹紅が男に(つまりアレンに)抱きついていてなんだコレ?になったらしい。
そういうことらしい。
「そうだ妹紅よ」
「なんだい慧音?」
「彼は…彼氏かなんかか?」
『ブフォォォ!!』
妹紅とWで吹いたわ。
「違う違う、彼は外来人で家ないから止めてるだけ!!別に彼氏じゃないよ….彼氏だったらいいけどゴニョゴニョ..」
「ほーーん」
とニヤニヤした表情で聞いている慧音。この人性格悪い?
「今思ったのだが….付き合えばいいのではないか?」
……ぶっ込んできやがったよこの人。
「でも….私なんかに…」
急に2人で小声で会話始めやがった。
「それなら彼に直接聞いてみればいいじゃないか。」
「じゃあ聞いてみるか….」
なんかずっと話してるな。
「話終わったか?」
「ああ終わったよ。それより妹紅から質問があるようだが答えてやってくれないか?」
「別に構わんよ。でなんだい質問って?」
「えっと….私に付き合ってほしいって言われたら付き合ってくれるか?」
即答することにした。
「喜んで付き合うさ。ただしこんなやつにいう奴いないだろ」
と思って妹紅の方を見ると…
ゆでだこのように真っ赤になった妹紅がいた。
「じゃ…じゃあ….付き合ってくれ…ないか?」
と妹紅に言われる。一応確認しておくか。
「付き合うのはいいけど….本当に俺でいいのか?会って一週間かそこらだぞ。」
「でも…私をかわいいなんて言ってくれたのはアレンが…初めてなんだ…だから…付き合ってくれますか?」
答える内容は決まってる。
「喜んで。」
その一言を聞いた時彼女はこれまでで一番の笑顔を見せてくれた。
どうでしたか? ついに妹紅とアレンが付き合います!!
慧音はどこ行ったって?横で見てましたよ!!
こっから忙しくなりそうなので一週間更新にします。
次回も乞うご期待!!
次回予告
ついに妹紅と付き合うことになったアレン!!
そしてアレンは職につくことにする!!
そして新婚(結婚はしてないぞ)生活はどうなるのか?!
次回 色々の初めて!!
次回もサービスサービス!!