自分が過ごしていたい幻想郷   作:オータムクラウド先生

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Hi !!
みなさんこんにちは!
オータムクラウドdeath!!
久しぶりの投稿ネー
ここ最近プロスピAバッカしてるぜ。
サボりすぎたんだZE★

妹紅 …ほう?いい度胸だな?

作者 や…やあ妹紅…ご機嫌麗しゅう… 

妹紅 断罪!!

   燃やされる作者⤴︎

で…では本編どうぞ…(妹紅)オラァッ!! (作者)あべしッ!!



第四話 色々の初めて

「さて…このオンボロハウスどうするかね…」

というと怒ってくる彼女がいる。

「オンボロっていうなオンボロって!」

彼女は藤原妹紅。私の彼女です。*前話参照

結婚を前提に付き合うことになった。ちなみに五日前の話な?

そっからというもの前より妹紅は優しくなった気がする。そしてなぜか自分に抱きついて寝る癖がついた。

男に抱きついて楽しいのだろうか?

「ボロいって意味じゃないよ。古くなってきたって意味だよ。築何年なのこの家?」

となだめる。

「築何年か…築数千年じゃないかな?」

一応言っておく。彼女は不老不死だ。だから時間の感覚がものすご〜くおかしい。

「…もはや古いというより国宝だな…」

まあいいとしよう。

「妹紅ー改装工事すr「あら?あなた誰ですか?」」

と急に話を突っ込んでくる人がいた。

「おい…なんだ輝夜。なんのようだ?」

と妹紅が少し喧嘩口調でいう。なるほど輝夜というのか。

「あら…妹紅がここ最近来ないと思ったら…なるほどねぇ…」

 

「…何が言いたい」

と喧嘩直前な感じになってきてる。

「あらわからない?あんたには持ったないないって言ってるのよ。雑種が」

ボコォォン!!

輝夜のことをついうっかり殴ってしまった。

正直自分は馬鹿にされてもいい。というかどうでもいいが。

だが妹紅だけは…妹紅だけは…

「妹紅だけは馬鹿にされていいもんじゃないんだよっ!!」

 

「…言ってくれたわね。下等種が、やれるもんならやってみなさいよ。」

 

「そういえば妹紅はわざわざ能力を教えてくれたよな。今度は自分が教えr」

ドカァン!!

アレンは思いっきり吹っ飛ばされていた。

「アレン…?」

 

「大丈夫だ。問題ない。」

と言って砂埃から出てくる。

「それなりにやるじゃない。次は…

「その腕いただくわね。」

ドシャッ

という音がした後にアレンの右腕が切り落とされた。

「アレン!!」

と妹紅は叫んだが、

「なるほどね…その程度か。」

 

「何が言いたいの?下等種?」

 

「アレン…?その頭の上に浮かんでいる方陣はなに?」

 

「見ればわかるさ。」

 

ガコン

 

方陣が8分の1回った。

 

そして…

アレンの傷が全て治った。

「な…んだと…」

と輝夜が驚いているようだ。そろそろネタバラシと行こうか。

  . .

「今の能力はな…あらゆる事象の適応だよ。」

 

「どういうこと?」

 

「簡単に説明してやろう。さっきはな…斬られることに対する適応をしただけだ。」

 

「何それ…意味わかんないっわ!!」

と言い竹を抜き…投げた。

 

そしてまたあの音が鳴る

 

 

ガコン

 

バコンッバコッバコンッ!

竹がぶつかった音がした。だが

「今度は竹がぶつかることに対応した。あらかじめ言おう。私には勝てないよ?」

 

「ふ…ふざけるな!!月の姫である私が!!負けるはずないのよ!!」

捨て身の特攻とも思われる勢いで突っ込む。だが、

「私に今触れたな?」

 

術式展開

 

  捌

 

 

ブシャァァァァ…

 

「甘いね。甘すぎる。まるで砂糖水…いやココアにさらに砂糖とミルクを入れたようなものだな。」

 




HI!!
どうでしたか?
読者の方々は半分気づいているかもしれませんが、
彼は術式使えます。
ちなみにこれと別で能力持っているので次回の説明会で細かく説明させていただきます。

一週間投稿なのは許してくれ…

その代わりリア充ども大好きイベントの時小説投稿するから…


では次作で会いましょう!!
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