【家の中】
俺・まっちゃん・穂乃果・凛・にこ「「「「「ハックション
!!!!!」」」」」
雪合戦が終わり、家に入った時には全員の体温が下がり、ブルブル震えていた。
絵里「もぅ…5人とも大丈夫?お風呂湧いてるから順々に入ってきたらどうかしら?」
俺「そうさせてもらおうかな。」
まっちゃん「女性陣から先に入る?」
穂乃果「ううん。私達はストーブで温まっているから。先に入ってきていいよ。」
にこ「アンタ達2人方が多く雪をかぶってたんだし、先いいわよ。」
凛「いってらっしゃいにゃ〜。」
俺・まっちゃん「「さんきゅ〜。」」
女性陣からの心遣いを無下にすることもできないので先に向かおう
絵里「あっ!いい忘れてたけど、もしかしたら真姫が…」
体が冷えて早くお風呂に浸かりたい俺とまっちゃんは絵里の言葉を最後まで聞いてなかった・・・。
風呂に行くにはリビング、各部屋に繋がる廊下を通らなければならない。
リビングでは音刃、雛弥、よっしー、海未、ことりがトランプでババ抜きをしていた。
海未「さぁ!よっしー!勝負です!」
雛弥「海未ちゃん!頑張れ!」
よっしー「こっち取ろうかな…。」
海未「えっ!?(゚Д゚; )」
よっしー「やっぱりこっちにしようかな…。」
海未「パァ。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.」
よっしー「やっぱこっち取る。」
海未「ファっ!?Σ(゚Д゚ノ)ノ」
―なんかとてつもない既視感が…
音刃「はははっ。ホント海未はババ抜き弱いな。」
海未「…どうして勝てないのでしょうか…!(クシャっ!)」
ことり「う、海未ちゃん!次は勝てるよ!…多分。(小声)」
雛弥「オイ!よっしー!負けてやれよ!海未ちゃんが可哀想だろ!」
よっしー「連続で一位抜けしてるお前が言うのか!?」
海未「もう一度です!次こそは…!」
雛・音・よ「お、おう」
ことり「(´•8•`)」
―賑やかで何より・・・なのか?
何にせよ、海未が勝つのは何世紀後になることやら・・・。
リビングを通り過ぎ、廊下に入ると
Tsubasa「おーガチャとまっちゃん。今から風呂か?」
まっちゃん「まぁーね」
Tsubasa「良かったら一緒に入って背中流してやろうか?(ゲス顔)」
ガチャ「やめろよ。お前ホモか!」
Tsubasa「…冗談だよ…冗談…。間に受けるなよ…(泣)」
まっちゃん・ガチャ「お、おうww」
まぁ、安定のホモ件である。
近くの一番大きな部屋には会長、たいへー、なみ、とも、希がいた。
会長「っしゃ!石が50個集まったぜ!11連してくる!」
たいへー・とも・なみ「「「てらー」」」
・・・・・・少しの無言の間・・・
会長「くっそー!またドブだったよ!!チクショー!!」
たいへー・とも「やったぜ」
会長「(´つヮ⊂)ウオォォ」
会長哀れにもほどがあるわ・・・
希「会長の引き運はうちのスピリチュアルパワーをもってしても治る気配がなさそうやね」。
なみ「俺も石が50個貯まったし引いてこようかな。」
希「そしたら良いのが当たるようにサービスしたるね。わしわしMAXや!(わしわしわしわし)」
なみ「ちょっ!希!やめっ!ウヒャヒャヒャヒャ!!」
会長「当てないでよ(小声)」
またしばらくの無音・・・
・・・・・・・・・ピローン!(赤い封筒)
なみ「よっしゃ!URきた!!」
会長・たいへー「なにィィ!!??」
希「スピリチュアルパワー全開やね。」
とも「で、誰が当たったんだ?新規…じゃないよな??」
なみ「うん…。既存のUR…。」
会長・とも・たいへー「「「はっ!URは羨ましいけどザマァないぜ!!」」」
なみ「当たったのともの推しメン。(ゲス顔)」
とも「ダニィ!!!???」
会長「あっ、補助チケ5枚あるし…。流石にもう当たっても良い…よね。」
た・と・な・希「「「「逝ってらっしゃい。」」」」
会長「オィ!!!」
・・・・・・ピローン(淡いピンクの封筒)
会長「なんでだ!?」
た・と・な・希「…ハ、ハラショー…。」
こちらも当たるのに何世紀かかることやら