その4人のキャラクター紹介です
そして本編に入ります
正義の拷問師
リーダー 「不知火 日菜」 (14歳)
学園都市で8人目のレベル5
序列8位 能力名「重力操作(グラビトン)」
「睦月 舞香」(14歳)
レベル4の「重力操作(グラビトン)」
この2人は自在に重力を操る事が出来る
「陽炎 希」(14歳)
レベル3の「テレパス」で相手の思考を読み取る事が出来る
「黒潮 飛鳥」(14歳)
レベル4の「セルリカバリー」触れた相手の細胞分裂を促進して怪我を瞬時に治療可能
以上の4人が正義の拷問師に主要キャラクターです。
以下から本編に入ります
正義の拷問師に1つの依頼が届く
依頼人の名前は石山佳奈。 目には涙を浮かべ、唇を噛みしめ、悔しさと怒りに満ちた表情で訴える。
石山「友達の佐知が木村佐知が、あいつに強姦されたうえに、殺されたんです」
犯人の名前は東山登
ジャッジメントにも、アンチスキルにも訴えたらしい。
だが返ってきたのは、冷たい言葉だけだった。
石山「証拠が無いって言われて、取り合ってくれませんでした あいつは今ものうのうと逃げ回ってる」
不知火「大丈夫です。あなたの怨みは、私達が必ず晴らします」
睦月「クズに生きてる価値は無いよ。殺してあげる」
だが私達「正義の拷問師」はただの復讐代行屋ではない。
感情で動くわけにもいかない。冤罪の可能性を消 すために陽炎が動く。
陽炎の能力はテレパス。依頼者の深層心理を読み取り真偽を判定する。
私達はどんな依頼者に対しても必ずこれを行う。人違いの拷問など絶対あってはならないからだ。
陽炎は石山佳奈にスッと視線を向ける。
陽炎「嘘は無い本当みたいね。佐知ちゃんの事を心から思ってるし東山に対する憎悪も凄いよ」
黒潮「決まりやな、東山は拷問して殺す。生まれてきた事を後悔するぐらいに徹底的にや」
私達「正義の拷問師」は依頼を受ける事に決めた。
だが、最も重要な確認を依頼人の石山佳奈に不知火は投げ掛ける。
不知火は石山佳奈の前に立ち石山佳奈の覚悟を見る
不知火「依頼は受けます。ただし、あなたも人殺しの十字架を背負うことになります。 それでも良いですか?」
不知火「拷問への参加は許可しませんが見学はしてもらいます。 自分が依頼した行為の結末を最後までその目で見届けてください」
石山佳奈は震えながらも目は逸らさず
石山「その覚悟は出来ています」
不知火「あなたの覚悟確かに見せてもらいました」
睦月「東山登を確保したら、すぐに連絡するから。 少しだけ待ってて」
陽炎「ソイツには、生まれてきたことすら後悔させてやるからね」
黒潮「ウチらに任せたら安心や、絶対に怨みを晴らしたるわ」