次回の投稿ですが、かなり先になってしまうと思われます。
今回、ボラー連邦の位置を左右逆にしてしまうという、宇宙戦艦ヤマトファンとしてあるまじきミスをやらかしてしまいました。
間違ってる方
【挿絵表示】
正確な方
【挿絵表示】
しかも、その間違った認識のまま物語の大筋まで組み立てていた為、設定や展開を一から見直し、練り直している状態です。
ボラー連邦との遭遇そのものを無かった事にしてしまえば話は早いのですが、宇宙戦艦ヤマトの二次創作として書いている以上、できれば原作勢力との絡みはしっかり描きたい。
それに、自分自身が書きたいと思える内容でなければ、長く続ける事はできないとも考えています。
今後も『アヴォリオンだ!』を書き続けていきたいと思っていますので、ここは無理に進めず、一度しっかりと物語の大筋を固めてから続きを書こうと思い至りました。
お時間を頂く形になってしまいますが、気長にお待ち頂ければ幸いです。
今後とも『アヴォリオンだ!』をよろしくお願いいたします。
【ニュートラベラー級移民船】
旧トラベラー級との比較。
全長42,505m / 全幅17,200m / 全高16,600m
居住区収容人数623,591,564名
運用人員数
・技術者20,624,000名
・整備士13,249,705名
・操縦士3,200名
クローニング収容能力5,263,158名
主機関
・アヴォリオンジェネレータ
防御
・シールド発生装置
・維持フィールド発生装置
・100m厚のトリニウム装甲
艦載機
・戦闘用航空機2,400機
・輸送機800機
航空機製造ライン5
6億人もの人員を収容する事を前提に設計された、最大級の超大型移民船。
旧トラベラー級と同様に、食料・空気・水などを循環生産する設備を備えており、継続的な補給を受けられる環境下であれば、半永久的な生活が可能となっている。
また、艦内には惑星改造用設備を多数搭載。
大気浄化、水質改善、土壌改良、植物培養施設などを内包しており、条件の良い惑星であれば、およそ5〜10年で人類が居住可能な環境へ改造できる。
その圧倒的な船体規模から、単なる移民船ではなく、動く惑星開拓拠点とも呼べる存在となった。
………………
【スターナレッジ研究所ステーション】
全長9,620m / 全幅9,620m / 全高9,320m
居住区収容人数10,442,108名
運用人員数
・技術者136,534名
・整備士141,021名
・保安員3,000名
主機関
・アヴォリオンジェネレータ
防御
・シールド発生装置
・維持フィールド発生装置
・50m厚のオゴナイト装甲
新型兵器やサブシステムの開発だけでなく、自然科学、社会学、人文学、生物学、工学など、船団運営に必要なあらゆる分野の研究が行われている、ゼクトル船団の“頭脳”とも呼べる存在。
外観は黒と橙を基調とした重厚な装甲で覆われており、中央球体部から放射状に伸びる構造物と、下部に乱立する増設ブロック群が強烈な威圧感を放つ。
当初は、上部に存在する球状ブロックのみで構成された比較的小規模な研究施設だったが、研究分野の増加と、それに伴う研究室・実験区画の増築を繰り返した結果、歪な要塞じみた形状へ変貌した。
特に下部へ増設された無数のブロック群には、危険物実験区画、極秘研究室、大型演算施設、隔離環境実験室などが集中しており、複雑怪奇な内部構造を形成、巨大な迷路と化してしまった。
研究員や本ステーションクルーの間では、トランスポーター無しで移動すると二度と帰って来れないと、語られている。
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【カーネリアン修理ドックステーション】
シティキャリヤとの比較。
全長60,400m / 全幅45,200m / 全高31,240m
居住区収容人数213,606,404名
運用人員数
・技術者2,650,880名
・整備士11,508,700名
・操縦士3,360名
・保安員5,000名
主機関
・アヴォリオンジェネレータ
防御
・シールド発生装置
・維持フィールド発生装置
・80m厚のオゴナイト装甲
艦載機
・戦闘用航空機2,880機
・輸送機480機
航空機製造ライン5
ゼクトル船団所属艦艇の修理、整備、補給を一手に担う超大型修理ドックステーション。
左右へ大きく張り出したドックブロックと、下部へ階段状に増設された港湾区画が特徴。
船体上部には通常修理ドック40基に加え、大型艦専用修理ドック2基を備えており、戦艦から超大型艦まで同時に修理・整備可能な圧倒的運用能力を持つ。
さらに下部には、1個合同艦隊を丸ごと収容可能な巨大港湾ブロックが存在。
大小様々な艦艇が停泊できる構造となっており、トランスポーターを持たない他国の外交使節艦や民間輸送船などの艦も、本ステーションへ停泊する事になる。
また本ステーションは、艦隊所属クルーの多くやその家族、インフラ維持要員も含めた多くの人員が住まう巨大な宇宙都市として機能している。
その為、居住区は2億人以上を収容可能な余裕ある設計となった。
しかし、結果としてステーションは極めて巨大化し、シティキャリヤ級重輸送艦ですらギリギリ運搬可能という規格外サイズに達している。
………………
【ハイキャッスル総司令部ステーション】
全長43,000m / 全幅43,000m / 全高13,180m
居住区収容人数47,941,061名
運用人員数
・技術者212,160名
・整備士3,315,764名
・操縦士4,800名
・保安員5,000名
主機関
・アヴォリオンジェネレータ
防御
・シールド発生装置
・維持フィールド発生装置
・80m厚のオゴナイト装甲
武装
・16連装反物質ミサイル発射管 × 288基
・100cm連装陽電子ガトリング砲 × 56基
艦載機
・戦闘用航空機4,000機
・輸送機800機
航空機製造ライン5
ゼクトル船団の、あらゆる軍事行動を統括する為に建造された宇宙要塞。
四方向へ大きく突き出したドックブロックには、合計2個の合同艦隊が停泊可能。
補給設備は完備されているが、本格的な修理機能は存在せず、あくまで艦隊運用・指揮統制を目的とした停泊拠点として運用されている。
全長・全幅ともに40kmを超える巨大構造物の内部には、ネステリア居住ステーションで得られた巨大レーダーの構造データを元に開発された、索敵システムを搭載。
これにより、最大約2,000光年先の情報を探知・収集可能となり、敵勢力の艦隊や異常宙域反応を早期に察知できるようになった。
また、本ステーションはゼクトル船団初の武装ステーションでもある。
16連装反物質ミサイル発射管を288基装備しており、一斉射時には合計4,608発もの反物質ミサイルを同時発射可能。
圧倒的火力と弾幕により、敵艦隊の接近そのものを困難にする。
さらに、200mm連装対空レーザーガトリング砲を大型化・高出力化した100cm連装陽電子ガトリング砲を56基搭載。
高密度な陽電子ビームによって、ミサイル群を突破した敵艦や高速機動兵器を迎撃する。
加えて、多数の艦載機戦力を運用可能であり、本ステーション単独でも艦隊並みの攻撃能力と防衛能力を有している。
………………
【バラリオス強化システム】
要塞級構造物向けに開発された、レクレト強化システムの発展型サブシステム。
膨大なエネルギー供給と高度な制御機構によって、防御性能を極限まで高めており、通常兵器はもちろん、大規模艦隊による集中攻撃すら正面から受け止める事が可能となった。
その防御力は圧倒的であり、惑星破壊兵器級の超高火力攻撃を除けば、ほぼ全ての攻撃を防ぎ切るとされている。
一方で、莫大な資源・時間・演算能力を必要とする為、量産は事実上不可能。
現在、このシステムを搭載しているのは、ハイキャッスル総司令部ステーションただ1基のみである。