Level5が増えた?   作:キリト&アスナ

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第1話、学園都市の書庫にもない能力。

御坂「どうせ噂でしょ♪」

黒子「いいえ違いますわお姉さま、先日本部から来た情報ですの」

御坂「能力名は?」

黒子「能力反射(ミラーセンサリィ)ですの」

御坂「どんな能力なのそれは?」

黒子「本部からの情報ですと敵対した相手の能力と同じ事が出来るようですの」

御坂「分かりやすく言うと?」

黒子「例えばお姉さまと戦ったら相手も超電滋砲が撃てるということですの」

御坂「それはかなり厄介ね」

黒子「はい、実際に能力反射によってLevel4の電撃使いが敗北してますの」

御坂「さすがね。」

 

初春「大変です!」

御坂「どうしたの!」

初春「学園都市第4位が敗北しました!」

黒子「誰にですの」

初春「おそらく第4位と同じ能力で敗北していため能力反射だと思います」

 

???「ちっくだらねエ」

御坂「誰!?」

???「学園都市第1位」

 

 

 

 

 

 

 

一方通行「アクセラレータだ」

 

 

 

 

 

 

 

黒子「なぜ第1位がここに!?」

 

一方「能力反射の情報を知りに来たがさすが第2位がヤバいなってツってたワケだ」

 

一方「まぁ今回ばかリはオレでも無理があるな」

 

黒子「なぜですの?」

 

一方「反射と反射がぶつかり合うと互いに相殺されちまう」

 

一方「つまりタダの殴りあいになる。」

 

一方「接近戦では圧倒的にこっちが弱い」

 

一方「だから無理があるンだよ」

 

 

 

 

 

 

一方「だからオレの力ではソイツを倒すのは不可能だ。

もしソイツを倒すなら、そこの風紀委員かオリジナルがソイツを倒せ。」

 

 

黒子「それでも無理だったらどうするんですの!」

 

一方「それでも無理なら三下にでも頼め、じゃあな」

 

御坂「ちょっとあんた待ちなさいよ!」

 

 

 

 

黒子「お姉さま.........」

 

 

 

御坂「黒子ここまで言われたなら徹底的にやるわよあなたは出来るだけ多くの情報を集めて」

 

 

 

黒子「お姉さまはなにをするので?」

 

 

御坂「あいつと妹たちを呼んでくるわ」

 

黒子「妹たち?」

 

御坂「ごめんこっちの話、さあやるわよ」

 

黒子「分かりましたわ、お姉さま」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして数時間後...............

 

御坂「とはいっても、なかなか声かけずらいわよねー」

 

 

御坂妹「お呼びでしょうか?と御坂はお姉さまに尋ねます」

 

 

御坂「どっから湧いてきたのよ!」

 

御坂妹「15080号からの通信があったので来ました、と御坂はどや顔で答えます」ニタア

 

 

御坂「そっそうなの」

 

御坂妹「何か用でもありますか?と御坂はお姉さまに再び尋ねます」

 

御坂「至急、妹たち(シスターズ)を集めて欲しいのよ」

 

御坂妹「なぜですか?と御坂はお姉さまに理由を問います」

 

御坂「それはね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女説明中..............

 

 

 

 

 

 

御坂妹「分かりましたと御坂はお姉さまに返事をします」

 

御坂「後あいつの場所わかる?」

 

御坂妹「MNWで聞いてみます」

 

 

 

 

ミサカネットワーク内部

 

12089号「上条さんの場所わかる?」

 

10032号「あの方なら私の隣にいます」

 

12089号「つまり?」

 

10032号「∞カフェにいます」

 

12089号「ありがとう」

 

 

12089号「................クソ,リア充め!!爆発しろ!!

 

 

10032号「だったらあなたも早く彼氏見つけなさい。あなたに見つかるかどうかはさておきw」

カチホコッタカオ&ドヤガオ

 

12089号「うぜええええええええ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

現実世界

 

 

御坂妹「上条さんなら∞カフェにいま「ありがとう!じゃあね」人の話を聞きなさいと御坂はお姉さまに注意します」

 

 

 

 

 

 

一方、黒子の方は....

 

 

黒子「やはりトップシークレット扱いで全くわからないですの」

 

初春「手伝いましょうか?」

 

佐天「手伝います!」

 

黒子「お二人ともありがとうですの」グス

 

 

 

 

 

 

 

 

夜のとあるスキルアウトのアジト........

 

 

 

 

スキルアウト1「アッーーーーーー」バタ

 

スキルアウトボス「くっお前何者だ?」

 

 

???「学園都市第4位」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

能力反射「能力反射(ミラーセンサリィ)だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スキルアウトボス「まっ待て!第4位は原子崩し(メルトダウナー)じゃないのか!?」

 

能力反射「ソイツはすでに俺がぶっ飛ばした」

 

スキルアウトボス「くそっお前らやっちまえ!」

 

スキルアウトたち「うおおおおおおお!!!!!」

 

能力反射「ピイピイと喚くな、ゴミクズどもが」

 

 

ピンッ....

 

 

スキルアウトたちだったもの「プシューーーー」

 

スキルアウトボス「ヒッヒイ」

 

能力反射「さあて、後はお前だけだおとなしく死ね」

 

スキルアウトボス「俺のそばに近寄るなアアア」

 

 

 

 

ピンッ..........

 

 

 

ドサッ

 

 

能力反射「ちっもうちょっとはりのあるヤツはいねえのかよ」

 

 

チラッ

 

 

 

スキルアウトたちだった物「」

 

 

能力反射「はぁ」

 

 

 

能力反射「さあてと今日はもう寝るか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アジトからかなり遠い場所

 

 

 

 

 

 

???「フフッなかなか面白いヤツじゃないか」

 

 

 

 

 

 

 

???「そういう事言うなら勝つ自信があるのかにゃー」

 

 

 

 

 

???「ずいぶん簡単そうに言うな新入り」

 

 

 

 

???「まぁこの力を使えば倒せますよ」

 

 

???「期待しているよ、真空切断(セプターブレイド)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレイスター「プランに修正を加えろ」

 

 

 

 

リョウカイデス

 

 

 

 

 

 

アレイスター「とんだ邪魔が入ったな....................くそ、能力反射め」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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